怪獣8号最新話15話感想考察!カフカに憧れた市川が最高に熱すぎる!!人型怪獣から仲間を守れるのか!?

怪獣8号最新話15話感想考察!カフカに憧れた市川が最高に熱すぎる!!人型怪獣から仲間を守れるのか!?

怪獣8号最新話15話ネタバレ感想考察!

 

人型怪獣の登場によって物語が大きく動き出そうとしている「怪獣8号」

なんだか誰かしら死亡する展開になるんじゃないかと思ってしまうような雰囲気が漂っていただけに、少し心配しながら今回の15話を読みましたが、予想以上に熱くて面白かったですね!

市川君がまるで主役のような活躍を見せていて物凄くグッと来てしまいました。

 

そんな15話の気になる所をまとめてみましょう!

 

怪獣8号最新話15話ネタバレ感想考察

 

人型怪獣の強襲!!!

 

順調に怪獣を片付ける中で市川君と伊春の前に突如として姿を現した人型怪獣。

今回の怪獣との戦いの処理の為、既に東京・神奈川の全業者に招集がかかっていたようで、カフカや市川が働いていた怪獣解体業者に擬態していた事で何事もないかのように戦闘エリアに入り込んでいたようです。

 

当然こんな所に解体作業員がいる事に驚くものの、流石にいきなり怪しいとまでは思えない市川君と伊春。

それに対して特に焦った様子もない人型怪獣は、分裂発生する変種の余獣を用意していたのにそれが攻略された事に少しだけがっかりしている様子。

とりあえずまだ解体作業は早いという事で待機を命じる伊春でしたが、そこで人型怪獣も動き出します。

 

指先を変形させて、そこから何かを飛ばして攻撃してくる人型怪獣。

市川君はそれがヤバいと感じて伊春に避けるように叫ぶも、その一撃は伊春を直撃。

心臓は外れたものの、あっという間に大ダメージを負ってしまう事に

 

スーツには止血をする機能があるようで、即座に動けなくなるという事ではないみたいですが、いきなり頑丈なはずのスーツのシールドを貫かれたら焦りますよね。

 

通信不能で大ピンチに

 

謎の存在からの突然の攻撃とダメージで焦る伊春。

その一方でカフカという人型怪獣を知っている市川君は伊春よりはかなり冷静

そこで人型怪獣が本当の姿を現した事で、二人は試験会場に現れてキコルを襲撃した奴だと気づきます。

 

その一方で変種の怪獣を使っての作戦が失敗しつつあり落胆気味の人型怪獣。

このまま退くのもなんだしと、生きた隊員をサンプルとして持って帰ろうかと考えます。

 

明らかにやばすぎる相手という事で、即座に小隊長である斑鳩に連絡をする市川君。

しかし悲しいかな通信は不能状態

 

当然ながらそれは人型怪獣による妨害であり、それどころか辺り一帯が外から感知出来ない空間になっているのだそう

人間の世界に潜むための能力だったものの、人型怪獣はそれを狩りにも使えるのだと笑うのでした。

 

なにげにとんでもない技術ですが、呪術廻戦の「帳」みたいなものでしょうか。

外からも感知出来ないというのはちょっと強力過ぎる気もしますが。

とはいえ通信が通じない時点で周りの隊員や小隊長なんかはきっと怪しんでくれるはず・・と信じたい所ですね。

 

キコルの教えと市川君の成長

 

指先から放たれる強力な空気の弾丸?みたいなものを連射してくる人型怪獣。

その速度はやはり相当なものであり、市川君も来るのがわかっていても完全に回避する事は出来ません

しかもスーツのシールドを破ってくる程の威力という事で、その痛みに苦しむ市川君。

 

しかし簡単には致命傷となる一撃を喰らわない事で、人型怪獣も市川君が自分の攻撃を見えているのだと気づきます。

そして何故そんな事が出来たかと言えば、キコルから人型怪獣の情報をしっかりと聞いていたから

 

まるで魔術や妖術のようにも見えてしまう人型怪獣の攻撃。

しかし指先の動きをしっかりと見ていれば、そこに一定の予備動作がある事がわかる

 

と、そこまで気づいたという事は、キコルもあの状況で敵の動きをしっかりと見ていたんですよね。

それだけにここで改めてキコルの有能さを感じさせてくれるのも上手いですし、仲間同士での情報がしっかりと活かされていくのは「ワールドトリガー」っぽさを感じさせてくれますね!

 

そしてキコルからの情報を元にしっかりと攻撃のタイミングを見極めて、遂に攻撃を躱す事に成功した市川君

この辺りは物凄く主人公っぽさを感じましたし、めちゃめちゃ格好良かったですね!

 

仲間の為に戦う市川君が熱すぎる!!!

 

遂に人型怪獣の攻撃を回避した市川君は即座に銃で反撃。

当然耐久力も高いのかほとんどダメージは与えられていませんが、人型怪獣を本気にさせた感はありますね。

 

そんな状況で市川君は伊春に離脱するように指示します。

当然自分だけが逃げて市川君に守られるようなマネは出来ないと叫ぶ伊春でしたが、そんな事言ってる間にも市川君に助けられてしまう事に。

更にダメージを食らった上に市川君の冷静な言葉もあり、正直ちょっと心が折れた感じの伊春は市川君の言葉通りに離脱する事に

 

一方で伊春には冷静な姿を見せていた市川君でしたが、当然内心では恐怖を感じていました。

不意打ち気味とはいえキコルがあっさりとやられたような相手

それだけに自分に勝ち目なんてないと気づいていました。

 

しかしそれでも逃げるわけにはいかなかった市川君。

何故なら市川君のなりたい隊員は、カフカのようにこんなピンチで仲間のために体を張れる男だったから

 

1話目でカフカに救われた市川君。

あれがあったからこそ市川君は絶対的にカフカを信頼する事になったんですよね。

そしてその時のカフカと同じように今度は自分が仲間の為に頑張ろうとする市川君

 

いや、これはもうめちゃめちゃ熱すぎますよね!

マジで市川君ってカフカとのダブル主人公の一人なんじゃないだろうかと思ってしまいました。

 

怪獣8号最新話15話ネタバレ感想まとめ

 

かなり絶望的な状況ながらも、市川君の格好良さが光りまくっていた今回。

カフカがどれだけ市川君に影響を与えていたのかもわかりましたし、カフカが登場していなかった事もあって、完全に市川君が主人公のようでした。

 

一方で完全に市川君に守られてしまった感じの伊春は今回の戦いからは完全に離脱でしょうか。

彼が仲間を連れてきてくれる展開はもちろんですが、心を折られた感じの彼が復活するようなエピソードもそのうち描かれてくるのかもしれませんね。

 

完全に市川君が覚醒するような雰囲気ではありますが、敵の人型怪獣は超強敵ですしまだまだ本気を出してもいないでしょう。

それだけに市川君がここで死んでしまうような衝撃展開も考えられない事もないと思ったり。

まあ「呪術廻戦」や「チェンソーマン」ではないので、そんなにヤバい展開にはならないと信じたいですけどね。

 

とりあえず次回がめちゃめちゃ楽しみです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

怪獣8号最新話16話感想考察!伊春の覚醒と市川最大の一撃!想いを込めた攻撃は人型怪獣に届くのか!?

 

怪獣8号最新話14話感想考察!ミナと保科の圧倒的な力!覚醒した市川君には危険な敵が迫る!?

 

怪獣8号最新話13話感想考察!解体業の経験で戦うカフカの活躍が熱い!止まらない市川のヒロイン力!!!