ワールドトリガー最新話203話感想!遠征選抜編はまさかのシャッフル!?修達の部隊が気になりすぎる!!

ワールドトリガー最新話203話感想!遠征選抜編はまさかのシャッフル!?修達の部隊が気になりすぎる!!

ワールドトリガー最新話203話ネタバレ感想!

 

毎回驚きの新情報がどんどん判明していく「ワールドトリガー」

ランク戦が終わってからの展開は本当に驚かされてばかりでしたよね!

で、遂に今回からは遠征選抜試験編とも呼べる内容に入ってくるのですが、これがもう・・・

 

 

ちょっと面白すぎませんか!!?

 

マジでもう面白いというか、物凄く次回の展開を想像したくなるというか、間違いなく次回の話を読むまでずっとこの回の事を考えたくなりますよね。

なんだか夢のオールスター感が溢れていて、前回までの面白さとはまた全く違う面白さだなぁと感じました。

 

そんな夢のような203話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

ワールドトリガー最新話203話「遠征選抜試験」

 

今回のサブタイトルは「遠征選抜試験」

遂にここまでやってきたんだなぁと、これを見ただけで感慨深い気持ちになりますね・・。

 

遊真の成長とヒュースの理論

 

今回の冒頭では久しぶりに遊真が自転車にチャレンジしている姿が描かれます。

しかも千佳や修の助けも借りずに一人で乗る事に成功していました。

 

ペダルをこいで推進力でバランスを取る。

そんな自転車に乗るための極意?をマスターした感じの遊真。

 

それに対して、移動の為にこんなにバランスの悪い乗り物に乗る必要なんてないのでは?と考えたヒュース

車輪が前後に2つだけしかないなら転んで当然であり、ヒュースから見れば自転車に乗る事は曲芸のようなものなのだとか。

 

とはいえ遊真曰く、こっちの世界は地面がかなり平らだから自転車に乗れると便利との事。

トリオンを使わないという所もポイントのようです。

・・・まあ遊真の場合はそれが当てはまらない気もするような。

 

そして結局の所、千佳はもちろん小南も乗れると知らされた事で、バカにされるのが嫌だったのか素直にチャレンジしてみるヒュース

が、当然見事なくらいに真顔で転んでしまう事に

 

とはいえ全く恥ずかしいという感情はないようで、むしろ理屈の上ではこうなるのだと、若干納得している感じなのが面白いですね。

 

ってかあのヒュースがこんなに皆と一緒に遊んでいるのがもうグッときますね

いつの間にか同じチームの隊員という以上の関係になれていたんだろうなぁ・・。

 

遠征選抜試験アンケート

 

と、そんな感じで遊んでいると、選抜試験の日程が届いたという知らせが。

 

そこにまず書かれていたのは、選抜試験の日程。

3月13日に試験の説明会があり、その3日後の16日には隊長面接。

 

そしてその翌日となる17日からは1週間に及ぶ「第1試験」

そしてそれが終わった24日からは2日間で行われる「第2試験」

 

という事で、これまでのランク戦の日程のイメージとは全く違うスケジュールとなっています。

 

そしてその後に続いていたのが、参加者に対するアンケート。

 

質問は3つあり

 

①遠征への参加を希望するか?

それに対する回答は、「希望する」「チームでなら希望する」「希望しない」の3つ。

 

②自分の隊以外で一緒に遠征に行きたい人は誰か?(5人まで)

③逆に一緒に行きたくない人は誰か(2人まで)

 

という事で、この質問に対してそれぞれが答えていく事に。

とはいえ全ての隊員がリストに入っているという訳ではないようで、嵐山隊では木虎の名前しかなかったりと、この辺りには色々と理由が隠されていそうです。

やっぱり広報部隊でもある嵐山隊なので、なんだかんだ遠征には行かないのかなぁと思ってました。

 

遊真が選ぶ5人

 

という事でそれぞれが一緒に行きたいメンバーを選んでいく訳ですが、やはり速攻で決めたのは遊真。

 

選んだのは、緑川、影浦、ゾエさん、村上、当真の5人

 

理由はシンプルで全員仲が良いから。

まあこの辺りは非常に遊真らしい所ですが、普通に遊真を含めた6人として考えるとめちゃめちゃ強いですよね。

 

ヒュースが選ぶ5人

 

そして遊真と同じく速攻で決めたのがヒュース。

 

選んだのは、東さん、村上、犬飼、水上の4人。

 

生駒ではなく水上を選んだのが遊真にとっては少し意外だった様子。

しかしヒュースが選ぶ基準にしていたのは、部隊で相手をした時の厄介さ・・との事。

 

それに加えて名前を挙げたのは、東隊のオペレーターである人見摩子と、鈴鳴第一のオペレーターである今結花

この2人はオペレーターとしてめちゃめちゃ凄いパラメータという訳ではありませんが、ヒュースとしては何かひっかかる所があったんでしょうか?

この辺りはもう一度ヒュースの試合を見返したくなりますね。

 

千佳が選ぶ5人

 

遊真とヒュースが苦手な人のチョイスに入っていた頃、ようやく一人選んでいたのが千佳。

 

唯一選んだのは絵馬ユズル

 

これはもう絵馬が喜ぶだろうなぁと思ってしまったり。

 

本当はレイジさんや出穂、那須隊のメンバーを選ぼうとしていたみたいです。

しかしレイジや出穂はチョイス出来ず、那須隊のメンバーは遠征を望んでいなかったので選べなかったのでしょう。

こういう所も気を使う千佳らしいよなぁと思いますね。

 

修が選ぶ5人

 

その一方で、一人目に木虎を速攻で選んでいた修は、そのまま4人目まではスムーズに決めていました。

 

木虎、菊地原、出水、東さんの4人

 

この辺りはこれまでの修の関わりがそのまま出ている感じでしょう。

そして最後の一人を誰にするか考えた修は、唯我を選ぼうとするもどうやらチョイス出来ず。

その後で風間さんの名前が頭に思い浮かびますが、最終的に修が選んだのは、B級ランク戦の大ボスと言える二宮匡貴でした

 

修が二宮を選ぶというだけでもう最高ですよね!

むしろ苦手な方に名前を入れてもいいくらいなのに、ここで一緒に行きたいと選べるのが修という人間なんだよなぁと感心してしまいます。

 

追記

修は香取の事を一緒に行きたくないメンバーとして思い切り選んでました(笑)

見逃してましたわ・・・!

 

今後のボーダーの主力を確認する目的も

 

そして3月13日となり、説明会へと向かった玉狛第二のメンバー達。

が、そこにはB級中位以上のメンバーが勢揃いで、むしろA級のメンバーは木虎や菊地原くらいとなっていました。

 

城戸指令は以前、B級からも遠征メンバーを選ぶと言っていた事を思い出したヒュース。

それらの選抜も一緒に行うつもりなのではと考えるのでした。

 

そこで全員が揃い、城戸指令から今回の試験についての説明がされる事に。

 

そもそも遠征選抜を希望していないのに、何故この場に招集されたのかと考えている人もいる状況。

ちなみにここで香取と華さん、那須隊の熊谷と志岐小夜子が描かれているので、彼女達は遠征には行きたくないメンバーなのでしょう。

 

そして問題はその理由について。

 

当然ながら遠征部隊が決まり、遠征がスタートしてしまえば本部基地の人員が大幅に減る

そうなればランク戦や昇格戦が今までのようには行われなくなる。

なのでそれらの代わりにこの機会を使って、今後のボーダーの主力となるB級中位以上の隊員の適正と能力を測っておきたい・・・というのが主な理由となっていました。

 

こういう所がバトル漫画とは思えないくらいにちゃんとしていて、こういうのが「ワールドトリガー」を信頼出来る理由なんだよなぁとも思いますね。

 

そして改めて今回の遠征には、乗組員が大幅に増員する事も告げられます。

なので、遠征選抜の参加資格を得ていない部隊からも、個人で何人か選ぶ可能性がある事も。

 

とはいえ強制ではなく、参加するかどうかは本人の意志と都合次第

たとえそこで遠征部隊への参加を断ったとしても、選抜に通ったという実績と評価は残るのだそう。

 

こういう所が本当にちゃんとしてるよなぁ・・・・・

 

とか思っていたら

 

このページの見開きで知らない人が2人いる!!!!

 

と、少し驚いてしまいましたが、隊員が2人しかいない事からも、この2人は間違いなく

 

漆間隊のメンバー

 

のようです

 

メンバーが隊員とオペレーターの2人構成ながら前期はB級中位の14位という成績だった漆間隊。

装備しているトリガーが、サイレンサーだとかカメレオンだとか、ダミービーコンだったりとか、なんだか一人で戦う事を前提とした感じで、相当な実力者なのだと期待されていました。

 

漆間恒の方は、見た感じは割と「モサモサした男前」という感じ

オペレーターの六田梨香の方は、なんとなくお嬢様っぽさを感じさせる見た目となっています。

 

次回くらいには彼らがちゃんと紹介される事を期待したいですね!

・・・でもなんとなく人嫌いなイメージだなぁ・・・。

 

試験の内容とは??

 

と、まあ遠征に参加しない隊員にとっても今後の評価に関わってくるので、結局はちゃんとやらないと駄目だという試験のようです。

流石にここに来れなかった部隊は今後もそれほど登場機会がないんでしょうね。

 

という事で、ここからは試験の内容について。

 

第1試験は1週間の「閉鎖環境試験」

長期遠征時の遠征艇内での環境を想定しているとの事。

遠征艇内の設備の操作を覚えてもらいつつ、長期遠征の適正も審査されるのだそう。

激しいバトルとかそういう感じではないみたいですし、協調性が求められる事になりそうですね。

 

そして第2試験の方は思いっきり激しいバトルとなっています。

それが「最長36時間の長時間戦闘試験」

 

これは当然遠征先での戦闘を想定したもので、内容については直前に通達されるのだそう。

36時間もぶっ続けで戦うとなると、やはりトリオン能力が低い人間には不利になりそうな試験となっています。

つまりどう考えても修には辛い試験となりそうですね。

 

 

隊員シャッフルが楽しみすぎる!!!

 

中々ハードそうな試験の説明がされ、最後に忍田さんからまさかのシステムが説明されます。

 

今回の選抜試験は、部隊の隊員を「入れ替え」・・・つまり「シャッフル」して行うのだと。

 

指定した隊員がリーダーとなり、隊長1人とオペレーター1人、そして隊員が3人で5人編成の部隊を全部で11部隊作るのだそう。

そしてそのシャッフル部隊の臨時隊長となる人物が発表される・・・という所で今回は終了となります。

 

 

いやぁ・・・・・臨時隊長めっちゃ気になるやん!!!!

 

わざわざ臨時の隊長を選ぶくらいですし、現在隊長をやっているメンバーは選ばれないのかな?

でもやりすぎるとあんまり意味ない気がしますし、数人の隊長だけを隊長から外すパターンも考えられるかな??

 

参加している部隊は14部隊(プラス木虎やら菊地原やら)

木虎や菊地原を抜いて数えるとちょうどメンバーは55人(かな?)

 

そうなるとちょうど11部隊が作れそうではありますが、そうなるとそもそもオペレーターの数が多すぎるんですよね。

この感じだとトリオン能力の高いオペレーターが戦闘要員に回ったりするのかな??

いや、そのための木虎やら菊地原とかなんだろうか?

 

まあそういう部分も合わせて色々と考えるのが楽しいですよね!

 

シャッフルというワードを聞いた所で一番大きく嫌そうな反応をしていたのが香取だったり、その次のコマで修が驚いている描写がされていたりと、これはもしかしてわかりやすいフラグなのかな??

説明会の前に一緒に組みたいメンバーや組みたくないメンバーを選んでいたのも、このシャッフルのためのものだとすれば、それが色々と影響してくるかもしれませんし。

なので修が香取と組むような可能性は今の所ちょっと高い気がしちゃいますね。

香取は普通に苦手な人物として修を選んでそうですし

 

追記

 

修はめちゃめちゃ普通に香取を一緒に行きたくないメンバーに選んでました(笑)

 

うーん、とにかく面白すぎるね!!!!

 

ワールドトリガー最新話203話ネタバレ感想まとめ

 

という事で、なんだか色々と夢が広がるB級オールスター感があった今回。

既存のキャラクターが大量に登場していて、これがもうめちゃめちゃワクワクしちゃうのはなんなんでしょうね??

 

修がそもそも臨時隊長として選ばれるのか?

修や遊真達の部隊がどういう部隊になっていくのか?

漆間さんは次回出番があったりするのか?

 

などなどとにかく読んだ瞬間に次回の答え合わせを読みたくなりましたね!

 

あと一ヶ月がもう既に待ち遠しいです!!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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