怪獣8号最新話16話感想考察!伊春の覚醒と市川最大の一撃!想いを込めた攻撃は人型怪獣に届くのか!?

怪獣8号最新話16話感想考察!伊春の覚醒と市川最大の一撃!想いを込めた攻撃は人型怪獣に届くのか!?

怪獣8号最新話16話ネタバレ感想!

 

毎回最高に熱い展開となっている「怪獣8号」

しかし前回が主役は完全に市川君になっていて、カフカに影響を受けて戦うその姿はめちゃめちゃ格好良かったです!

そして迎えた今回の16話ですが、市川君だけではなく古橋伊春にもめちゃめちゃ良いシーンが用意されていて、前回を更に上回る熱い展開となっていました。

 

そんな16話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

怪獣8号最新話16話ネタバレ感想

 

市川君の戦いと伊春の想い

 

四ノ宮でさえやられた人型怪獣と戦う事になった市川君。

当然勝てるとは思っておらず、伊春を離脱させる時間を作ろうと考えていました。

 

そんな強い想いで人型怪獣の超速での攻撃を回避しながら戦う市川君の動きを、明らかに昨日までとは違うと感じていた伊春。

相手はどう考えてもヤバすぎる奴で、どうしてそんなヤバい奴と戦えるのかと疑問に感じていました。

 

戦うどころか流れ弾をまともに避けることすら出来ずに苛立ちを募らせる伊春。

そこで伊春は少し前の訓練で副隊長の保科から言われた言葉を思い出していました。

 

強さの目安になっている解放戦力には壁があるようで、その数値は20%から30%

その壁を超えられる人間はわずかであり、伊春も20%から全く伸ばせずにいる状況。

 

亜白ミナに救われてから防衛隊員を目指し、強くなる事ばかりを考えて生きてきた伊春。

それなのに目の前では市川君が自分を簡単に追い抜いてしまっていたのです。

 

ここまで二人が比較される演出が何度もされていましたが、今回の作戦で明確に力の差が出てきてしまっていたんですよね。

だからこそ伊春としては本当に悔しい気持ちになっていたのでしょう。

 

守られる側

 

一方でどうにか人型怪獣の動きについていこうと頑張る市川君。

しかし全く余裕な感じの人型怪獣は、自らの肉体を変化させて爆発させる?ような市川君の知らない攻撃を仕掛けてきます。

 

予想もしていない攻撃に反応出来ずに大ピンチになる市川君。

しかしそんな攻撃から市川君を守ったのは逃げたはずの伊春でした

 

自らが更に傷を負ってまで市川君を守った伊春。

彼にとって気に入らないのは自分をあっという間に追い越していった市川君ではなく、ミナに守られた時から変わらず守られているだけの自分自身

 

いいかレノ

お前が俺を守るんじゃねぇ・・・

俺がお前を守るんだバカヤロー

 

この台詞はグッときますよね!

どこまでも市川君と対等以上であろうとするその姿は非常に格好良いですし、同期としての絆も感じました。

 

二人の共闘

 

ボロボロの状況の伊春に対して、なんで戻ってきたのかと戸惑う市川君。

人型怪獣も伊春の行動は理解不能なようで、そもそもこの空間からは人型怪獣の許可なしには出る事も出来ないのだそう。

 

絶望してしまいそうになる市川君でしたが、そこで逆に伊春は覚悟を決めていました。

腹をくくって一緒に人型怪獣をぶっ倒すしかないのだと

とはいえ伊春は既に限界が近いという事で援護に徹し、市川君に全力の一発をブチ込んでもらおうと考えていました。

 

伊春の言葉に再び集中して人型怪獣に突っ込む市川君。

それをサポートした伊春の攻撃はかわされてしまうものの、その弾丸は通常の弾ではなく「発雷弾」

どうやら伊春も色々と弾を試していたようで、その攻撃は人型怪獣の動きを鈍らせる事に。

 

当然そういう嫌らしい攻撃をした事で、伊春が攻撃の対象となってしまいます。

が、これまで何度も攻撃を食らっていた事でタイミングを自然と掴んできていた伊春は、どうにか完全に攻撃を回避する事に成功

戦いながら成長した伊春はそのまま「発雷弾」を人型怪獣にヒットさせ、市川君に最大のチャンスを作り出します。

 

戦力を最大解放して人型怪獣に攻撃を仕掛ける市川君。

 

お願いだ神様

今だけでいい

この瞬間だけこの俺に四ノ宮よりも亜白隊長よりも強い力をください!!

 

この台詞は最高に格好良すぎるくらいですが、これを主人公ではなく市川君が言っているのがまた良いんですよね。

登場人物それぞれの魅力がどんどん増してきているのが凄いよなぁと感じました。

 

人型怪獣の脅威の力

 

今出来る全ての力を込めた市川君の一撃。

しかし市川君の目の前にあったのは怪獣の死骸で作られた強固な壁

人型怪獣はその壁の中から無傷で出てくると、二人が既に万策尽きたと感じて無慈悲な攻撃を繰り出すのでした。

 

市川君が本当に絶望的な状況になっていたその頃、ようやく保科副隊長の所にも異変が伝えられていました。

市川君と伊春に連絡がつかず通信もバイタルも全く感知出来ない状況なのだと。

 

そんな異常な状況で怪獣の死骸が一瞬だけ動き、その反応に何かを感じたカフカ。

それと同時にキコルも焦った様子でカフカの元へと駆けつけてきます。

 

アイツが来てる

 

その言葉でカフカは、人型怪獣がやって来た事で市川と伊春が窮地に陥っているのだと悟るのでした。

 

 

まあ当然と言えば当然ですが、市川君の全てをかけた一撃でも人型怪獣には届かず

やはりその強さは半端じゃないようで、保科やミナとかじゃなければ手も足も出ないくらいのレベルなんでしょう。

ってか保科やミナでも勝てない可能性があるというのが非常に怖い所なんですよね。

 

この展開だとやはりカフカが怪獣化する流れにはなると思いますが、流石に市川君と伊春を救うためでも堂々と変身は出来ないでしょう。

それだけにここからどういう展開を迎えるのか非常に楽しみですね!

 

怪獣8号最新話16話ネタバレ感想まとめ

 

という事で、前回の市川君の覚醒に続いて今回は伊春の覚醒回だったとも言えそうな内容でしたね。

差をつけられた事で伊春が闇落ちしちゃうような心配もありましたが、しっかりと自分の心の弱さとも向き合っていたのが非常に良かったです。

この戦いを生き残ればきっと一気に成長してくれそうですからね。

 

とはいえ既に市川君は瀕死の状況。

最悪の場合は市川君が死んでしまう可能性すらありますし、まだまだ油断は出来ないんですよね。

そんなにエゲツない展開とはならないと信じたい所ですが、最近のジャンプは重要人物が普通に死ぬような衝撃的な展開になる事も多いですし、そういう可能性も考えておかないとならない気がしますね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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