怪獣8号最新話19話感想考察!カフカの前に現れたのは本気になった保科!対小型最強の力がヤバすぎる!!

怪獣8号最新話19話感想考察!カフカの前に現れたのは本気になった保科!対小型最強の力がヤバすぎる!!

怪獣8号最新話19話ネタバレ感想!

 

カフカが怪獣化の圧倒的すぎる力を見せつけた前回。

しかしラストでは心配していた仲間達に見つかってしまうという厳しい展開にもなってしまっていました。

それだけに今回無事にカフカが逃げ出せるのかと思っていましたが、やはりというべきかそんなに簡単にはいきませんでした。

あのキャラがまさかこういう流れで本気を出してくる事になるなんて・・・・!

 

非常に辛い展開ながらもめちゃ熱い事になっていた19話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話19話ネタバレ感想

 

カフカの怪獣感知能力 

 

時間は少し遡り、市川君と伊春を見つけ出そうとしていたカフカとキコル。

人形怪獣の能力により、通信不能でしかもバイタルも感知出来ない状態という事で、打つ手がないとキコルは考えていましたが、カフカは違いました。

 

以前もどこかから来る怪獣の気配を感じ取っていたカフカ。

その謎の感知能力により、二人が人形怪獣と一緒にいるのであれば見つけ出せると考えていました。

 

その上であんまり周りの目を気にせず怪獣8号に変身すると、そのまま駆け出していくカフカ。

この場面ではキコルがちょっとカフカに振り回されている感じが良かったですね

 

しかしカフカにだけ怪獣が感知出来るというのは色々と便利そうな気がします。

 

人形怪獣逃亡

 

人形怪獣を圧倒していたものの、トドメを刺す直前で防衛隊員に発見されてしまったカフカ。

やはり人形怪獣を追い詰めた事により、擬態空間という結界っぽいのが壊れてしまっていたようです。

 

そして防衛隊員の登場によって生まれた隙をついて、カフカから距離を取った人形怪獣。

今回は完敗だったものの、カフカの特徴を把握した事で次は殺すと言って逃げていきます

 

当然逃がす訳にはいかないカフカでしたが、人形怪獣は当然のように防衛隊員へと狙いを定める事に。

仕方なくカフカは防衛隊員を守るも、その間に人形怪獣は逃げてしまうのでした。

 

カフカの圧倒的過ぎる実力の前に何も出来なかった人形怪獣ですが、次登場してくる時は更に厄介になってしまいそうですね。

 

カフカの前に現れたのは!?

 

人形怪獣に逃げられ、仕方なく自分も逃げる事になったカフカ。

大きくその場でジャンプすると、市川君と伊春が救助されている事を確認

 

最低限の目的は果たせたという事で、人目につかない場所で元の姿に戻ろうとします。

が、そこでカフカの前に現れてしまったのが副隊長の保科

 

漆黒の肉体に鬼のような髑髏面という怪獣8号のしっぽを掴んだと、保科は武器を構えて本部にも報告。

本当の敵である人形怪獣を目撃していない保科からすれば、カフカは仲間達を傷つけた単なる敵

それだけに隊員達が世話になったと静かな怒りを浮かべていました。

 

その一方でこの状況に一番苦しんでいたのがボロボロになった市川君。

敵となった人形怪獣は怪獣8号ではないと言いたいものの、言葉になることはありませんでした。

 

市川君だったら元気だったら真面目に本当の事を言っちゃいそうな気もしますね。

しかし色々と知ってしまっているだけに市川君が辛い気持ちになるという展開にグッと来てしまいます

やっぱり本作において市川君って裏主人公感があるよなぁと思ったり

 

対小型怪獣は最強レベル!?

 

ネームド怪獣である怪獣8号が相手という事で、いきなりフルスロットルな感じの保科。

小型の刀二刀流スタイルで素早くカフカを斬りつけ、その速度は怪獣化しているカフカですら圧倒的に速いと感じてしまう程。

 

小型から中型の怪獣にかけては、亜白ミナよりも自分に分がある。

 

保科は以前そんな事を言っていましたが、カフカは改めてその言葉がハッタリではなかったのだと思い知らされる事に。

明らかに保科は小型と戦い慣れていて、カフカもダメージはなくとも既に何発か攻撃を食らってしまっている状況。

 

いつもニコニコしている糸目キャラだった保科ですが、強敵が相手という事でその両目を見開く事に。

怪獣を殺そうと本気になった保科は、リミッターの解除の許可を申請。

 

それによって解放された解放戦力の数値は、亜白ミナにも匹敵する92%!!!

そんな凄まじい数値を持つ保科は本気でカフカを討伐しようとするのでした。

 

ミナが96%でしたので、数値的にはあんまり変わらないレベルなんですね。

この世界で本当にヤバそうなのは人形怪獣でしょうし、保科って何気に人類最強クラスの戦力だったりするのかもしれません。

 

怪獣8号最新話19話ネタバレ感想まとめ

 

カフカが人形怪獣をぶっ飛ばすというスッキリした展開から一転し、カフカが保科から狙われてしまうという最悪の展開になってしまった今回

いつかこういう展開が来るのは予想されていた事ですが、それにしたってやっぱりキツイものがありますね。

 

しかし小型の怪獣特化型の保科の動きはめちゃめちゃ格好良いですし、解放戦力92%のインパクトも凄かったです。

実際の所今のカフカと比べて実力がどういう感じなのかは不明ですが、カフカとしては当然戦う事も出来ません。

しかも簡単に逃げられる感じでもなさそうなのが辛い所

 

時間が経てば更に隊員が集まってくるかもしれませんし、ミナまで来てしまったら地獄ですからね。

この状況でカフカがどう行動するのか注目です!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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