呪術廻戦最新話133話感想考察!偽夏油の正体はやっぱりあの人!?真人ポケモン化で渋谷事変も最終局面に

呪術廻戦最新話133話感想考察!偽夏油の正体はやっぱりあの人!?真人ポケモン化で渋谷事変も最終局面に

呪術廻戦最新話133話ネタバレ感想!

 

渋谷事変の戦いが最終段階へと進んでいる「呪術廻戦」

アニメも最高に盛り上がっていますが原作も大変な状態がひたすら続いていますね。

 

虎杖と真人の決着がついた前回のラストからどういう展開になっていくのかと思っていましたが、今回はその部分の他にも色々と気になっていたその他のキャラクターの様子も描かれる事に

それでいて物語の核心に迫るような発言もあったりと非常に盛り沢山な内容となっていました。

 

そんな最新話133話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

呪術廻戦最新話133話「渋谷事変㊿」

 

流石にそろそろ終わるはずの渋谷事変ですが遂に50回という大台に乗りましたね。

キリの良い所ですし今回のラストで「終わる事変」ともあったので、そろそろ渋谷事変以外のサブタイトルを期待したいなぁと思ったり。

「呪術廻戦」のサブタイトルって結構好きなの多いですし。

 

真人戦の少し前

 

今回まず最初に描かれたのは虎杖と真人の決着がつく30分程前の23時09分の様子

東京に到着した東堂と新田は渋谷駅の地下5階「副都心線ホーム」の様子を確認していました。

 

そこにいたのは意識を失い立ち尽くしていた無数の非術師達

色々ありましたが五条悟の0,2秒の領域展開の場面で語られていたように、ここにいた人々はなんとか無事だったようですね。

 

とはいえ東堂は凹んだ床の様子から、既に獄門疆が持ち去られている事を確認。

それだけに新田も絶望的な気持ちになってしまうも、東堂は素早く気持ちを切り替えさせます。

 

五条悟を取り戻す戦いではなく、味方を救い出来うる限り敵戦力を削ぐ戦いへと目的は変わったのだと。

 

こういう事を言える辺りに東堂の場数を踏んでいる感が出ていて良いですよね。

本当に気持ち悪い部分を除けばめちゃめちゃ有能な術師なんだよなぁ・・・。

 

とか言いながらも、虎杖に「ブラザー」というワードを当てはめてしまった事で、新田は東堂に兄弟がいたのだと思いこむ事になったのでした。

せっかく有能なんだから、こういう部分もちゃんと説明してやれよと思ってしまいますねぇ・・・。

 

生きていた日下部とその選択

 

続いて描かれたのは、23時28分頃の漏瑚が落とした隕石付近の様子。

隕石で辺りはヤバい事になっていましたが、そんな状況でパンダは日下部の事を探していました。

とりあえずパンダも生きていた事を喜びたい所ですが、通常のモードではなくゴリラモードに変わっていますし、それなりにダメージは受けていたのかもしれません。

 

そんなパンダによって崩れた建物の中から日下部も発見。

多少のダメージはあったものの一応無事と言える状態でした。

 

しかしパンダに救出された日下部は、すぐさまパンダに対して話が違うと切り出します。

 

肉体の主導権は虎杖にある

 

そういう話だと聞いていた日下部からすれば、宿儺状態の虎杖に殺されかけたようなもの

それだけに日下部はパンダに対して自らの意見をハッキリと口にします。

 

五条悟が消え、今後虎杖にどんな処分が下されようとも自分は虎杖側につくことはない。

自分は虎杖悠仁の死刑には賛成・・・・と。

 

まあこの日下部の判断は至って妥当としか言えませんよね。

パンダ自身、京都側のメンバーの事を語る際にこんな事を言っていました。

 

伏黒や釘崎は虎杖と過ごした日常があるから虎杖が善人である事が分かる。

しかし虎杖を知らない奴らからすれば宿儺の器である事は恐怖の対象でしかないのだと。

 

それだけに日下部がそういう判断をするのもある意味では納得なんですよね。

 

生きていた冥冥さんはまさかの場所に!?

 

続いて描かれたのは何故か日本を飛び出しマレーシアのクアラルンプール

現地時間の22時36分・・・との事ですが、日本とマレーシアは大体1時間の時差があるようなのでほとんど現在時刻と言って良いはず。

 

そんなクアラルンプールの豪華なホテルらしき場所にいたのは冥冥と憂憂

彼らは少し前の時点では偽夏油と戦っていたはずですが、何故かこんな場所にやってきていました。

 

何故か完全にお休みモードに入っていた二人ですが、そこで冥冥のスマホに誰かから連絡が。

電話の相手がいる場所はどうやら日本ではないようで、「そっちは朝」だと語られているので日本からは時差が8時間くらいはある場所でしょうか。

まあイメージとしては北米だとか南米とかアフリカとかその辺りかもしれません。

 

どうやら冥冥は偽夏油に殺されそうになったようで、憂憂の術式でここまでやって来たようです。

五条は以前ワープめいた事を0巻でやってたりしましたが、数千キロレベルのロングワープも術式によっては可能という事みたいですね。

簡易領域も使えたり緊急手段としてのロングワープも持っているのであれば、そりゃ冥冥も可愛がるだろうなぁと思ったり。

 

そこで冥冥は電話の相手に、日本の株や東京の不動産を売り払った方が良いだろうと伝えます。

まあ渋谷事変によってもう日本は駄目だという判断をしたのでしょう。

 

しかしこの相手が何者なのかは気になる所です。

冥冥とは協力関係のようですが、一体どういう立場の人物なんだろうか??

 

更に深まるお兄ちゃんと虎杖の関係

 

更に続いて描かれたのは23時28分時点での脹相の様子。

相変わらず彼の脳内には自らの弟としての虎杖のビジョンが流れ続けていました。

 

それだけに混乱して涙まで流していた脹相。

狭い所で落ち込んでいた感じでしたが、なんとか動き出そうとしていました。

 

虎杖悠仁が何者かを確かめる為に。

そして自分が何なのかを確かめる為に

 

相変わらず存在しない記憶にやられている感じの脹相ですが、ここで動き出したという事は何かしら役割があるのかもしれませんね。

この後の偽夏油の気になる発言もあり、もしかすると脹相とは共闘したりする展開も考えられそうな気もするなぁ。

 

呪霊操術の強み

 

ここに至るまでの色々な状況が描かれたのに続いて、ようやく物語は現在(23時36分)へ。

完全に狩られる側のうさぎちゃんになってしまった真人に対して、絶対に助けてくれなさそうな冷たい目で助けてあげようかとささやく偽夏油。

虎杖も夏油という名前を聞き、即座に五条悟を取り戻すべく立ち向かう事に。

 

が、そこで偽夏油は全く関係のない話をしながら一体の呪霊を出現させます。

 

ナマズが地震と結びつけられ怪異として語られたのは江戸の中期。

その頃は地中の大ナマズが動く事で地震が起こるのだと信じられていた

 

そんな情報と共に虎杖の足元には呪霊らしき存在の目と、大きな穴が出現。

虎杖は為すすべなくその穴の中に落下・・・・・したかに見えたものの、虎杖はその場で転んだだけ

 

どうやら虎杖自身に落下したと認識させるような呪霊の術式のようで、偽夏油はそこで呪霊操術の強みが手数の多さなのだと語り始めます。

准1級以上の呪霊を複数使役して、術式を解明されたり攻略されたりしても、また新しい呪霊を放てばいい

もちろんその間を与えずに畳み掛けるのも良いだろうと。

 

そんな言葉の通り、ムカデの群れ??みたいな呪霊で虎杖を拘束、そして再び最初の呪霊による落下とのコンビネーションによって虎杖はあっという間にボロボロにされてしまうのでした。

 

いくら既に満身創痍とはいえ、覚醒モードに入っている虎杖が相手にならないというのはヤバいですよね。

それだけ数の暴力が出来てしまう呪霊操術は凶悪な術式だと言えるのでしょうけどね。

 

偽夏油の驚きの発言

 

強力な呪霊操術の力で虎杖を圧倒した偽夏油。

彼は去年の百鬼夜行についても言及していきます。

新宿と京都に戦力を分散させなければ、勝っていたのは乙骨ではなく彼(夏油)だっただろうと

 

それほどまでに夏油の呪霊操術という術式はヤバいのだと言いたいようですね。

まあ実際に術式を持った呪霊が大量にいたりしたら、高火力の技を持っていない高専の術師達では結構厳しいでしょうからね。

そういう所も五条悟頼りになってしまうのであれば確かに苦しかったのかも。

 

しかし偽夏油はボロボロになっても立ち向かおうとする虎杖に対し、地味に物凄く重要そうな発言をしてきます。

 

我ながら流石と言うべきか

宿儺の器、タフだね

 

・・・・・我ながら????

この言い方だと虎杖のタフさは自分が創ったとも取れますよね??

 

元々虎杖の出生に関しては色々と気になる所でしたし、なんだかんだ普通の人間ではないのだろうと思われていましたが、この言い方だとそれが確定だと言えそうです。

ってか偽夏油が創ったとして、それでいて脹相とも本当になんらかの関係があるのだとしたら、偽夏油ってやっぱり加茂憲倫(史上最悪の術師の方)の可能性が高いのかも

 

九十九である可能性も非常に高いとされている感じですが、

 

九十九=偽夏油=加茂憲倫

 

だとすれば問題なさそうかな。

 

この辺りについても明かされる日も近いのかもしれません。

 

 

と、そんな重要そうな話をしている中で、偽夏油が絶対助けるつもりがないのだと感じたのか、真人は偽夏油に無為転変を仕掛けるもあっさりと回避されます。

 

その上で、自分は知っていたのだと真人は最期の言葉を口にします

人間から生まれたんだから・・・・と

 

まあ人間の呪霊であり人間の汚さの詰め合わせみたいな真人ですから、偽夏油の狙いにもある程度最初から気付いていたのでしょう。

しかしそれでもなんとかなるのだと真人自身は考えてそうでしたし、そういう見積もりの甘さみたいな所も人間っぽくはあるのですが。

 

そしてその言葉を最期として、予想されていた通りにポケモン化されてしまう真人

憎い相手ではありましたが(アニメでもヘイト溜めまくりですし)こういう最期はやっぱりなんとも言えない気分にさせられますね。

 

そうやって真人という特級呪霊を手駒に加えた偽夏油は、虎杖に対してこれからの世界の話を始めるのでした。

 

 

呪術廻戦最新話133話ネタバレ感想まとめ

 

という事で、予想されていた通りに真人が偽夏油にゲットされてしまった今回。

しかしその他にも情報が盛り沢山となっていましたね。

 

日下部の発言からは、今後の嫌な展開が予想出来てしまいました。

五条がいない以上、死刑を止めてくれるようなキャラも残っていないんですよね。

仲間達もボロボロですし、虎杖を助けてくれそうな人物さえほとんど残っていなさそうなだけに、虎杖逃亡編なんかもあるんじゃないかと思ったり

今回の描写的にも、そこに脹相なんかが絡んでくる可能性は高い気がしますね。

 

そしてまさかの国外逃亡を果たしていた冥冥&憂憂。

流石に偽夏油に負けて死んだかなぁと思っていただけに、とりあえず生きていたのは一安心でした。

が、この感じだと単純に後々の戦力とも思えないんですよね。

金で動く人ですし、めちゃめちゃドライですし。

 

そしてやはり偽夏油の虎杖に対する発言は非常に気になる所でした。

この辺りはすぐに明かして欲しい所ですが、流石にもうちょっと引っ張る事になるのかな?

ってかここで更に情報詰め込まれたら流石に虎杖も精神崩壊しちゃうんじゃなかろうか。

 

とりあえずは次回偽夏油が何を語る事になるのか大注目ですね!!   

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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