サマータイムレンダ最新話137話ネタバレ感想!皆が慎平に繋いでくれた想いで遂にシデを討つ!?

サマータイムレンダ最新話137話ネタバレ感想!皆が慎平に繋いでくれた想いで遂にシデを討つ!?

サマータイムレンダ最新話137話ネタバレ感想!

 

ラスボスであるシデとの戦いが本当に最後の局面を迎えている「サマータイムレンダ」

前回でシデの本当の思惑や考えも明らかになり、今回の137話では遂に長きに渡るシデとの戦いにも決着がつく事となりました。

ここまで本当に辛い展開ばかりでしたが、その全てに意味があったという展開になっていて本当に最高の決着となったと言えるでしょう。

 

そんな137話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話137話ネタバレ感想

 

最後の助けは波稲!!!

 

潮のハッキング弾も完成となり、最後の一撃を当てた方が勝ちという状況となった前回のラスト。

とはいえシデは竜之介を泥に閉じ込めていて、慎平の体も崩れ落ちてしまう寸前の状態。

しかも慎平はまだハッキング弾が装填されたショットガンを拾えてもいません

それだけに圧倒的に慎平が不利の状態でこの局面を迎えていました。

 

当然シデからすれば後は脅威でもなんでもない慎平を排除すれば完全に勝利を掴める訳で、圧倒的なスピードで慎平にトドメを刺しにきます。

慎平もどうにか動こうとするもどう考えても間に合わない状態で、竜之介や潮も手助けする事が出来ません。

 

しかしそんな絶望的な状況で慎平に力を貸してくれたのが波稲!!

彼女は残された最後の力を使ってショットガンを慎平に飛ばしてくれるのでした。

 

どうしようもない状態で最後に波稲が力を貸してくれるという展開が熱いですね!

 

慎平の俯瞰

 

波稲がショットガンを慎平に届けてくれた事でなんとか繋がった希望。

それだけに竜之介は必死に慎平なら出来ると叫びます。

 

慎平の右目はシデを捉えてる!

フカンしてる時は影の体感時間に合わせられてるっ!

さっき僕が動かしたから神経回路は開いてる!

あとは体を動かすだけや!!!

 

この竜之介のセリフによって、慎平がフカンして物事を考えるという設定はこの時の為だったのかなぁと感じましたね。

身体能力的には何も特徴のない慎平ですが、フカンする事で影の動きにも対応出来るというのはなんだか納得出来る気がしますし。

主人公にしては地味な能力という感じでしたが、それが全てこの時の為なのだとすれば本当に凄いよなぁと。

 

そしてここで竜之介が繰り返し「慎平ならできるよ!!」と言ってくれるのが泣けてきます

付き合い自体は物凄く短い慎平と竜之介ですが、それでも同じ想いで戦ってきた関係なんだよなぁと。

 

皆で繋いだ一撃で決着!!

 

竜之介の応援を受けて、これまでやって来た全てが無意味ではなかったのだと慎平も実感します。

これまでのループの全てで手を貸してくれたみんなが自分をここまで運んでくれたのだと。

 

誰ひとり無意味なんかじゃない!!

無意味にはしない!!!

 

そしてその想いを形にするべく人の体のままでシデの攻撃を避ける事に成功した慎平。

今にも崩れそうなその体ながらも必死にショットガンをシデに向けます。

 

皆が繋いでくれたから自分はここにいる。

そんな強い想いで引き金を引いたその時、潮は慎平の隣で体を支えていました

 

これまでずっと戦い続けてきた二人による最後の一撃。

その一撃は弾丸となってシデの体を貫くのでした。

 

慎平と潮が一緒に最後の一撃を放つという構図がもう最高でしたね。

この二人の絶対に揺るがない強い想いみたいなものを感じさせてくれます。

 

続く世界とシデのエンディング

 

シデに炸裂したのは潮の渾身のハッキング弾。

それだけにその効果は絶大で、この場にいるシデだけではなく本体でありほとんどミイラ化していた初代の紙垂彦の肉体にまで影響を与えていました。

なんとかその本体と言える肉体を動かして足掻こうとするシデに対して、慎平は力強く言い放ちます。

 

オレたちは・・・生きていく・・・!!

お前が消えた後も・・・・世界は・・・普通に・・・続いて行くんや!!!

 

このセリフはもうグッと来ますよね。

エンディングのその後も彼らの物語は続いていくのだと感じさせますし、ループの物語を必死に戦い続けた慎平が言うからこそ物凄く素敵になっているよなぁと。

 

ヒルコを消せば影も全部消えてしまい、そうなれば自分の鎧も作れなくなる。

そうなればこの肉体も終わりであり、依り代となる本体の紙垂彦だけでは動くことも何かを視る事も出来ない

それでは何も意味がないのだと、紙垂彦は必死にそこにはいないはずのハイネに手を伸ばします。

 

当然その手はどこにも届く事はなく、シデは本当に最期の時を迎えます。

 

ああ・・・これが私の・・・エンディング・・・

 

3周目の時と同じような言葉を口にして、シデの肉体は弾け飛ぶのでした。

 

この言葉をシデがどういう感情で発したのかは気になりますね。

永遠に生きるのは無理だから、だったら世界の方を終わらせてしまえば良い

そんな風に考えていた彼にとってこのエンディングは当然納得はいかないはずですが、ある意味では終わりを受け入れたようにも少しだけ思えたり

 

いずれにしてもこれで本当に戦いは終わるはずで、物語もエンディングへと向かっていくのでしょう。

 

サマータイムレンダ最新話137話ネタバレまとめ

 

遂にシデとの戦いに決着がつく事になった今回。

繰り返されるループの終わりでもある訳で、なんだか少し寂しい気もしてしまいますよね

 

しかし本当にこれ以上ない結末とも言えますし、苦しい戦いの終わり方としては最高だった気がします。

あとはエンディングがどういう感じになっていくのかという部分が気になりますが、きっと最高のエンディングが待っているはずだと信じたいですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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