怪獣8号最新話23話感想考察!深まっていくカフカとミナや保科の関係!新たな人形登場との戦いも開始!?

怪獣8号最新話23話感想考察!深まっていくカフカとミナや保科の関係!新たな人形登場との戦いも開始!?

怪獣8号最新話23話ネタバレ感想!

 

苦しい戦いをなんとか無事に戦いを切り抜けて遂に防衛隊員として認められたカフカ。

今回の23話ではようやく幼馴染の亜白ミナとの絡みもあったりと、カフカが防衛隊員としてのスタート地点にようやく立てたんだなぁと感慨深くなるような内容でした。

登場人物それぞれに愛情を持って描いてくれている感じなのも良いですよね。

 

次なる戦いの気配も漂い始めた23話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話23話ネタバレ感想

 

亜白ミナとカフカの約束

 

前回の時点で正式な防衛隊員として認められていたカフカ。

今回の冒頭では部隊長であり幼馴染でもある亜白ミナから正式な防衛隊員として任命されていました。

 

カフカとしてはミナの隣で戦う為にここまで頑張ってきた訳であり、流石に緊張が半端じゃない状態。

カチコチになったまま部屋を出ようとしたものの、そこでミナから嬉しい一言が飛び出します。

 

浮かれるなよ

私の隣で戦うにはまだまだ程遠いぞ

 

その言葉でミナも約束を覚えていてくれたのだと一気にテンションが上がるカフカ。

思わず隊長ではなく「ミナ」呼びしてしまったものの、それに対してミナも笑顔を見せたりとなんだか少し良い感じに。

 

上官呼び捨て罪という事で腕立て伏せ50回を命じますが、ここでやってから行けと言ってる辺りにカフカへの気持ちが溢れている気もします

立場はあるものの、なんだかんだ少しでもカフカと一緒にいたかったのではないでしょうか。

2話目の時点で彼女の想いはわかっていましたが、こういう所を見せてくれるとミナもやっぱり可愛いなぁと感じさせてくれますよね

 

保科の怪獣8号対策と本気

 

ミナの口から、カフカを正隊員に推してくれたのが保科だったのだと知らされたカフカ。

期待に応えるべく防衛隊員としての勉強をいつも以上に頑張る事に。

そんな中でカフカが偶然トレーニングルームを覗くと、そこには殺気をガンガンに放っていた保科の姿が

 

一人で模擬刀を手に、本気で戦闘のイメージトレーニングをしていた保科。

ハイレベルな動きに驚くカフカでしたが、そのトレーニングがただのイメージトレーニングではないのだと気付きます。

その動きは怪獣化したカフカ、つまり怪獣8号と戦った時の再現でした。

 

まるで自分が再び保科と対峙しているかのような気持ちになり思わずその場で尻もちさえついてしまうカフカ。

そんなカフカに対して保科は、怪獣8号対策をしているのだと語ります。

次に遭遇したら一発でぶった切れるように・・・・と

 

あの戦いについては保科もしくじったと感じていた様子。

初手で実力を探ろうとしたのが失敗であり、最初から全力で行っていれば首を飛ばせたのだと言い切ります。

更に言えば最後に放ったのが「5式」ではなく「6式」を使っていれば、核ごと八つ裂きに出来たのだと

 

カフカと保科の戦いはどちらも良い所を見せての痛み分けという感じでした。

とはいえ本気で攻撃が出来なかったカフカの方が不利だった訳で、なんだかんだ本気でやればカフカの方が上だったのかなぁとか思っていました。

しかしここでの描写により、保科にもまだまだ奥の手が隠されているのも明らかになりましたし、次の活躍も期待したくなりますね。

 

とはいえ保科とカフカが再び対峙する展開にはなってほしくないのですが・・・

 

副隊長の責任感とカフカへの期待

 

怪獣8号は普通の隊員に手に負えるような存在ではない。

そしてそれはおそらく怪獣9号も同じ事なのだと語る保科。

 

僕がやらなあかん

 

その言葉でカフカは改めて保科の凄さを感じます。

この人は市民だけではなく、隊員達の事も守ろうとしているのだと

 

そんな保科の熱い部分を目撃し、改めて保科の期待に応えられるよう頑張るのだと宣言するカフカ。

そんなカフカに対して、1%しかスーツの能力を発動出来ない奴を戦力になるとは思わないと冷たい対応をする保科。

しかしそれでも最後には

 

1%くらいは期待しといたる

 

と言い残してくれる辺り、保科はめちゃめちゃ良い奴ですよね。

戦力的な1%は少ないものの、1%の期待は物凄く大きく感じますし。

 

新たな脅威は空から!?

 

カフカが良い感じの防衛隊員として仲間達と絆を深めていたその頃。

立川基地の上空8000メートルでは新たな怪獣達が動き出そうとしていました。

 

空を飛ぶ無数の飛行型怪獣。

そしてその中の一体の背中には、8号でも9号でもない新たな人形怪獣の姿があるのでした。

 

という事で、新たな怪獣は空から攻めてくるタイプのようです。

しかも人形怪獣が飛行部隊のリーダーという感じで、怪獣9号とは違って真っ向から攻めてきそうな気もします。

保科の隊員をも守ろうという姿が今回見られましたが、なんとなくいつまでも誰も死なずに戦い抜けるという事もなさそうな気がしてきちゃいますね。

 

怪獣8号最新話23話ネタバレ感想まとめ

 

ようやくカフカが防衛隊員となれたものの、新たな脅威の接近が描かれていた今回。

ミナはもちろん保科にもカフカはめちゃめちゃ愛されてますよね!

 

カフカとの戦いである程度本気を見せた感じだった保科ですが、どうやらまだまだ奥の手はある様子。

当然それが描かれる所を見たい訳ですが、それが描かれるタイミングってかなり良くない状況が予想できちゃうんですよね。

次なる戦いもやっぱり人形怪獣が参戦してくるみたいですが、なんとかこの戦いも犠牲を出さずに凌いで欲しいものです。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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