怪獣8号最新話24話感想考察!降り注ぐ無数の怪獣!立川基地襲撃で保科に死亡フラグが!?

怪獣8号最新話24話感想考察!降り注ぐ無数の怪獣!立川基地襲撃で保科に死亡フラグが!?

怪獣8号最新話24話ネタバレ感想!

 

カフカも正式に防衛隊員となった前回の23話。

しかし早速新たな敵も登場してきていたりと、テンポ良く物語が進んでいました。

そして迎えた今回の24話ですが、やはり一気に新たな局面を迎えていく事となりましたね。

 

何気に不穏な空気も漂っていて先が読めない展開でもあります。

そんな24話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

 

怪獣8号最新話24話ネタバレ感想

 

怪獣に起こった変化

 

今回の冒頭では、保科が人形怪獣に感じた違和感の部分が描かれていました。

 

怪獣8号からはまるで人間のような感覚を感じ、怪獣9号は人語を操り人に化ける

それだけに保科は最近の怪獣に何が起きているのかと疑問を抱く事に。

 

保科がそういう存在を知らない以上、最近になって怪獣に大きな変化が訪れているという事なのでしょうか?

そうだとすればカフカの怪獣8号が人形怪獣としての初の成功例・・みたいな事も考えられるかもしれませんね。

 

カフカが怪獣化してから2ヶ月が経過した所で怪獣9号が登場してきた訳ですが、9号の方は完全にベースが怪獣という感じなんですよね。

人間が怪獣化したカフカとは明らかに違い、完全に人間を敵として見ている感じでしたし。

 

怪獣側に人間を敵視する大ボスみたいな奴がいたりするのか、それとももっと何か大きな秘密が隠されていたりするのか?

この辺りは今後のテーマとなっていきそうですね。

 

カラーページで描かれた美しくも恐ろしい空からの攻撃

 

保科から少しだけ期待されていた事で、なんとかその期待に応えたいと屋上で気持ちを新たにしていたカフカ。

明日の為にも戻って休もうとしていましたが、そんなカフカの背後にはまるで流れ星のようなものが大量に落ちてきていました。

 

このページだけがカラーページとなっていて、カフカの背後で無数の流星が落ちているという構図は非常に美しくも思えます

こういう効果的な表現が出来るのも配信作品の強みですよね。

 

しかもそんな美しい流れ星に見えたのは前回ラストで飛んでいた怪獣たち

それだけに余計に危険な存在を美しく描くというギャップも生まれていました。

 

本獣クラスの敵の狙いは防衛隊基地!?

 

なんとなく空から攻めてくるのかなぁと思っていたら、基地の中に直接落下してきた怪獣たち。

防衛隊の基地とはいえ、流石に空からの襲撃を止める事が出来ずに数十体の怪獣に侵入されてしまう事に

 

しかし問題だったのはそれぞれの個体の推定強度。

今回襲撃してきた怪獣たちはそれぞれが本獣レベルの力を持つ怪獣でした。

 

それぞれのフォルティチュードの数値はどれも6以上。

サイズはかなり小さいものの、6と言えば1話目に登場した超巨大な怪獣の数値です。

下手すれば全長数百メートルはあるような怪獣と同じだけの数値だと考えるとめちゃめちゃ恐ろしいですよね。

 

しかもそんな奴らが数十体で一斉に防衛隊基地に落下してきた訳で、これはもちろん最初から狙いが防衛隊だったという事。

これはもう完全に怪獣サイドの邪魔な人間達を消したいという意志を感じますよね

 

翼竜系怪獣の特徴

 

突然の襲撃によってあっという間に火の海になってしまう防衛隊基地。

襲撃してきたのが厄介な翼竜系の怪獣という事で、カフカは何かに気がついて保科に報告します。

 

翼竜系怪獣は毎年10体前後報告される。

しかしその全てに共通しているのは、全てが単独行動をしているという事。

今回の怪獣達は明らかに群れて現れていて、そうなれば考えられるのはただ一つ。

 

プライドの高い翼竜系の怪獣たちを束ねてしまうほどの力と、目的をもって行動する知性をもった超強力なリーダーがいるという事。

 

そしてその考えの通り、保科の前には翼竜系怪獣を従えた新たな人形怪獣が姿を現すのでした。

 

新たな人形登場で保科はどうなる!?

 

という事で早速保科の前に今回の大ボスとなりそうな人形怪獣が登場しました。

こいつが怪獣10号となる存在かもしれませんが、最初から保科とマッチアップしたというのが不穏ですよね。

 

前回の保科の描写からしても、彼の実力は本気のカフカでも危ないようなレベル

そんな保科にいきなりぶつかる展開な訳ですが、この人形怪獣があっさりとやられるはずもないでしょう。

 

むしろ展開的には保科がやられてしまう可能性さえありそうですし、最悪の場合は保科が死ぬ展開も考えられるでしょう。

・・・まあそれは前のエピソードでも予想してたのですが(笑)

 

今回の24話からが「怪獣8号」のエピソード3「立川基地襲撃」となります。

速攻で基地全体にダメージを受けていますし、この戦いがどういう感じになろうとも今後の展開に大きく影響があるでしょうね。

 

人類が怪獣に蹂躙されて絶望するような展開さえ考えられそうでちょっと怖いです。

まあ「怪獣8号」にはそこまでダークな展開にはなって欲しくない気もしますけどね。

 

怪獣8号最新話24話ネタバレ感想まとめ

 

物語がエピソード3へと進んだ今回。

前回とは違って敵が直接基地を攻めてきた事もあり、流石に今回は被害も大変な事になってしまいそうですよね。

 

しかも敵は本獣レベルの怪獣が数十体。

更にはそんな本獣レベルの翼竜系怪獣を従えてしまうような超強力な人形怪獣まで

 

これだけヤバイ相手だと防衛隊サイドも総力で挑まないといけないでしょう。

それだけにカフカや市川、キコルはもちろん、同期組の活躍も期待できそうですね。

・・・とはいえ彼らのうち誰かがピンチに陥ったりする事も考えられそうな気もしますが。

 

この戦いがどんな感じで進んでいくのか大注目ですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

怪獣8号最新話25話感想考察!保科と人型怪獣の戦い開始!パワーで突破するキコルの新たな武器も登場!

 

怪獣8号最新話23話感想考察!深まっていくカフカとミナや保科の関係!新たな人形登場との戦いも開始!?

 

怪獣8号最新話22話感想考察!退院祝い&慰労会で深まる隊員達の絆!カフカも遂に正隊員に!!