怪獣8号最新話25話感想考察!保科と人型怪獣の戦い開始!パワーで突破するキコルの新たな武器も登場!

怪獣8号最新話25話感想考察!保科と人型怪獣の戦い開始!パワーで突破するキコルの新たな武器も登場!

怪獣8号最新話25話ネタバレ感想!

 

新たな怪獣の襲撃で再びやばい展開を迎えようとしている「怪獣8号」

最新話の25話では基地を襲撃してきた怪獣達との戦いが始まっていく訳ですが、これがもうめちゃめちゃ格好良くて熱い展開でした。

カフカも保科もハルイチもキコルも皆良いキャラしてるなぁと改めて感じさせられました。

 

そんな熱い展開となった25話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

 

怪獣8号最新話25話ネタバレ感想

 

 

保科VS新人型怪獣

 

立川基地へと空から襲撃してきた新たな人型怪獣と翼竜型の怪獣達。

プライドの高い翼竜型を従えているという事は、それだけ超強力なリーダーがいるという事

そしてその超強力なリーダーである人型怪獣は副隊長の保科の目の前に現れるのでした。

 

新たな人型怪獣は登場するや否や、この基地で一番強い相手が誰かと問いかけてきます。

この言葉だけでも、この怪獣が脳筋タイプの戦闘大好きキャラというのが伝わってきますよね。

 

人型怪獣が人語を話す事に驚きつつも、保科は隊長である亜白ミナがいない以上は自分だと返すのでした。

未知の存在が目の前に現れても全く動じない辺り保科もやっぱり格好良いですよね。

 

新たな怪獣は大怪獣レベル

 

目の前にいる保科を自らの獲物だと定めた人型怪獣。

手始めにデコピンのポーズを取り指を弾くと、それだけでも建物の壁に巨大なヒビを入れる程の威力

 

それと同時に解析のメガネちゃんから今回の怪獣のフォルティチュードの値が8.3である事も明らかに

8.3という数字は大怪獣に相当するレベルなだけに、保科はすぐさま斑鳩に連絡をします。

 

余獣と戦う為の指揮を取る事、民間への被害拡大阻止、そして本庁舎の機能維持。

それらを全て斑鳩に任せて保科は目の前の本獣は自分が相手をしようとしていました

 

一方で小手調べのような攻撃を避けれた事で、保科を合格だと評価した人型怪獣。

背後から攻撃を仕掛けてくるも、保科は冷静に攻撃を回避しつつもすぐそばにいた隊員まで救出。

 

こいつは・・・・僕が殺らなあかん

 

そう言いながら本気モードになっていく保科。

 

とはいえ人型怪獣の強烈な一撃は隕石レベルのとんでもない威力

いくら保科とはいえ一発でもまともに食らってしまえばお終い

 

それだけに保科は自慢の速度でヒットアンドアウェイで攻撃を食らわせていくものの、その刃は簡単には人型を貫けません。

その他は不明ながら、少なくとも硬さは怪獣8号以上だと保科は感じ取るのでした。

 

翼竜型怪獣の弱点とハルイチの成長

 

一方で本庁舎の東では保科から指示を受けた斑鳩たちが戦闘中。

しかし翼竜型は1体1体が強力という事もあって大苦戦中

 

皆から遅れる形で戦闘の準備をしていたカフカは、今回の敵への対策法を仲間達に伝えます。

正面はダメだから背中を狙って下さいと

 

非工事は狙われやすい正面側は体皮が厚く、核も背中側に寄った位置にある。

逆に背中は体重削減のためにも必要最低限の硬さしか備えていない。

 

既に記録されている怪獣と同種であるのだと知っていたカフカ。

こういう所でカフカの怪獣清掃業で得た知識が活かされていく展開は良いですよね。

 

そんなカフカから貰った弱点を狙うべく、2手に分かれて正面に気を引きつつ背面を狙う事にした斑鳩隊の葵とハルイチ。

囮役を葵が務め、ハルイチが背面から狙う事に

 

そこでハルイチは戦力を全解放。

その解放戦力の数値はなんと36%まで上昇していました

 

まだまだ初期のキコルの数値にも届いてはいませんが、この伸び率は相当なものですよね。

きっと伊春も葵も伸びているんだろうなぁと感じさせてくれます。

 

しかしそれだけ成長したハルイチの攻撃は炸裂せず

敵も連携をとって仲間をカバーする事でハルイチの攻撃チャンスを潰してしまうのでした。

 

四ノ宮キコルの突破力!!!

 

どの怪獣も連携を取る事で背面側を取れず、隊員達は弱点を狙う事すら出来ずに大ピンチに。

劣勢に立たされる中で響いてきたのは自信たっぷりのキコルの声でした。

 

もう一つ手があると語りながらも、皆をぶち抜いて猛スピードで敵に突っ込むキコル。

真正面からぶつかった彼女の一撃は怪獣の肉体を一撃で粉砕してしまいます

 

皆が呆気に取られる中で、キコルが手にしていたのは巨大な斧

 

圧倒的なパワーで正面からブチ抜けばいいのよ!

 

と、どう考えてもキコル以外では無理っぽい事を自信満々に言い放つのでした。

 

 

弱点をつけない相手を強引にパワーで突破するというのは定番の流れではありますが、キコルが斧を持った姿が最高に似合い過ぎているんですよね。

やっぱり少女と斧ってロマンだよなぁと感じます。

しかしやっぱり隊員それぞれに専用の武器とかも作ってもらえるんだろうか?

 

 

怪獣8号最新話25話ネタバレ感想まとめ

 

 

まだまだ戦いは始まったばかりですが厳しい戦いが予想される感じだった今回。

しかしその分だけ皆が大きく成長するイベントになりそうですね。

 

そしてやっぱり気になるのはこの戦いにおけるカフカの役割でしょう。

当然保科も単独で人型怪獣を倒せる流れにはならないはずで、この戦いにきっとカフカも怪獣化して参戦するはず

しかし当然そうなれば色々と問題が起こるはずですし、やっぱりカフカの正体がバレる可能性が出てくる展開なのかなぁと思いますね。

 

とりあえずはパワーアップしたキコルをもう少し見たい所ですけども(笑)

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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