怪獣8号最新話26話感想考察!キコルの専用武器のお披露目!戦力全解放の保科が格好良すぎる!!

怪獣8号最新話26話感想考察!キコルの専用武器のお披露目!戦力全解放の保科が格好良すぎる!!

怪獣8号最新話26話ネタバレ感想!

 

一週空けての更新となった最新話の26話。

新たな強敵との戦いが始まるという場面だっただけにめちゃめちゃ気になっていたのですが、これがもう

 

めちゃめちゃ格好良い

 

展開となっていました。

もう王道ど真ん中を突っ走ってるというか、こういうのが見たいんだよと思わせてくれています!

こんなにちゃんと格好良くてちゃんと期待に応えてくれる作品って逆に珍しいんじゃなかろうか。

 

そんなめちゃめちゃ格好良くてめちゃめちゃ熱い26話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

怪獣8号最新話26話ネタバレ感想

 

キコルだけの専用武器

 

前回のラストで新武器である巨大な斧と共に登場してきたキコル。

小柄な少女がデカイ斧を振り回すという展開にはなんだかロマンを感じてしまいますよね

 

そんな巨大な斧はキコルの専用武器

本来そういった専用武器を与えられるのは隊長格からとの事。

 

しかし今年は怪獣の強度、数ともに異常

それだけに基地でナンバー3の戦闘力を持つキコルを主力の一角だと認め、専用武器の保有を認める事に

 

そんな専用武器の斧をプロトタイプながらも威力は十分だと満足した様子のキコル。

本人曰く

 

難を挙げるなら・・・

無骨すぎて私に似合わないことかしら

 

との事。

この台詞もキコルにぴったりというか、こういう事を言ってくれるんだろうなぁとちょっと期待してましたわ。

 

アグレッシブで高圧的なお嬢様

 

専用武器のおかげで厄介な翼竜型を正面から叩き潰せるキコル。

その専用武器に与えられた機能は、持ち手のトリガーで通電する事によって衝撃波を発するというもの。

 

キコルはその能力の応用として、後方に衝撃波を発生させる事によって攻撃を加速させます。

それが隊式斧術1式「落雷」

 

更にもう一つの応用が、衝突時に前方に衝撃波を発生させるもの。

それが隊式斧術2式「水切」

 

それらの攻撃でいとも簡単に翼竜型を続けざまに仕留めていくキコル。

あまりにも圧倒的なその姿を市川君も軽く皮肉を言い放ちます。

 

何が私に似合わないだよ

アグレッシブで高圧的なお前の性格にピッタリ合ってるっての

 

正に読者の気持ちを代弁してくれたかのような市川君の台詞ですよね。

しかもこの場面でのキコルの顔がちょっとした悪ガキっぽく見えるのも良かったです。

 

レノとキコルのコンビ

 

新武器で敵を圧倒するキコル。

そんなキコルのサポートに入ったのが市川君

 

彼がこの戦いで使用していたのは敵を凍りつかせる氷結弾

上空から襲い来る翼竜型の動きを止め、再度上空へと飛ぶ事も阻止します。

 

その的確な市川君の動きをキコルも認めます。

このレベルの怪獣相手にここまでやるとは・・・と

 

そんな市川君のサポートを受けて、隊式斧術3式「半月」でトドメを刺すキコル。

その上でキコルは、市川君に自分を援護させてあげると言い放ちます。

 

ついてこれるならだけど

 

そんな生意気なキコルに対して上等だと応えた市川君。

意外と相性が良さそうな二人で敵の連携をかき乱す事になるのでした。

 

ここでも市川君の成長が描かれていますね。

ナンバー3はキコルですが、ナンバー4は市川君と言っても良い気がします。

 

人型怪獣を相手に遂に保科も本気に!!!

 

聞こえてくる仲間達の声で、キコルが戦いの中でしっかりと機能している事を確認したのは副隊長の保科。

なんとか戦えているだけに、後の問題は自分の目の前にいる人型怪獣だと判断していました。

 

巨大な体を持ちながらも素早い動きで保科を攻め立てる人型怪獣。

完全に肉弾戦タイプで、拳の風圧だけでも凄まじい威力が出るほど

しかし保科はただ強いだけではなく戦い自体を楽しんでいるのだと感じていました。

 

そこで仕方なくメガネっ娘の小此木ちゃんにゲートを解放するよう指示する保科。

しかしそのゲートが開くよりも早く、人型怪獣はゲートの扉をぶっ壊してしまいます。

 

戦いの最中ながらも、保科は開けた意味がない事とその扉の値段が高い事を気にする事に

なんだかんだまだまだ余裕があるのかと思っていましたが、人型はその隙に保科の視線から外れると強烈な一撃を叩き込んできます。

 

こんなに自分と殴り合える奴は怪獣にもそうそういないのだから誇っていい。

是非とも喰って糧にしたい。

 

そんなヤバい事を語る人型怪獣の強烈な右ストレートを防ぎきれずにふっ飛ばされてしまう保科。

しかし攻撃を決めたはずの人型怪獣は、何故か保科を本当にやるなと認める事に。

その発言と共に落ちてしまったのは人型怪獣の右手でした

 

一方で攻撃を食らった保科は小此木ちゃんに再び連絡します。

緊急につき申請を省略するのだと。

 

演習場なら本気を出しても隊員を巻き込む心配はないだろうと、保科は戦力全解放します

92%という圧倒的な数値を持つ保科は、本気になった表情で人型怪獣の討伐を始めようとするのでした。

 

流石に今回の相手は保科でも分が悪いのかなぁと思っていた所で、実はまだまだ全然本気じゃないというこの展開が王道ながらもグッと来ますよね!

本気モードの保科の冷たそうな表情も良いですし、なんだか保科が普通に人型怪獣を仕留めてしまいそうな雰囲気です。

 

怪獣8号最新話26話ネタバレ感想まとめ

 

王道のど真ん中を突っ走るかのような展開だった26話。

キコルも市川君も保科も皆ちゃんと格好良いんですよね。

 

それでいて地味に色々と先に繋がる要素も感じられました。

専用武器にはそれぞれに特殊能力がありそうですし、おそらく保科の短刀も何か秘密がありそう

そして人型怪獣の方も「喰って」という発言をしていて、これがそのままの意味だとすれば、人型怪獣は人を捕食する事で強くなったりするとも考えられます。

 

なんだか保科が本気を出したらなんとかなってしまいそうな気もするのですが、当然そんなに簡単には終わらないでしょう。

カフカの出番がやってくるはずですし、そう考えると保科の身に何かが起こるという可能性もありそうですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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