怪獣8号最新話27話感想考察!人型怪獣を圧倒する保科!人型の最後のあがきが不穏過ぎる!?

怪獣8号最新話27話感想考察!人型怪獣を圧倒する保科!人型の最後のあがきが不穏過ぎる!?

怪獣8号最新話27話ネタバレ感想!

 

襲撃してきた人型怪獣達との戦いが盛り上がっている「怪獣8号」

キコルの新武器や市川君の成長なんかも見所となりましたが、なんと言っても気になるのはやはり保科がどうなっていくかという部分ですよね。

本気になった保科が新たな人型怪獣を相手にどんな戦いを見せるのか?

その部分が今回の27話では描かれていた訳ですが、これがまた

 

めちゃめちゃカッコ良かった!!!

 

登場して以降ずっと良い所ばかり見せてくれている保科ですが、まだまだ株を下げる事なく突っ走ってくれています

とはいえ当然そんなに簡単にいくはずもなさそうなのが心配にもなるのですが。

 

そんな27話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

怪獣8号最新話27話ネタバレ感想

 

隊員を救うカフカの力の使い方

 

今回の冒頭で描かれたのは仲間の防衛隊員を救うカフカの姿。

出遅れていたカフカでしたが、窮地に陥っていた仲間の女性隊員を救う事が出来ました

 

その際にカフカが使ったのが怪獣能力を使っての部分変身

見た目的には姿はほぼ変わっていない感じに描かれていましたが、おそらく足を怪獣化させたりした事で一瞬だけスピードを上げたようです。

コントロールも出来なかった最初の頃から考えると、カフカもしっかりと怪獣化の能力を使いこなしていますよね。

こういう使い方が出来るのであれば、怪獣の姿にならなくても防衛隊員としてもそこそこ戦えるようになるのかも。

 

ちなみにこの場面でカフカが救った女性隊員の名前は水無瀬

見た目も結構可愛い感じの娘ですが、防衛隊員になっているという事はカフカよりは色々な能力も高いのでしょうね。

 

カフカがスーツの力を使えるようになったのだと勘違いしている辺り、おそらく同期の仲間という感じでしょうか。

わざわざ名前を出してきた訳ですし、今後も登場してくるキャラクターなのかもしれませんね。

 

第3部隊の反撃開始!!!

 

カフカと水無瀬に対して近づいてくる怪獣達。

しかしそれらの怪獣はキコルと市川君が殲滅していきます

 

自分と市川君で怪獣を引きつけるからその間に怪我人を保護するようお願いするキコル。

そして正隊員になったのだから、仲間(みんな)を信じましょうと言い聞かせる市川君。

とはいえ市川君としてはカフカに無茶をさせたくないというのが本音なのでしょうけどね。

 

キコルと市川君の活躍で反撃ムードとなった所で、本日は非番だった中之島小隊と海老名小隊も現着。

四ノ宮分隊と吾妻小隊は余獣を撃破し、鷹尾小隊は狙撃部隊を編成して上空の余獣を攻撃態勢に。

隊長が不在だというのに少しずつ押し返している現状を見て、カフカも思わずテンションが上がっていきます。

 

キコルと市川君だけではなくみんなが凄いのだと。

自分がいる第3部隊はそんあに凄い部隊なのだとカフカも感じるのでした。

 

ここまで物語的にもしっかりと仲間達が活躍している展開なのが良いですよね。

主人公のカフカを活躍させる為に変な展開になったりしておらず、メインではないキャラクター達もしっかりと生き生きしているのが好印象です。

 

保科と人型の本気バトル

 

喧嘩売る相手間違うたな

この戦い僕らが勝つで

 

第3部隊の副隊長として人型怪獣に言い放つ保科。

 

圧倒的なスピードで人型を斬りつけていき、人型もその攻撃には少しだけ驚かされていました。

腕を落とした一撃といい、甲殻の隙間を正確に斬り裂いてくるのだと。

 

が、人型としてはそういう小手先の技術は全く望んでいない事

狙いが分かれば簡単に対処出来るからつまらないと考えますが、保科の刀はそんな考えもろとも相手をぶった斬ってしまいます。

隙間を狙ったのはただの陽動であり、続く攻撃はしっかりと人型の肉体を斬り裂いていました。

 

「保科流刀伐術2式交差討ち」からの「4式 乱討ち」

この連撃によって人型の首、左手、右肩、腹部に大きなダメージを与える事に成功。

 

今にも首がもげそうになっていた人型でしたが、それでもまだまだ余裕な様子。

 

力の拮抗した相手と正面からぶん殴り合いこそが彼にとっての戦い

それだけに人型は肉体を再生させながら戦い続けるのでした。

 

当然のように再生能力があるというのはやはり辛い所ですよね。

完全に保科が圧倒しているとはいえ、人型の本気の攻撃が当たってしまえばあっさりとゲームオーバーとなってしまいそうですし

 

最後のあがきに嫌な予感も・・・

 

自分と保科の実力が拮抗しているのだとテンションが上がった人型。

肉体を再生させて再び激しい攻撃を繰り返すも、保科は人型の動きを完全に見切ってしまっていました

 

先程までとは違って細かくバラバラになっていた人型の右腕。

 

意外と小さいんやな、核は

 

そんな台詞と共に保科が使ったのは6式の八重討ち

文字通り同時に8つの刃を繰り出す技は完全に人型の肉体を捉えます。

 

完全に決まったと思って喜ぶ小此木ちゃん。

しかし人型の肉体の変化を感じた保科は強く「まだや!!」と叫びます

完全に刻まれたはずの人型の肉体は、保科の目の前で大きく膨れ上がっていくのでした。

 

戦い自体は完全に保科が圧倒した形となりました。

が、ラストの人型の膨れ上がっていく様子なんかを見るとどうしても嫌な予感がしてしまいますよね。

 

新たな形態に変身するパターンなんかもあるでしょうが、この感じだと自爆の可能性が高いでしょうか。

保科の目の前で自爆となればヤバそうですし、そもそも基地の中で爆発とかされたら大変な事になってしまいます

 

少なくともここで保科がダメージを負ってしまうような可能性は高い気がしますね。

それでいて人型がまだ死んでいないパターンだったりすると、結構ヤバそうな感じになってしまうのかも。

 

怪獣8号最新話27話ネタバレ感想まとめ

 

流石にそろそろ保科にもピンチがやってくるかなぁと思っていましたが、今回も圧倒的な実力を見せてくれた保科副隊長

登場してからずっと活躍しかしていないというか、とにかく見せ場を作りまくってくれていますよね。

 

とはいえここで保科が敵のボスを倒して終わりとなるはずもなく、むしろここからが本番と言えるでしょう。

カフカにも見せ場が用意されているはずで、そういう展開を考えるとやはりここで保科が一時的に離脱する流れかなぁと予想出来ます。

 

熱い戦いが続いていますが、ここから更に盛り上がっていきそうですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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