怪獣8号最新話28話感想考察!巨大化した人型怪獣を前に保科がついに敗北!?

怪獣8号最新話28話感想考察!巨大化した人型怪獣を前に保科がついに敗北!?

怪獣8号最新話28話ネタバレ感想!

 

副隊長の保科と新たな戦闘大好き人型怪獣との激闘が続いている「怪獣8号」

相変わらずめちゃめちゃ面白い展開が続いていますよね!

 

 

 

ジャンププラス作品として最速での100万部突破という事で更に話題になっています。

やっぱり王道の展開にしっかりと向き合って描いているのが強い部分だよなぁと2巻を読んでも感じました。

 

そんな「怪獣8号」の最新話の28話ですが、これまたヤバイ展開になってしまいました。

こういう感じの展開になるのはある程度予想していたものの、実際にそうなってしまうとやっぱりキツイものがあるなぁと思ってしまったり。

 

厳しい戦いとなっている28話の気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話28話ネタバレ感想

 

人型怪獣の巨大化

 

前回ラストで人型怪獣に強烈な一撃を叩き込んだ保科。

その一撃によって倒せたかと思いきや、人型怪獣の肉体は巨大に膨れ上がってしまっていました

 

自爆なのかそれとも新たな姿へと変身するのか?

そんな風に考えていましたが、実際には巨大化しての変身という欲張りセットでしたね。

 

巨大化の際に何らかのエネルギーでも発せられたのか、カフカは変身していないのにその怪獣の変化を察知する事に

つまりそれほどまでに人型怪獣のエネルギーが凄まじいという事なのでしょう。

 

巨大化して肉の塊のようになった人型怪獣は、超高温の蒸気を放熱しながら再び自分の肉体を作り上げていきます。

保科としても演習場に引き込んで正解だったと考えていますし、この放熱だけでも相当ヤバイ被害を生み出す威力がありそうです。

 

ってか超高温の蒸気と巨大化とかいうと「進撃の巨人」のイメージですよね

 

フォルティチュードは脅威の9.0!!!

 

放熱と共に自らの肉体を作り上げていく人型怪獣。

その際に怪獣の強さの指標となるフォルティチュードの値も上昇していきます。

 

元々こいつのフォルティチュード値は8.3でした。

その数値は大怪獣と呼ばれるクラスであり、そんな奴が現れてしまったら結構ヤバイ事態になってしまうレベル

しかし元々それだけヤバかった人型怪獣は、巨大化を経てその数値を9.0まで上げてしまっていました

 

この数値に関して言うと、一応カフカが歴史に残るという9.8という数値を叩き出しています。

それだけに8.3が大した事がないようにも思えていたのですが、パワーアップして9.0まで上がってくると流石にヤバさを感じてしまいますよね。

おそらく9.0ならば十分歴史に名を残すような化け物なのだと思われます。

 

奮闘する保科とその限界

 

保科のサポートをしていた小此木ちゃんからしても、フォルティチュード9.0の人型怪獣は副隊長である保科一人では手に負えない相手

しかし保科はそんな圧倒的な化け物を相手にしても全く臆することなく向かっていきます。

敵のサイズが数十メートルクラスになった事もあり、相手の体の上を移動しながらスピードで翻弄していく事に。

 

先程まで以上に一発食らえば終わりという中で、サイズの変化にしっかりと対応していきます。

が、悲しいかな保科は小型や中型の怪獣を相手にするのが得意なタイプ

大型怪獣となった相手には保科の短刀タイプの武器では刃が通らずダメージを与えられません

 

速さで押して背後の核へと一点突破する

勝機があるとすればそれだけだと必死に立ち向かっていくも、そこで保科の肉体には異変が。

スーツの能力を全解放して10分以上戦い続けていた事で、保科は鼻血を吹き出してしまう事に

 

スーツが既にオーバーヒート状態という事で、まともに戦える時間はあと1分程度しかないという状況になった保科。

しかしそれでも保科は全然慌てていない辺りがめちゃめちゃプロフェッショナルだなぁと感じました。

 

無慈悲な一撃で保科敗北!?

 

圧倒的な強敵を前にして、しかも時間制限まで発生してしまった保科。

しかし人型怪獣はそんな保科に対して余獣を飛ばして攻撃してきます。

保科に対して飛んできた余獣達は人型怪獣の合図によって自爆させられる事に

 

まるで生きたミサイルのような攻撃で、血も涙もない怪獣らしい攻撃。

正々堂々真っ向勝負が好きな感じだったくせに結構嫌らしい攻撃してきますよね。

そんな攻撃を食らいながらも、保科はその爆風に紛れて人型怪獣の背後を取る事に成功

 

いい煙幕になったと切り札である6式を放とうとする保科

ギリギリで時間内に間に合ったと感じる小此木ちゃん。

 

しかし人型怪獣の背中にあった沢山の目は保科の接近を確認していました。

それによって飛んできた巨大化した人型怪獣の拳。

 

空中から仕掛けていた事もあり、巨大化した人型怪獣の攻撃をついにまともに食らってしまった保科

強烈な一撃をまともに食らい思い切りふっ飛ばされ、無慈悲にも保科のスーツも限界となってしまうのでした。

 

という事で保科はめちゃめちゃ頑張っていましたが、人型怪獣の初見殺しにやられてしまった感じになりましたね。

当然保科が人型怪獣を仕留める展開にはならないと思っていましたが、このやられ方は結構ショックがデカイです。

 

2巻のおまけでも語られていましたが、保科は物語の真相に迫るような役割もある万能キャラ

作者の松本先生も頼りにしているキャラだと語っていますし、ここで死ぬようなことにはならないと思うのですが果たしてどうなるのでしょうか?

 

怪獣8号最新話28話ネタバレ感想まとめ

 

保科と人型怪獣の激闘に決着がついた今回。

悲しいかな完全なる敗北という事で、思っていたよりもキツイ負け方になった気がします。

 

一応勝ち目がなかった訳ではないとはいえ、人型怪獣は初見殺し的な部分が多いです。

せめてもう一人保科レベルの人がいればなんとかなったんじゃないかと思うのですが、当然そんなレベルの人なんてほとんどいないんですよね。

 

とはいえここで保科が敗れた事により、間違いなくカフカの出番がやってくるでしょう。

カフカ以外の戦力でどうにかなる相手とは思えませんしそれはきっと間違いない展開だと思うのですが、しかしながらここでカフカが怪獣化するのもかなりリスクが高いはず

カフカが戦っている途中でミナがやってくるパターンもありそうですし、そうなってしまえばまためちゃめちゃこじれる展開になってしまうのかも。

いずれにしてもこの戦いが終わる頃には物語も大きく動いている可能性が高そうですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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