ワールドトリガー最新話206話ネタバレ感想!面白すぎたA級部隊の落書きまとめ

ワールドトリガー最新話206話ネタバレ感想!面白すぎたA級部隊の落書きまとめ

ワールドトリガー最新話206話ネタバレ感想

 

ひたすら皆で会話をしているだけなのに、とにかくそれが面白すぎた最新話の206話。

会話の音声自体を録音するという事もあり基本的には皆真面目に会話をしていた訳ですが、その中で良い感じにふざけていたのが各チームの落書き

本格的には初登場となったA級のキャラクター達がどういう人物で、シャッフル部隊のメンバー達をどう見ているのかという部分も結構読み取れたりするのだから本当に面白いですよね。

今回はそれぞれが描いた落書きについてまとめてみたいと思います。

 

ワールドトリガー206話の落書き情報まとめ

 

片桐隊 →王子2番隊

 

片桐隊が描いたのは王子2番隊。

女子を苦手としている辻ちゃんが大丈夫なのかという部分で、冷や汗タラタラな辻ちゃん、顔の周りに男子と書かれたイコさんと顔の周りに女子!!と書かれた仁礼と帯島ちゃん。

性別の部分が話題になっていただけに、それぞれが男子か女子かを書くはずなのに、何故か王子だけは「王子」と書かれていたのが酷いです。

やっぱり王子は「王子」であって男子とか女子とかの枠組みには収まりきらないという事なんだろうなぁ。

 

ちなみに辻ちゃんが女子を苦手と知っていたのは結束ですし、この文字を描いたのも結束でしょう。

この情報がどの程度まで知られているのかも気になりますね。

 

風間隊 →歌川1番隊

 

一番スタンダードにそれぞれの関係性を描いていたのが風間隊。

 

この部隊の問題になっているのが志岐小夜子であり、彼女は男の人が苦手。

彼女から見て歌川と漆間は同い年で、遊真と巴虎太郎は年下

 

そういう情報を端的に描いているので、これはオペレーターの三上が描いたのだと思われます。

年上がいないだけに他の部隊よりはマシなのではと考える辺りが風間さんのちゃんとしてる所ですよね。

 

加古隊 →北添4番隊

 

もはやちょっと謎の生物疑惑まで出ている喜多川真衣が非常に気になる加古隊。

彼女達は北添4番隊の事を描いていて、彼女達の会話を見ると色々と描いたのは加古さんでしょうね。

 

北添に対して「のほほん」、外岡に対して「マイペース」、染井に対して「かしこいクール」

南沢が「元気」とされていて、そんな元気な南沢の隣にいる菊地原が「うるさい」と文句を言っている様子が描かれています。

 

基本的にはそれぞれの印象を描いているのに、菊地原だけは彼の心情を勝手に予想して描いているのが面白い所ですよね。

菊地原の事をよく知っているからこそこういう描き方をしたんだろうなぁと思ったり。

 

冬島隊 →柿崎3番隊

 

冬島隊が描いていたのは柿崎3番隊。

基本的には当真が落書きを描いていたのだと思われます。

 

柿崎に対して「人情」と「体育会系」で、藤丸ののに対しては「姐さん」と「パワー型」

サイドエフェクト持ちの影浦に対しては「犬飼きらい」で、犬飼の方には「きらわれてる?」

完全に爆弾扱いされている太一には「予測不能」

 

当真としては影浦とは交流がありますし、柿崎さんが人情派である事も把握しているのでしょう。

影浦と犬飼の仲が悪い事を把握出来ている部隊はそれほど多くなさそうで、この関係性を落書きに出来るのもA級部隊だと当真くらいなのかもしれませんね。

 

嵐山隊 →水上9番隊

 

水上9番隊と小寺6番隊を描いていたのが嵐山隊。

実際の所、水上隊を方を佐鳥、小寺隊の方を綾辻さんが描いたって感じでしょうか。

 

水上隊の方は至ってシンプルで、全員に対して「かしこい」の一言

それに加えて「偏差値が鬼高」と書かれていて、全員が秀才という扱いになっていました。

 

綾辻さんには水上が頭が良い事が意外に写っていたようですし、綾辻さんのイメージで描くと全然違う落書きになっちゃうんでしょうね

 

嵐山隊 →小寺6番隊

 

隊長の小寺と木虎に対しては「優秀」

奥寺と三浦に対しては「フォロー力が高い」

六田には「まじめでおだやか」

 

ここは至ってフラットな視点で描かれている感じでしたね。

奥寺や三浦といったイマイチ目立たないポジションのキャラも評価しているのが流石です。

 

玉狛第一→村上10番隊

 

村上10番隊を描いていたのが玉狛第一。

落書きというかそれぞれに対しての評価を描いていたのはレイジさんでしょう。

 

メンバー全員に対して描かれていたのが「各チームのフォロー役大集合」と「人間性がド安定チーム」

これだけでもめちゃめちゃ評価されている感じですよね。

 

「SEあり」の村上、「敏腕オペ」の氷見、「補佐力の高い」堤、「行動?守り?」の熊谷、「会長で頭がいい」蔵内。

熊谷の所の文字が隠れていて正確にはわからないのですが、熊谷と言えば守りが上手なイメージですし、行動力も高いでしょう。

こうやって見ていくとこのチームもめちゃめちゃ優秀な奴が揃っているよなぁと思わせられます。

 

草壁隊 →来馬5番隊

 

性格面で草壁隊から評価されていた来馬6番隊。

落書きも結構クセ強めとなっていて、これを描いたのは里見でしょうか

 

絵付きで「仏のリーダー」扱いの来馬さん、キラリと光る「感覚派」の小佐野。

「コアラ」を強調される小荒井、絵付きで「鬼の副官」扱いの弓場さん

そして「えい!!」という台詞付きで「必殺とうちほう」とネタにされている穂刈。

 

里見としては結構付き合いがありそうなメンバーという事で、落書きも盛り上がったんでしょうね。

しかしそれぞれをこれだけネタに出来る人物って結構少ない気がしますし、里見だとしたら結構大物だなぁと感じたり。

 

太刀川隊→二宮8番隊

 

各チームに対して結構酷めの落書きをしまくっていた太刀川隊。

落書きは基本国近が描いてそうですが、部分的には太刀川も描いてるのかな??

 

加賀美に対しては「アーティスト!」千佳と絵馬に対しては「子供(400円)」で東さんには「大人(1000円)」

これらについてはまあ単なる落書きという感じなのですが、問題は二宮への落書き

 

何故かSDキャラ化した二宮の頭部に合わせてライオンらしき胴体を描き、台詞は更に謎で「バカめ、ライオンだ」というもの。

しかもそれでいて「ニャ~ン」と鳴いていたりと、思い切り二宮で遊んでます。

 

読んでいて思わず「どういう意味だよ!!」と突っ込んでしまいましたよね。

 

太刀川隊→若村11番隊

 

こちらも中々酷い落書きとなっています。

 

「なんでやねん!」とツッコミをいれる細井、「スゴうで」扱いの半崎と「成長株」扱いの笹森。

「助っ人外国人(カナダ)」と若干ネタにされている感じのヒュース

半崎、笹森、ヒュースが3人まとめて「期待の若手」扱いされているのもちょっと良いですよね。

 

しかし問題はやはり若村

何故か顔の下には胴体が描かれていて、それは完全に「ロックマン」そのもの。

しかも「タダチニソウビシタマエ!」という本家であったのかどうなのかよくわからない台詞をつけられていたり。

 

国近はゲーム好きだったのでゲームネタなのはなんとなく理解出来る気もするのですが、何故に「ロックマン」なのか気になりますよね。

 

太刀川隊→諏訪7番隊

 

地味に酷いのが諏訪隊の落書き。

 

猫の落書きと共に「ねこ」と強調される宇井、「ほくろがない」という謎の説明の隠岐。

「ワイヤーなかま」という枠に入れられ「TVに出ました」という謎の台詞を口にする修と、「ムカつく~」と修への怒りを口にする香取

そして一人「風間はシバく」という葦原先生のQ&Aで出てきてそうな名セリフを描かれる諏訪さん。

 

この辺りはめちゃめちゃネタにされている感じなのですが、地味に宇井が猫好きなのを知っていたりと、ちゃんとデータに沿っているのが流石なんですよね。

 

まとめ

 

全体的にですが、BBFはもちろんカバー裏の情報やQ&Aなど、ワートリの情報を詳しく知っていればいる程楽しめる落書きだった気がします。

とにかく膨大な設定があるというのに、これをしっかりとネタにして読者を楽しませてくれる葦原先生ってマジで凄ないと言いたくなっちゃいますよね

 

遅効性SFだと言われている「ワールドトリガー」ですが、マジで何回読んでも新たな発見がありますし、読めば読むほど面白い作品だよなぁと、新たな1話を読む度に思ってしまいます

とりあえず「宇宙兄弟」的な要素もありそうな閉鎖環境試験がめちゃめちゃ楽しみですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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