ワンピース最新話1010話ネタバレ感想!ルフィの覇王色バトルが最強に格好良すぎる!

ワンピース最新話1010話ネタバレ感想!ルフィの覇王色バトルが最強に格好良すぎる!

ワンピース最新話1010話ネタバレ感想!

 

二人の四皇との激闘が繰り広げられている「ワンピース」

本格的なバトルが始まって最高に盛り上がってきていますが、それにしたって今回は超熱かった!!!

マジでこういうのがずっと見たかったんだと改めて思わせてくれるような、「ワンピース」ってこういうのが見たくて読んでるんだよなぁと思うような

 

とにかくもう読んでいて興奮するような回となりました。

そんな1010話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

ワンピース最新話1010話「覇王色」

 

ローが良い奴すぎる&良いチームになってる件

 

前回の時点でビッグマムを鬼ヶ島から落下させる事に成功していました。

とはいえホーミーズ達はママであるビッグマムを救出しようと行動中。

 

ゼウスは箱の中に閉じ込めた事で安心するも、プロメテウスはゾロに斬られながらも中々しぶとい状態。

ゾロは前回二人の四皇の協力技を一人で止めていた事もあり既に満身創痍

しかしそれでも懸命にプロメテウスを斬り続けていました。

 

一方そんな状態でビッグマムをフォローしようとしていたカイドウ。

ルフィは既にカイドウにノックアウトされていて、カイドウは完全にフリー。

 

当然プロメテウスを攻撃していたゾロが狙われる訳で、そこでゾロのフォローしてくれたのがロー。

ゾロと自分の位置を入れ替えると、そこで注射(インジェクション)ショットをカイドウに炸裂させます

 

当然大したダメージはないものの、カイドウはローの攻撃を意外と嫌がっています。

 

「お前の能力は・・・調子が狂うんだよ!!」

 

と、お怒りでしたので、なんだかんだ内部へと響いてくるんでしょうね

なので実は結構ダメージが蓄積していたりという事もあり得るのかも。

 

ゾロと場所を入れ替えてしまった事で、プロメテウスには逃げられてしまう事に。

当然それをさせない為にゾロは頑張っていた訳で、ビッグマムを助けられてしまうと叫びます。

 

しかしそこでのローの台詞が凄く良かったです。

 

行かせてやれよ・・・

誰か死ぬくらいなら作戦失敗でいい・・・!!!

 

と、完全に敵を倒す事よりも仲間の命を優先している感じですよね。

やっぱりローは医者でもある訳で、本当は優しい奴なんだよなぁと感じてしまいました

コラソンという優しい人と一緒にいた時間が長かった事もありますし、そういう部分にも影響が出ているんだろうなぁと。

 

その一方でローとゾロのピンチに、ビッグマムをカイドウから引き離すのが目的だと動き出していたのがキッドとキラー。

ビッグマムは任せろと二人で突っ込んでいく辺り、いつの間にか皆の信頼関係が出来上がっているようでもありました。

それこそキッドなんて仲間が死んでも敵を倒せればそれで良いというスタンスのキャラっぽく思われていましたが、なんだかんだ同じ世代の皆には仲間意識を持ってたりするんでしょうね

 

ホーミーズのトラブル

 

色々あったものの、結局はギリギリの所でビッグマムを救出してしまっていたプロメテウス。

ビッグマムはプロメテウスをカワイイ奴だと褒めるものの、その一方で助けに来なかったゼウスの方には厳しく文句を言い出します

それに何故かプロメテウスも同調し、ドジでノロマで足手まといだと言いたい放題

 

そんなプロメテウスは何故かそのタイミングでビッグマムに「頼みがある」と甘える事に。

その直後、キッドとキラーが見たのは唸りをあげる雷雲でした。

 

ゼウスをディスった後に雷雲が出てきたというのが不穏ですよね。

役立たずのゼウスを切り捨てて、新たなホーミーズを生み出して欲しいとかプロメテウスは思ってそうな気がします。

 

そこでゼウスが捨てられて、そのゼウスがナミに再び従う展開だったら面白そうですよね。

ここでのビッグマムとプロメテウスの判断によって、何故か巡り巡ってナミがパワーアップするみたいな

 

とはいえいずれにしてもここでビッグマムが更にパワーアップする展開になってしまったらキッドとキラーも大変そうですよね。

キッドにも何かしらまだ隠している大技なんかがあったら良いのですが

 

ゾロの本気が格好良すぎる!!!

 

気絶してもなおカイドウをにらみ続けているというルフィ。

そんなルフィにトドメを刺そうとするカイドウでしたが、当然そんな事をさせられないのがゾロ。

 

ゾロは改めてローに宣言してからカイドウへと突っ込んでいきます。

 

これからやるのがおれの限界・・・・締まりなく戦っても消耗するだけだ・・

通じねェ時ゃ死ぬ時だろう 後の事は・・・頼む!!!

 

この全力を出します宣言がまた格好良いですよね。

それでいてゾロの信念の部分を感じさせつつも、後の事をローに頼めてしまうのも良いです。

死を覚悟した上でローに託せるという事は、それだけゾロもローを認めているという事ですからね。

 

その上でゾロがカイドウに放ったのは、鬼気九刀流、阿修羅抜剣、亡者の戯

自身を3人に増やすイメージの阿修羅系の技ですが、カイドウの傷口的には九刀流で同じ場所を斬った感じでしょうか。

 

渾身の一撃はしっかりとダメージを与えてカイドウを驚かせるも倒す事は出来ず

カイドウはゾロも覇王色を使えるのかと少し驚くも、ゾロには覇王色を使ったという心当たりはなし。

渾身の一撃でもカイドウが倒れなかった事にショックを受けながら崩れ落ちる事に

 

とはいえカイドウは倒れなかったものの、この傷は残るだろうとゾロを評価。

目障りな世代だと認めているからこそ、カイドウはローもろともゾロを雷鳴八卦で仕留めるのでした。

 

という事でゾロの新世界以降では一番の大技という感じでしたが、それでもやはりカイドウに致命的なダメージを与える事は出来ず。

しかしカイドウを驚かせる事は出来ましたし、ここまでの戦いでも最大級の威力の技だったのでしょうね。

ボロボロの体でこれだけの大技を繰り出せるゾロはやっぱり最強クラスの剣士ですよね。

 

覇王色をまとったルフィが最強に格好良すぎる!!!

 

相当攻撃を食らっていた事もあり、流石にちょっと息切れしていたカイドウさん。

それだけ自分を追い詰めてきただけに、惜しいとも感じていました。

自分と来れば世界も取れるのに・・・と

 

が、カイドウと一緒になんかいられるかと反論したのが我らがルフィ。

自分達は侍が大好きなのだと言い切ります

 

そんなルフィが思い出していたのはヒョウ五郎の教え。

 

まとった覇気は敵の内側から破壊する。

力むのではなく覇気を拳に流す。

そして窮地にこそ力は開花するという言葉。

 

それらの言葉を思い出しながらも、ルフィはカイドウの攻撃を食らい続けていた事で気づいていました。

覇王色の覇気もまとえるのだろうと

 

それに対して、一握りの強者だけだと言いながら金棒で攻撃を仕掛けるカイドウ。

しかしルフィは通常形態の蹴りでカイドウの金棒を蹴り返します。

しかもその蹴りは金棒には触れてさえいない状態。

 

そこから更にギア3やギア4になる事もなく、攻撃を仕掛けるルフィ。

やはりその打撃はカイドウには触れてもおらず、しかしその攻撃は確実にカイドウにダメージを与えていました。

 

もうここでのルフィの無言での攻撃が最高に格好良いんです!

ギア3やギア4のダイナミックな戦いも良いのですが、やっぱり通常形態での戦闘はギア2っぽさがあってシンプルに格好良いんですよね。

カイドウを圧倒している感じが、ルフィが新たなステージへと上ってきたようでちょっと鳥肌モノでした

 

その上でゾロとローにこれまで守ってくれた事を感謝し、下へと降りるよう声をかけます。

後はおれが何があってもこいつに勝つからと。

 

それだけみんなに伝えてくれ!!!

 

ここでのルフィの表情が自信に満ちたものになっていて、それだけでもなんだか安心出来ちゃいますよね。

ここからは完全にルフィとカイドウの1対1になりそうで、この後の戦いが更に楽しみになってきました。

とはいえ一気に決着がつくはずもありませんし、まずは他の戦いが先になりそうですが

 

 

ワンピース最新話1010話ネタバレ感想まとめ

 

 

討ち入り以降は次々と良いシーンが描かれてきました。

前回の四皇の必殺技を防ぐゾロの描写も良かったですが、今回のルフィの描写は震えるくらいに格好良かったです!

この読んでいてゾワって来るような熱さが「ワンピース」って感じですよね。

 

遂にルフィがロジャーや白ひげといった伝説級のレベルまで上ってきた感じが最高でした。

ここからがカイドウとの戦いの本番なのでしょう。

それだけにここからの展開にもめちゃめちゃ注目ですね!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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