怪獣8号最新話33話ネタバレ感想考察!捕らわれた怪獣8号!市川とミナの想いに涙!!

怪獣8号最新話33話ネタバレ感想考察!捕らわれた怪獣8号!市川とミナの想いに涙!!

怪獣8号最新話33話ネタバレ感想!

 

遂にカフカの正体が仲間達にバレてしまった前回。

最高に続きが気になる状態でずっと今日の最新話を待っていた訳ですが、

これがもう最高に熱いとしか言いようがない展開になっていました!

 

これもまた王道としか言えない展開ではあるのですが、王道ど真ん中過ぎて逆にこれで良いと思えちゃうんですよね。

しっかり読者の期待に応えてくれるという意味ではやっぱり凄い作品だよなぁと感じます。

 

そんな33話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話33話ネタバレ感想

 

上層部の四ノ宮功は敵か味方か

 

前回のラストで皆の前で怪獣8号の姿になってしまったカフカ。

皆を助ける為に力を使い果たしてしまっていて、今回の冒頭では捕まえたカフカの処遇について上層部の方々が会議を行っていました

 

まさか防衛隊内に怪獣が潜り込んでいたとは思ってもおらず、しかも大怪獣クラスという事で早急に対応が必要。

マスコミへの公表も考えるも、やはり人形の怪獣の存在を明かしてしまうのは大きなリスクを伴う事。

それだけにさっさと殺処分して兵器への転用するべき・・・という意見や、生体兵器への運用を考えてみては・・・という意見などが飛び交う事に。

 

そんなお偉方の意見をまとめていたのが防衛隊長官の「四ノ宮功」

名前通り四ノ宮キコルの父親という事ですね。

いかにも歴戦の戦士といった面構えの四ノ宮功は、第3部隊へ怪獣8号引き渡しを命ずるのでした。

 

上層部の面々がちゃんと描かれたのは今回が始めてですが顔に傷がある人が多いですね。

それだけ現場に出て怪獣達と死闘を繰り広げてきたという事なのでしょう。

 

とはいえ物分りの良さそうな人もいなさそうですし、なんとなくイメージは良くないですよね。

いつか防衛隊の上層部との間で色々と問題が起こりそうな気がします。

 

本部施設への移送で

 

拘束されてから丸一日ほど経過し、改めて自分がこれからどうなるのかと考えていたカフカ。

キコルが以前言っていたように、兵器のパーツとして使われるという辛い未来まで想像する事に。

 

しかしその割にカフカは結構落ち着いた様子。

こんな状況になってもカフカはミナに対しての想いで溢れていました。

 

やっと一歩アイツの隣に近づけたと思ったとこだったのにな

ミナ怒ってるかな・・・

 

この状況でこんな事を思えているカフカはめちゃめちゃ良い主人公ですよね。

 

そしてそんな事を思っていたカフカの所には、本部にカフカを移送する為にミナが姿を現すのでした。

 

市川君の信頼

 

カフカはミナに話しかけようとするも、当然のようにミナはカフカをスルー。

とんでもない隠し事をしていた上に立場上の責任もあるだろうとカフカは考えます。

 

そしてそんなカフカの前には市川やキコルを始めとした防衛隊の仲間達の姿も。

厳戒態勢で銃を手にしていた彼らの顔をまともに見る事も出来ないカフカ。

ずっと応援してくれていた市川君の想いも裏切ってしまったと感じていました。

 

今度こそ本当に終わってしまった。

 

カフカはここで本当に夢を諦めようとするも、やはり市川君はそんなカフカを放ってはおきません。

 

先輩

戻ってくるって信じてますから

 

と、市川君はこんな状況になったカフカに対しても変わらぬ想いを伝えるのでした。

 

いやいや、これはもうマジで市川君がヒロインって感じですよね。

どこまでもカフカを信じてくれていて最高のバディって感じがします。

 

カフカとミナお互いの想い

 

市川の言葉に驚きながらも移送車両の中に入ったカフカ。

一緒に乗り込んだミナは無許可で私語を口にした市川君の事を気にしながらも、カフカに対して上官としてではなく幼馴染として語りかけます。

怪獣の爆弾が迫る中で、迷わずに走って基地を救ってくれたカフカに困惑したものの、同時にカフカくんらしいと思ったのだと。

 

その上で既にカフカにとって有利な証言や映像を集めていると語るミナ。

人間であると証明出来れば処分を避けられるかもしれないと、隊員としての働きもまとめて報告しようとしていました。

 

第3部隊に君を怪獣(てき)だと思ってる奴なんて一人もいないよ

 

そんな風に優しく語りかけるミナ

めちゃめちゃグッときてしまう台詞でしたが、そこでミナは上官モードへと切り替えます

規則に基づいてこれからカフカを有明りんかい基地へと移送するのだと。

 

しかしその一方でミナの言葉でなんとも言えない気持ちになっていたカフカは、部下としてではなく幼馴染としてミナに問いかけます。

 

俺はまだお前の隣目指していいのかな

 

皆の優しさに涙しながらもそう溢れる気持ちを吐き出したカフカ。

 

それに対してミナも優しい表情で返します。

 

うん

ずっと待ってる

 

と。

 

ここでのミナの表情がいつものクールな感じとは違ってめちゃめちゃ柔らかい表情なのが素晴らしいです。

ヒロインレースは市川君の独壇場かと思っていましたが、これは一気にミナが先頭に躍り出た感がありますね。

ってかめちゃめちゃ可愛いですよね、二人っきりの時だけ素を見せてくれるとか

 

という事で、涙を流しながらもまだ諦めない気持ちを取り戻したカフカ。

有明りんかい基地の奥深くで拘束されてしまうものの、カフカの表情は完全に覚悟が決まっていました。

仲間を信じて待つだけの戦いながら、絶対に自分から折れる訳にはいかないと覚悟を決めたのでしょうね。

 

そして物語はここからエピソード4「捕らわれた怪獣8号」へと進んでいくのでした。

 

 

怪獣8号最新話33話ネタバレ感想まとめ

 

 

という事で久しぶりに続きが読めて嬉しい訳ですが、その熱さにグッと来てしまうような素晴らしい回でしたね。

 

捕まってしまった以上、普通に考えれbあこの先の展開なんて脱獄するか仲間達を信じるか、イレギュラーがあって脱獄する形になるかの3パターンくらいでしょう。

そして実際にその中の一つのルートへと進んだ訳で、別に驚くような展開ではないんですよね。

しかしそれなのに読んでいてしっかりと響いてくるというのが素晴らしいんです!

 

どこまでも王道ながらも、その王道でしっかりと直球勝負してくれる。

これが現代の王道漫画なんだろうなぁと改めて思わせてくれます

 

ここからは流石に爽快感のある展開なんて考えづらそうではあるのですが、カフカが捕まっているだけに仲間達の活躍なんかにも期待したい所ですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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