怪獣8号最新話34話ネタバレ感想考察!人類最強ジジイを前にカフカはどうする!?

怪獣8号最新話34話ネタバレ感想考察!人類最強ジジイを前にカフカはどうする!?

怪獣8号最新話34話ネタバレ感想!

 

遂に正体がバレて捕まってしまう事になったカフカ。

捕らわれた怪獣8号のカフカがどうなっていくのかという部分が気になる所でしたが、やはり事態は大変な方向へと進んできてしまいました。

それぞれの今後を考えさせつつも、やっぱり大変な状況へと追い込まれていたカフカがどうなっていくのか非常に心配な展開でしたね。

 

そんな34話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話34話ネタバレ感想

 

残された仲間達の今後について

 

同期の仲間であり、皆にとっては年上の兄のような存在でもあったカフカ。

それだけに市川君はもちろん、ハルイチ、伊春、葵の3人もすっかり元気がない状態に

 

ムードメーカーの伊春がわざとらしくカフカが怪獣8号だったなんて信じられないと口にするも、それに対する反応はゼロ。

こういう時になんとか場を和ませようとする伊春も良い奴ですが、伊春の場合はカフカの事以上に市川君の方が心配になっている感じですね。

 

そんな状況で隊長のミナに集められた一行。

彼らに告げられたのは、一時的に他部隊へと移籍する事。

前回の戦いで立川基地は基地としての機能をほとんど失い、新人の育成機関としての役割も果たす事が出来ない状態になっていました。

 

怪獣9号に続いて10号と大怪獣レベルの奴が襲撃してきた事で、上層部も疑念を抱いていました。

この怪獣の襲撃は、一連の群発型大災害ではないのかと。

 

そう言えば忘れてましたが、この世界においての怪獣って災害というイメージが強いんでしたね。

大きな地震が起きてそれによって余震が続くように、一つの強大な怪獣の出現が影響を与えているという感じなのでしょう

 

今よりもっと強くなる為に

 

9号と10号が続いてやって来たという事は、今後もやって来る可能性はもちろん同時多発的に発生してしまう可能性すらある。

それだけにミナは自分達もそれに備えなければならないと考えていました。

 

そして鍵を握っているのは市川君や伊春達のような優秀な新人達。

ミナは全部隊の優秀な新人たちを集め、部隊の垣根を超えて育成しようとしていました。

 

それに対して憧れたミナのいる第3部隊に思い入れのある伊春は少しだけ躊躇する事に。

しかしそれに対してやりますと即決していたのが市川君。

 

自分達はもっと強くならなければならないのだと強い覚悟を見せます。

ハルイチや葵も、同じ環境ではキコルに追いつけないだろうとやる気を見せる事に。

仲間達がそう言ったら自分もやらない訳にはいかないと、結局は伊春も市川君には負けないと決意を固めます。

 

今よりもっとずっと強くなって待ってますよ 先輩

 

もうこの台詞だけで市川君がめちゃめちゃカフカを信じ切っているのがわかりますよね

 

四ノ宮家の親子対談

 

同期組が色々と盛り上がっている中で、一人自分の父親の元へとやって来ていたキコル。

長官の四ノ宮功に対してキコルはカフカの処分の撤回を求めてやって来ていました

キコル自身もカフカに命を救われているからこそ、温情のある処置をと申し出る事に。

 

が、当然ながらそのくらいの言葉で考えを変えてくれるはずもない長官。

キコルの事を「愚か者」扱いすると、そんな事は既にミナから報告を受けていると一蹴します。

 

それでも食い下がろうとしたキコルに長官が見せてきたのは、カフカの体内のX線画像。

その画像には心臓らしきものが写っていたものの、それは心臓ではなく怪獣の核でした

 

既にカフカが人間ではなく怪獣であるという決定的な証拠を突きつけた上で、改めて長官はキコルに言い聞かせます。

 

奴は人間ではない 怪獣だ

お前の母親を殺した「怪獣」なのだ

 

という事で、キコルの母親は怪獣に命を奪われてしまっていたようです。

まあそういう経緯があるからこそ怪獣に対する強い恨みを持っていて、だからこそキコルにも完璧を求めていたのでしょう。

まあ怪獣討伐の為に全てを捧げてしまった悲しい人なんでしょうね、四ノ宮功という男は。

 

どう考えても考え方を変えてくれそうにない長官でしたが、それでもキコルは最後に自分の気持ちを伝えます。

 

パパ それでも私はアイツを信じたい

 

と、長官としてではなく父親としての四ノ宮功に語りかけているのが良いですよね。

キコルは厳しく育てられてはいたものの、それでも父親の事が大嫌いという訳ではなかったはず

それだけにこの二人の関係が良くなっていく展開にも期待したい所ですよね。

 

四ノ宮長官は人類最強!?

 

仲間達がそれぞれ動き出す中、一人寂しく拘束され続けていたカフカ。

自分が人間だと証明できればみんなの元へ戻れるかもしれず、まずは話を聞いてもらおうと考えていました。

 

が、そんなカフカの元にやって来たのは四ノ宮功その人。

どうやら重要な事ほど自分でやらないと気がすまないというタイプのようで、率先してカフカの元へとやって来たのでした。

 

自分が怪獣ではないとアピールするカフカでしたが、長官はそれを無視して拘束を解除するよう指示します。

相手は怪獣8号という大怪獣なだけに危険だと管理している人は意見するも、長官はその言葉を一蹴してしまいます。

誰に言っているのかと

 

そもそも本当にカフカが大怪獣なのであれば拘束具なんて簡単に壊せてしまう

おとなしく座っているのはあくまでもカフカの意志なのだと長官は気づいていました。

 

自分の状況を理解してくれていただけに、この人ならば自分の話を聞いてくれるかもと期待するカフカ。

が、そんなカフカに対して容赦なく銃を構えるとそのまま発砲してくる長官

カフカはギリギリ銃弾を防ぎ切るも、長官は次の瞬間にはカフカの体に自らの指を突き立てていました。

 

生身で弾丸を受け止める生物をこの世界では人間とは呼ばない。

そんな言葉を言い放った長官はカフカの血液を採取するのでした。

 

 

ラストページの煽り文は「相対すは人類最強」

との事で、どうやら四ノ宮長官こそが防衛隊の最強戦力って事なのでしょう。

 

やっぱり漫画でジジイの強キャラが出てくるとちょっとテンション上がりますよね

まあその最強キャラがいきなり主人公を襲っている訳でシャレにならない訳ですが。

 

怪獣8号最新話34話ネタバレ感想まとめ

 

新たな展開を迎えたものの、早速大ピンチに追い込まれているカフカ。

キコルの父親であり防衛隊の長官がまさか強キャラジジイだったのは辛い所でしたね。

 

怪獣への恨みは人一倍強そうですし、この人と簡単に理解し合えるはずもないでしょう。

だからと言って力でどうにかなる状況でもありませんし、どうやってこの場を収めていくのか想像もつきません。

助けてくれそうな人もほとんどいない中でどうしていくのか注目ですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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