怪獣8号最新話35話ネタバレ感想考察!防衛隊史上最強の男を前にカフカ散る!?

怪獣8号最新話35話ネタバレ感想考察!防衛隊史上最強の男を前にカフカ散る!?

怪獣8号最新話35話ネタバレ感想!

 

防衛隊に捕まってしまったカフカがかつてないほどのピンチを迎えていた前回

キコルの父親であり防衛隊の長官でもある四ノ宮功と対峙していましたが、やはり簡単にどうにかなるような状況ではありませんね。

前回の時点で圧倒的な強者のオーラを見せつけていましたが、今回は実際にその実力を見せつけてくれました

 

気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話35話ネタバレ感想

 

カフカの人間の証明

 

弾丸を生身で受け止める生き物はこの世界では人間と呼ばない。

そんな残酷な言葉をカフカへと投げかけていた四ノ宮功

 

しかしどこまでも「怪獣8号」扱いする四ノ宮功に対して、カフカも強く反撃します。

自分は「怪獣8号」ではなく日比野カフカなのだと

 

が、その言葉で完全に四ノ宮功もスイッチが入った様子

スーツを起動させ、人間の姿のままで死ぬがいいと言い放ちます。

 

四ノ宮功が装備しているのは両拳にセットするパイルバンカーみたいなもの

その両拳を叩き合わせながら、四ノ宮功は怪獣8号の処理を開始する事に。

 

一方のカフカがしようとしていたのは、抵抗ではなく自分が人間である事の証明

完全に変身する事なくそれを達成しようとしていました。

 

防衛隊史上最強の男

 

人間である事を証明する為にも片腕だけを怪獣化して挑むカフカ。

しかしその片腕は四ノ宮功の初撃であっさりと奪われてしまいます

 

四ノ宮功の一撃は巨大な拳のようで、カフカの片腕を奪いながらも地面を大きく削り取る程の威力。

瞬間的にカフカもヤバいと気づくも、続く2撃目を防ぎきれずに思い切りふっ飛ばされてしまう事に。

 

凄まじい威力の一撃はカフカを天井に叩きつけ、それを見ていた上層部の幹部も健在だとつぶやきます。

流石はかつて防衛隊史上最強と謳われた男・・・だと。

 

まあ前回の時点で四ノ宮功が最強レベルのジジイだというのは判明していましたが、史上最強だった訳ですね。

しかし逆に言えば「かつて最強」だと言われていた訳で、今は彼以上の戦力が防衛隊にはいるのかもしれません。

 

ミナの隊が第3部隊ですし、第1部隊とか第2部隊とかの隊長なんかが最強格の可能性が高そうかな??

 

怪獣2号の力を

 

四ノ宮功の予想を遥かに超える威力の攻撃をまともに食らってしまったカフカ。

とはいえ流石の回復能力で失った腕も回復させていた訳ですが、その姿はかなり怪獣っぽい姿へと変化していました。

まあ最強の男を相手にして部分だけの変身でどうにかなるはずもありませんよね。

 

そんな窮地に追い込まれようとも、当然自分からは手出しをする事も出来ないカフカ。

四ノ宮功の駆動限界が訪れるまで耐えようとするも、そこでカフカ自身の体にも反応が起こります。

 

それは怪獣9号や怪獣10号のような大怪獣と対峙した時と同じ感覚。

カフカは四ノ宮功から大怪獣の気配を感じ取っていたのでした。

 

その謎について説明してくれたのは防衛隊の副長官である「伊丹啓司」

強面スキンヘッドのこの方は、四ノ宮功の力を怪獣2号のものだと語ります。

 

1972年に札幌市を壊滅寸前まで追い込んだという識別番号付与2番目の個体。

凄まじい破壊力と息絶える寸前まで屈しない気位の高さを持った大怪獣こそが怪獣2号と呼ばれた存在。

その2号をベースに造られたスーツとアームをこの世で唯一乗りこなしたのが四ノ宮功だったのでした。

 

ここで怪獣2号のビジュアルが描かれていますが、割と誰もがイメージするわかりやすい怪獣って感じのビジュアルですね。

かなりどっしりしたガメラっぽい体型というか「ザ、怪獣」って感じに思えます。

当然ながら強い怪獣をベースに作った兵器は強力だけど人を選ぶシステムなのでしょう。

 

窮地のカフカはどうなる!?

 

かつてキコルからも、強力な怪獣の殆どは兵器パーツとして使われると聞かされていたカフカ。

四ノ宮功が使っているものこそがその「識別怪獣兵器(ナンバーズ)」だと理解するのでした。

 

一撃一撃体をふっ飛ばされながらも、なんとか体を再生させながら対応していくカフカ。

しかしまともに食らってしまえばダメージも大きく後手後手に。

受けずに躱せと自分に言い聞かせるも、四ノ宮功の一撃は無慈悲にもカフカの両足を奪ってしまいます

 

支える足がないままで四ノ宮功からの攻撃を土手っ腹に食らう事になってしまったカフカ。

諦めずに立ち向かおうとしていたカフカも、この状況では苦しげな表情で「ちくしょう」とつぶやくしかありませんでした。

 

という事で、流石に最強格の相手を前に無抵抗でどうにか出来るはずもありませんでしたね。

ちょっと強すぎるというか、接近戦タイプでしかも高火力となると保科の上位互換って感じですから相当ヤバいです。

まあ防衛隊という組織で考えた際には心強くもあるんですけどね。

 

 

怪獣8号最新話35話ネタバレ感想まとめ

 

という事でカフカが更なる窮地に追い込まれてしまった今回。

完全にトドメを刺された感じで終わっていましたが、当然これで終わってしまっては「怪獣8号」が終わってしまいます

最後の悲痛な表情は、人間の証明が出来ない事への辛さから出たものなのかなぁと

 

とはいえいずれにしてもこの窮地をカフカ一人でどうにかするのはかなりきつそうです。

しかし誰かの手を借りてしまっては解決しない気もしますし、ここを乗り切るのは相当難しそうな気がしますね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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