怪獣8号最新話37話ネタバレ感想考察!ミナへの想いが奇跡を起こす!

怪獣8号最新話37話ネタバレ感想考察!ミナへの想いが奇跡を起こす!

怪獣8号最新話37話ネタバレ感想!

 

 

防衛隊の長官「四ノ宮功」に人であるか怪獣なのかを確かめられていたものの、完全に怪獣8号として暴走し始めていたカフカ

強いのはいいけれど強すぎて制御出来ないというのは本当に最悪の状況でしたね。

そんな中で迎えた今回の37話でしたが、相変わらず超熱すぎる展開を用意してくれていました!

 

気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話37話ネタバレ感想

 

怪獣8号37話:想定以上に強すぎる怪獣8号

 

怪獣8号として暴走状態となるカフカに対して、怪獣2号の力を使って立ち向かう四ノ宮功。

しかし前回の時点で怪獣8号の強さは四ノ宮功の想定を遥かに上回ってしまっていました。

 

戦いながらも巨大化していき、今や人形怪獣とは言いづらいくらいのサイズに

この事態にカフカも何とか怪獣8号を止めないとマズイと感じていました。

 

巨大化した体でパワフルな攻撃を仕掛けてくる怪獣8号。

それに対して功も隊式格闘術「2式 双破」で反撃するも、最早その攻撃は怪獣8号には全く通じず。

 

逆に怪獣8号の攻撃は功がシールド出力全開にしても防ぎきれないほど

功は何とか怪獣2号のブレス的な技を模した攻撃を繰り出すも、それでも怪獣8号の動きを止める事は出来ませんでした。

 

最初は良い感じに戦っていた功でしたが、怪獣8号が戦いながらどんどん強くなってきてしまいましたね

しかしあまりにも怪獣8号のポテンシャルがヤバすぎて、これを制御出来ちゃったらカフカは本当に無敵キャラになってしまいそうな気もしたり。

その辺りの戦力バランスをどう描いていくのかも気になる所ですね。

 

怪獣8号37話:キコルの為にも

 

暴走状態のまま完全に功を圧倒してしまう怪獣8号。

カフカは何とか止めようとするも全く怪獣8号は止まらず。

このままでは功を殺してしまうと感じた所で、功の娘であるキコルの心配そうな表情を見てしまいます

 

キコルの目の前で父親を殺してたまるかよ!!

 

自分が人間である事を証明するというよりは、大切な仲間のキコルに辛い想いをさせる訳にはいかないと考える辺りがカフカらしいですよね。

 

しかしそんな熱い想いは怪獣8号には届かず、怪獣8号は功を手で掴むとあちこちに叩きつけまくってしまいます。

これは中々エグい攻撃で、これで生きている方が普通じゃないよなぁと思うレベルでしたね。

 

怪獣8号37話:カフカを信じる想い

 

父親が絶体絶命の状態となったキコル。

そんな彼女の脳裏に浮かんできたのはかつてのカフカとのやり取りでした。

 

もしあんたが人類に害する怪獣だとわかった時には・・・私が殺すから

 

万が一の時には自分が止めてあげるというキコルの優しさでもあったこの発言。

その言葉を実践しようと飛び出そうとしたキコルでしたが、そこで思い出したのは自分を助けてくれたカフカの笑顔。

 

私は

私はあいつを・・・

それでも信じたい・・・

 

カフカを殺すという約束はキコルにとってのある種の信念のようなもの

しかしそんな信念よりも、純粋にカフカを信じたいという想いを優先するというのが熱すぎますよね!

 

怪獣なんかに負けてんじゃないわよバカカフカァ!!

 

このセリフもキコルらしいというか、ツンデレキャラの代表格みたいなセリフでもありますよね。

しかし父親が大ピンチの時でもカフカを信じようとするんだから、キコルにとっては本当にカフカはそれだけ大事な存在になっていたのでしょうね。

まぁ割と最初からキコルはカフカにべた惚れだった訳ですが

 

怪獣8号37話:飲み込まれたカフカを最後に救ったのは?

 

キコルの信じる想いに応えるように、強引に捕らわれの状態を脱出するカフカ

しかし拘束状態を脱したカフカを待っていたのはカフカを怪獣8号へと変えてしまった虫のような怪獣

何故か巨大化していた(カフカが小さくなった?)その怪獣は大きな口を開けてカフカを丸呑みにしてしまうのでした。

 

俺はいつだってこうだ

肝心なところで失敗する

 

必死に頑張ったのに結局は上手くいかないという気持ちが籠もったカフカのこのセリフ。

防衛隊に合格出来なかった経験なんかもあってこんな風にマイナスに感じてしまうのでしょうね

 

カフカは完全に怪獣に呑まれていき、怪獣8号は今にも四ノ宮功にトドメを刺そうとしている状態。

完全に功はグロッキー状態に見えますが、その割には少し余裕がある発言をしています。

 

期待したがこれまでか・・・

 

このセリフだとギリギリまで様子を見ていた感が半端じゃないですよね。

どう見ても動ける状態でもなさそうなので、強がっている感じのセリフなのかそれとも最初から命がけでこの戦いに臨んでいたのかのどちらかが気になる所。

 

功を殺してしまえばもう人間として終わりという絶体絶命の窮地となり、完全に目を閉じていたカフカ。

しかしそこで浮かんできたのは自分を信じてくれていた亜白ミナの笑顔でした。

 

ずっと待ってる

 

その言葉を思い出して目を見開いたカフカ。

怪獣8号に完全に侵食されてしまいそうになるも自分自身の胸を貫くのでした。

 

その瞬間に動きを止めた怪獣8号。

カフカはその状態で功に対して必死に語りかけます。

 

俺は怪獣8号じゃない

日比野カフカだ

 

まだその肉体のほとんどは怪獣8号ながらも仮面の中からカフカの顔が見えているというのが良いですね。

まさに怪獣になってしまった男という感じでしたし。

 

しかしなんだかんだカフカを最後に救ってくれたのはやっぱり正ヒロインのミナでしたね。

自分を最後まで信じてくれたキコルの為に頑張るというのももちろん熱い展開ですが、それでもやっぱりカフカの中にある根源的なミナへの想いが怪獣化を打ち破るというのは最高に熱いです。

 

 

怪獣8号最新話37話ネタバレ感想まとめ

 

 

辛い展開が続いていたものの、遂に自分を取り戻す事となったカフカ。

自分の為ではなくミナとの想いが決定打となったのはもう最高でしたね

 

最後まで信じてくれたキコルも本当に良い奴でしたし、カフカを信じて待ってくれていたミナも流石でした。

カフカはちょっと愛されすぎじゃないかと思ってしまいますよね、市川くんも信じてくれてますし。

 

四ノ宮功のセリフ的には、なんだかんだカフカを信じていたようにも思えます。

なんとか人間に戻ったカフカがここからどういう扱いになっていくのか注目ですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

怪獣8号最新話38話ネタバレ感想考察!カフカに下された判断は!?

 

怪獣8号最新話36話ネタバレ感想考察!暴走する怪獣8号!四ノ宮功の思惑も気になる!

 

怪獣8号最新話35話ネタバレ感想考察!防衛隊史上最強の男を前にカフカ散る!?