怪獣8号最新話39話ネタバレ感想考察!隊長の鳴海はダメ人間で最強キャラ?

怪獣8号最新話39話ネタバレ感想考察!隊長の鳴海はダメ人間で最強キャラ?

怪獣8号最新話39話ネタバレ感想!

 

怪獣化がバレてしまったカフカがなんとか防衛隊長官の四ノ宮功に認められる事となった前回

ここでようやく久しぶりに一息つけるという感じだったものの、やはりそうのんびりさせてはくれないのが敵の怪獣達。

早速動き出してきていたようですが今回はそこについては描かれず。

 

カフカについての物語が一段落ついたという事で、今回はキコル視点での物語が進んでいました。

久しぶりに濃い目のイケメンキャラも登場となりましたし、今後の展開がますます期待出来そうになってきましたね。

 

気になる所をまとめてみたいと思います!

 

前回の38話はこちら→怪獣8号最新話38話ネタバレ感想考察!カフカに下された判断は!?

 

怪獣8号最新話39話ネタバレ感想

 

第1部隊の副隊長、長谷川エイジ

 

日比野カフカの処分は保留になった。

その情報はミナを通してキコルにも伝えられる事に

 

嬉しい情報なだけにキコルも一瞬笑顔になるものの、やはり喜んでもいられない状態。

怪獣8号となったカフカの姿を近くで見ていただけに、自分ももっと強くならなくてはと感じていました。

 

そうでなければ、いざという時にカフカを止めてあげられないから

 

キコルは読者視点では完全にカフカに惚れてるようにしか見えませんが、万が一の際にはちゃんと自分が止めようと思い続けているのが偉いですよね。

ミナや市川と並んでヒロインレースを走り続けるキャラだよなぁと。

 

そんなキコルの元にやって来たのは、顔に大きなキズがあるスキンヘッドの大男

こんな感じのキャラが前回の上層部での会議にも出ていたような気がしていましたが、あれとはまた別でしたね

その大男の名前は長谷川エイジという第1部隊の副隊長でした。

 

キコルの1.5倍くらいの大きさの上、いかにも武人タイプという事で隊長っぽく見えるだけに副隊長なのがちょっと意外です。

とはいえ前回の時点で第1部隊の隊長は登場していた訳ですが。

 

立川基地がこの間の怪獣襲撃によって壊滅状態となった事で、キコルは復興まで第1部隊で預かられる事に

当然第1部隊は第1というだけあって怪獣大国日本でも最強の部隊

キコルはアメリカで腕を磨いてきたものの、彼女の耳にもその名は轟いていたのだそう。

それだけにキコルも成長する為にはうってつけの場所だと感じていました。

 

鳴海弦は駄目人間??

 

日本最強部隊の隊長の部屋へと案内されたキコル。

おそらく現在の防衛隊最強の人物というだけに、学び取れるものは全て学ぼうと考えていました。

 

が、そんなキコルが隊長の部屋で見たのは、汚い部屋で布団にくるまってゲームに夢中な男の姿

明らかに廃人ゲーマーにしか見えない男を前にして、長谷川エイジは一旦キコルを部屋の外に立たせたままで一人中へと入っていきます。

 

完全にゲームに夢中の隊長に対して、ゲーム機本体を蹴り飛ばす長谷川。

14時に来るから部屋を片付けておけと長谷川が言っていたものの、それを完全に無視していた隊長の鳴海。

 

ああ聞いてるよ

だがそれを受けて実行するかはボクの自由だ、違うかね?

 

なんだかちょっと格好良さそうに言ってますが、要は片付けをやらずにゲームやってただけですからね。

そもそも部屋が完全に汚部屋となっていますし、完全にダメ人間という感じに思えます。

 

自分の部屋をどう使おうと自分の勝手だと反論するも、長谷川からは鳴海のものではなく防衛隊のものだと一蹴される鳴海。

言い分が通らないとなると、今度はこの部屋が散らかってて困るのは長谷川なんだから長谷川がやれば良いと論点をする変える鳴海。

この辺りのやり取りは完全にダメ人間の言い分でしかなく、一瞬でコイツヤバい奴なんだと伝わってきます

 

実質的には長谷川が第1部隊をコントロールしていて、隊長の鳴海にはある程度好き勝手やらせているという感じなのでしょうね。

前回の登場シーンが格好良かっただけに、いきなりダメ人間っぷりを見せてきたのが意外でもあり面白かったです。

 

第1部隊の実力

 

結局は長谷川に首根っこを掴まれて、第1部隊の隊員達によって部屋は片付けられる事に。

よりにもよって長谷川に首根っこを掴まれたままでキコルは隊長の鳴海と対面するのでした。

 

キコルもこのダメ人間っぷりを見てしまい、流石に全く尊敬の念が湧いてこない状態に

とはいえ仮にも上官という事で、気持ちを切り替えてきちんと挨拶するキコル。

 

そんなキコルに対して、堅苦しい挨拶はいらないと言い切る鳴海。

第1部隊の隊長として望むものは一つだけだと語ろうとした所で、丁度良く怪獣の襲撃アラームが。

鳴海はそれを見せるべく、キコルに特等席での見学を許可するのでした。

 

東京湾に進行中の怪獣の討伐にあたっていた第1部隊。

副隊長の長谷川を中心に遠距離から攻撃を続けて怪獣を削っていく事に。

 

長谷川は何気に怪獣アーマー(魔導アーマー的な)みたいな奴に乗ってます。

スーツのバリエーションの一つなのか、それともこれ自体が特別な武器なのかどうかが気になる所。

 

怪獣の進路を完全に支配していて、それを可能にしているのは隊員一人一人のスペックの高さとの事。

キコルは第1部隊の隊員全員が解放戦力40%以上の小隊長クラスの実力者だと感じ取っていました。

 

遠距離からの戦いなのでそんなに優秀なのかはよくわかりませんが、解放戦力40%以上となるとちょっと強すぎるくらいな気がしますよね。

隊員みんながキコルレベルの強さだと考えたら相当ですし

 

鳴海が求めるのは実力だけ

 

怪獣を予定討伐ポイントへと誘導していた第1部隊。

上空からその状況をキコルが見つめていると、ようやく隊長の鳴海も動き出します

 

キコルに対して、礼儀も身なりも勤勉さも品位さえも求めないと言い切る鳴海。

改めて要求は一つだと言いながら武器と共に上空から飛び降りる事に。

 

ダメ人間状態では髪の毛を降ろしていたものの、前髪を持ち上げる事で戦闘モードに入っている感じだったのも中々格好良いですね。

特徴的な目が鳴海のヤバさを表しているようにお思えますし。

 

飛び降りながらも上空で武器を展開していく鳴海。

見た目だけだとどういう武器かよくわかりませんが、イメージとしては銃剣でしょうか。

 

怪獣の背中に武器を突き刺し、その状態で引き金を引くと武器のエネルギーによって怪獣を内部から破壊していきます。

その一撃によって怪獣はあっさりと撃破されてしまうのでした。

 

接近戦のスペシャリストの保科とミナという遠距離戦のスペシャリスト。

それに対して鳴海はどっちでも対応出来るイメージでしょうかね。

内部から粉砕するような攻撃となると、人形怪獣達にも有効な攻撃手段と言えそうです。

 

怪獣を一撃で撃破した鳴海は、飛び降りる前の言葉の続きを口にします。

 

圧倒的な実力を示せ

行儀のいい無能ならいらん

 

という事で、鳴海は完全に実力者だけを求めているようです。

ってか自分がそういうタイプだからこそそういう奴だけを求めているとも言えそうな気がしたり

 

防衛隊は規律や規則に厳しそうな印象でしたが、鳴海だけはその枠組から外れていると言えそうですね。

かつては四ノ宮功が防衛隊最強の男だったのでしょうが、今はやはり鳴海弦こそが最強の男なのでしょう。

 

キコルがこの男の元でどれだけ成長出来るのかも注目です。

 

怪獣8号最新話39話ネタバレ感想まとめ

 

おそらく防衛隊最強の男であろう鳴海弦が主役となった今回。

普段は完全なるダメ人間で、だけどやる時はめちゃめちゃ強いといういかにも人気が出そうなキャラですよね。

それでいて「行儀のいい無能はいらん」という結構手厳しい発言もあったりと、ギャップを楽しめるキャラとも言えそう。

 

キコルが鳴海の元でどれだけ成長出来るのかも注目ですが、他のメンバーはどうなっていくのかも気になります。

市川はもちろん、カフカと同期組のハルイチ、伊春、葵の3人も成長して欲しいですよね。

特にハルイチと葵はまだそんなに出番がありませんし、彼らがメインとなるエピソードにも期待したい所だったり

 

鳴海は中々人気が出そうな気がしますし、今後もますます「怪獣8号」は盛り上がっていきそうですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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