怪獣8号最新話40話ネタバレ感想考察!カフカが第1部隊に加入でエピソード5開始!

怪獣8号最新話40話ネタバレ感想考察!カフカが第1部隊に加入でエピソード5開始!

怪獣8号最新話40話ネタバレ感想!

 

防衛隊最強の男の登場でますます盛り上がっている「怪獣8号」

見た目的にもかなり人気が出そうな鳴海弦ですが、展開的にも今後のメインキャラとなっていきそうな感じがしています。

強くて格好良いけれどダメ人間というクセ強めキャラなだけに物語を良い感じに動かしていってくれそうですね。

 

40話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

前回はこちら→怪獣8号最新話39話ネタバレ感想考察!隊長の鳴海はダメ人間で最強キャラ?

 

怪獣8号最新話40話ネタバレ感想

 

日本最強の男は自分大好き

 

前回まさかのダメ人間っぷりを見せつけながらも、その圧倒的な実力をキコルに見せつける事となった鳴海弦。

日本最強の対怪獣戦力の彼が求めているのは行儀の良さではなくシンプルに高い実力だけ

そんな格好良い姿を見せてくれていた彼でしたが、今回の冒頭では再びダメ人間っぽい姿を披露してくれていました。

 

今回の鳴海による怪獣討伐の件が新聞に掲載されていたものの、その一面には何故か亜白ミナの写真が使われていて鳴海の写真はおまけ程度

完全にミナが怪獣を倒したような絵面になっている事に鳴海は激しくツッコむ事に。

 

自分が怪獣を倒したというのに、何故かトレンドに入っているのはミナの名前

SNSでも鳴海に対して厳し目のコメントばかりになっていて、どうやらネット民には鳴海はかなり嫌われている様子

キコルは日本最強の男がめちゃめちゃエゴサーチしている事にちょっと引いていたのでした。

 

呼び出しも無視していて、どうせ四ノ宮功と副隊長の長谷川が小難しい事を喋っているだけのつまらない会議だと一蹴。

なんで自分が昼間っからそんなむさ苦しい場所に行かねばならないのかとナルシスト感満載の発言をしていると、やって来た長谷川に蹴っ飛ばされてしまうのでした。

 

まさに自分自身が「行儀のいい無能はいらない」を体現していますね。

強さ以外は本当に何も残らないタイプという感じもしますが、まあなんだかんだ皆からは愛されてそうなキャラにも思えますけどね。

 

カフカの処遇が決定

 

カフカが四ノ宮功に一応許されてから既に5日が経過。

有用性を示せという功の言葉に対して、どんなことでもやってやるのだと自主トレを続けていました。

信じてくれている仲間達の為にも・・・と

 

そんなカフカは鳴海と共に長官室へと呼び出されます。

当然カフカからすれば何故自分が第1部隊の隊長と並んでいるのか理解出来ない状態。

 

そんなカフカに対して功は、カフカを第1部隊に編成するのだと宣言します。

史上最強級の怪獣と日本最強の対怪獣戦力を合わせ、いかなる災害をも打倒する最強の部隊を作り上げるのだと。

その為にも功はカフカにチャンスを与え、次の討伐で力を示して周りの皆を納得させるよう言い出すのでした。

 

なんとなくカフカと鳴海はあまり関わらない形になるのかと思っていたら、早速がっつりと絡んでくる展開でしたね。

まあこの方がそれぞれを一緒に活躍させられそうですし展開的にも盛り上がりそうです。

しかしこうなってくると本当にキコルがヒロインになっていくような気もしたり

 

四ノ宮功が考える進化

 

怪獣8号として必要とされている事に少し不本意さを感じながらも、まずは生き延びてこそだと功からのチャンスを受け入れるカフカ。

しかしやってみようと答えようとしたカフカに鳴海が割り込んできます。

お断りします・・・と

 

最強の部隊は自分がいれば事足りるのだと、功に対しても圧倒的過ぎる自信を見せてくる鳴海。

こういう事を言えちゃうのは格好良いですが、いつか鳴海自身がこのセリフを思い出す事がありそうな気もしますね。

この考えは甘かった・・・的な感じで

 

そんな強きの姿勢の鳴海に対して、鳴海だけでは足りないのだと功は言い切ります。

 

人に擬態して姿をくらませた怪獣9号、そして怪獣を指揮して防衛隊を狙ってきた怪獣10号。

彼らは明らかにこれまでの怪獣とは違う存在

 

防衛隊は日々進歩しているものの、一方で怪獣達も未知の進化を続けている。

それだけに功は、大災害は自分達が対処可能だと慢心した時に常識を覆す形で起こるのだと考えていました。

だからこそ自分達も進化しなければならないのだと。

 

やはりこの辺りには四ノ宮功の経験の高さを感じさせますよね。

予想外の形での怪獣の襲撃なんかで色々なものを失っていき、だからこそ常に成長を続けなければいけないと考えているのでしょう。

 

カフカの決意と共にエピソード5スタート

 

功の熱意の籠もった言葉に対してもため息をついてがっかりした様子の鳴海。

彼としては功の自分への信用がその程度のものだったのかと残念がっている様子。

それだけに鳴海としては怪獣8号は兵器化して自分が使うのが最も効果的だと考えていました。

 

しかしそんな鳴海に対して自分はまだ死ねないのだと宣言するカフカ。

やり残した事があり、それを果たすまではしがみつかせてもらう。

 

日比野カフカ 第1部隊にお世話になります

 

鳴海の言葉をスルーして敬礼と共に力強く言い放ったカフカ。

そんなカフカに鳴海は相変わらずなスタンスで語りかけます。

カフカの思いも境遇も決意表明も興味はなく必要なのは結果と実力を示す事だと。

 

もしもまた暴走するような事があれば即座に処分して自分のスーツにする

 

そう言い残して去っていく鳴海に、カフカはありがとうございますと叫ぶのでした。

 

ラストではエピソード5のタイトルが「怪獣兵器」である事が判明します。

カフカとしては兵器になる訳にはいかないというのにこのタイトルですし、なんだかちょっと不穏な感じがしてしまいますよね。

果たしてカフカが鳴海に認めて貰えるのかという部分も含めて注目です。

 

怪獣8号最新話40話ネタバレ感想まとめ

 

引き続きクセ強めの鳴海がメインとなっていた今回。

作中最強キャラの彼とカフカがどう関わっていくのかという部分が今後のポイントとなりそうです。

 

鳴海は強いけどダメ人間という感じで「呪術廻戦」の五条悟っぽさも感じさせます

とはいえまだ挫折を経験していない感じもしますし、まだ精神的に未熟な部分も感じるんですよね。

それだけに今後鳴海弦というキャラクターが深堀りされていく事にも期待したいです。

 

「怪獣兵器」という気になるタイトルとなったエピソード5。

ここでカフカがどんな戦いを繰り広げていくのか注目ですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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