ワールドトリガー最新話212話213話ネタバレ感想!諏訪さんの上司力が限界突破!!

ワールドトリガー最新話212話213話ネタバレ感想!諏訪さんの上司力が限界突破!!

ワールドトリガー最新話212話213話ネタバレ感想!

 

 

じっくりと遠征選抜試験の様子が描かれている「ワールドトリガー」

かなりの長編となりそうな雰囲気ですが、その分だけ沢山のキャラクターが同時に動いているので戦闘シーンがなくてもめちゃめちゃ面白いんですよね!

まだまだ試験には秘密が隠されていそうですし、その部分が明かされていくのも楽しみです。

 

そんな中で迎えた今月は久々の一挙2話掲載!

これはめちゃめちゃ嬉しすぎる訳ですが、葦原先生の体調も心配になってしまいますよね。

アニメ3期の放送も近いだけに色々と大変そうな気がしますし。

 

で、問題の内容ですが

 

相変わらず情報量が多すぎる!!!

ってか今回やたらとあざとい読者サービスシーン多くね!!!?

 

って感じでした。

 

気になる部分が多すぎるのですが、なんとかまとめてみたいと思います。

 

前回はこちら→ワールドトリガー最新話211話ネタバレ感想!イライラ香取の変顔が可愛い!

 

ワールドトリガー最新話212話「遠征選抜試験⑩」

 

遠征選抜試験編は早くも10話を超えましたね。

この感じだと当分このサブタイトルが続いていきそうです。

 

気になる通信デバイス問題

 

前回のラストで何故か諏訪さんに連絡を入れていた古寺。

何を訊きたいのかという部分も気になっていましたが、そもそも連絡してもOKだったのかという部分が気になっていました。

が、それについては今回の冒頭で説明される事に。

 

どうやら通信デバイスは元の部隊のチームメイト以外とであれば自由に連絡を取る事が可能なようです。

なので思ったよりは緩い印象ではありますよね。

 

とはいえ大半の隊員にとっては、元の部隊のメンバー以外に連絡をどうしても取りたいという場面もなさそうではあります。

しかも連絡を取ったら取ったでそれもA級部隊の皆様に見られている訳で、あまり連絡を取るのも評価に関わってきてしまいそうなんですよね。

それだけにあえて緩いルールを作っておいて、その上でどう行動するのかを見ている感がある気がします。

 

古寺が確認しようとしていたポイント

 

で、問題の古寺が知りたかった部分というのは「A級評価」の部分でした。

 

当然ながら諏訪さんとしては教える理由もなく、古寺が自分の所に連絡してきたのも諏訪隊が最下位だから取引しても安全な相手だと考えている事まで見破ってしまう事に

この辺りは単純に場数の違いを感じるというか、古寺がちょっと正直過ぎるんでしょうね。

 

自分の考えを見破られ、仕方なく電話を切ろうとする古寺。

しかし電話が切れる前になんだかんだ自分と他のメンバーの大体の得点を教えてあげる所に諏訪さんの器の大きさを感じる展開でした。

 

しかもその上で「教えてほしい」なのか「取引したい」のかをはっきりしろと助言までしてあげる諏訪さん

「取引したい」のであればもっと相手が食いつくネタを用意しておけ・・・との事で、この辺りは本当に経験値の違いを見せつけていますね。

ってか諏訪さん本当に良い人ですし、もはや本部側の人なんじゃないかと思えてしまうレベルです。

 

ちなみにそんな古寺は諏訪さんに続いて来馬先輩にも連絡を取ります。

当然仏の来馬先輩は全く気にせず教えてくれる訳ですが、古寺も来馬先輩を2番目に選んだ辺りちょっとズルいですよね。

そりゃ来馬先輩なら基本的には教えてくれるという確信があったはずですし。

 

そんな来馬先輩との会話の中で、古寺は自分の部隊の「A級評価」が自分以外に不自然に低いと思っていた事も明らかに。

特別課題では議論が長引かないようにと時間を制限していた事もあり、時間が短くなった事でA級が評価を付ける箇所も減ったのではないか・・・と。

 

ここでは来馬隊のそれぞれのメンバーの点数も描かれていて

 

  • 来馬先輩・・・18点
  • 小佐野・・・・14点
  • 穂苅・・・・8点
  • 弓場さん・・・18点
  • 小荒井・・・10点

 

となっていました。

平均するとやはり古寺隊よりは高いという事で、余計に古寺はその部分を気にする事に。

 

ちなみにここでの得点も割とイメージ通りですよね。

真面目な来馬先輩や弓場さんが割と高得点で、感覚派の小佐野がまずまず。

そして若干おバカ枠な気がする穂苅と小荒井が低いというのはなんとなく納得出来てしまったり

まぁ穂苅はそんなに頭悪くはないんですがイメージ的に。

 

とはいえそんなおバカ枠っぽい穂苅や小荒井よりも古寺隊の他のメンバーは点を取れていない訳で、そこには何か意味があると考えるのも普通ではあります。

 

が、その部分を気にする古寺のやり方もアリだと思うと肯定してあげる辺りが来馬先輩って感じでした。

特別課題の時間を制限する事で共通課題に時間を多く使えるというのは古寺らしい実践的なやり方だろうと。

 

しかし来馬先輩から「古寺くんらしい」と思われているくらいですし、古寺は周りから見ても「効率重視」のタイプに思えるんでしょうね

 

A級評価への考え方

 

諏訪さんや来馬先輩と連絡を取った後、他の隊にも連絡を取った様子の古寺。

その部分は描かれていませんが、どうやら3番隊、10番隊、11番隊からも「A級評価」の得点を聞き出したようです。

なんだかんだ古寺も話を聞けそうな人にしか連絡を入れていない辺りにそれぞれの関係性を感じますね

 

で、話を聞いた限りだと

 

  • 諏訪隊は諏訪さんが22点で他4人が15点前後
  • 来馬隊は平均13点
  • 柿崎隊は合計66点で平均は13.2点
  • 若村隊は平均12点
  • 村上隊は10点、12点、14点、14点、蔵内が22点

 

との事。

若村隊がヒュースというある種の爆弾を抱えながらも低くはない事、そして同じく爆弾の太一や話し合いには向かないタイプの影浦がいても数字は特に悪くない(あくまでも平均なので二人が低い可能性はありますが)事なんかは気になる所です。

そして村上隊は順番的に考えれば村上が一番低いという感じなのかな?

平均点で言えばどうやら諏訪隊が一番高そうで、ますます「A級評価」が謎に思えてきますよね

 

とはいえ、課題得点はそれぞれ300点から400点も取っている訳であり、点数の配分で考えれば「A級評価」が占める割合は微々たるもの

それだけにさほど影響がないのではと考えるも、古寺は逆に「A級評価」の数字が小さすぎる事やその部分だけが色付きになっていた事を気にしていました。

 

もしかしたら「A級評価」の得点は別計算でカウントされているのかもしれない・・・と

 

喜多川麻衣の謎と古寺の決断

 

全体の得点とは別に「A級評価」だけでも順位が付けられるのではないか?

古寺はそうでもないと成績への影響が薄すぎるだろうと考えていました。

 

とはいえ古寺隊はトータルでは初日2位となっていて、それだけに三浦や木虎は古寺のやり方を支持する事に。

しかし古寺は、もしも想像した通りだったら後になるほど取り返しがつかなくなると考えていました。

 

そんな悩む古寺の様子をモニターしていたのは加古さんと謎の生物喜多川麻衣

古寺は迷いが表情に出過ぎだとマイナスの評価をつけてしまうも、喜多川はそれを即座に撤回して逆に+2点をつける事に。

その理由というのが

 

  • 単なる不安ではなく情報を集めた上での推察である事
  • 自分の成績ではなく他の隊員の成績が不自然に低いのを気にしている事
  • 詳細なルールが伏せられている中で想像力を使ってリスクを避けようとしている事
  • 以上の事が隊員に伝わっているからこそ、他の隊員も不安にならずやる気が出る

 

と、びっくるするほど真っ当な意見をしてくれる事に。

 

章平くんはみんなのことをかんがえてる

 

との事で、同い年という事もあって古寺への理解度も高そうですね。

 

確かに古寺の考えが当たっていた場合、自分のやり方のせいでみんなの「A級評価」による順位が下がってしまう訳です。

その点でみんなに迷惑をかけてはならないと考えているからこそこんなに迷っている訳で、それを理解して得点をつけてくれた喜多川にはなんだか読者としても感謝したくなりますね

 

と、そんな喜多川の想いが届いたのか、食事を準備していた奥寺は古寺の考えを支持してくれる事に。

古寺の勘なら信用出来るだろうと

 

三浦も気になったままではやりにくいだろうとそれを受け入れ、ここからは「A級評価」の部分を意識して積極的に考えた事を言うやり方で方針を固める事に

かなりおっとりしたタイプの六田もなるべく意見を言うと言ってくれたりと、とりあえず良い感じに話がまとまりました。

 

この辺りのやり取りは非常にワートリらしくて面白いのですが、これをこんなに気にしているのがA級に在籍している古寺だというのがまた面白いですよね。

少なくとも古寺と木虎以外は、遠征選抜の部分で関与してこなさそうなメンバーな訳ですし。

 

ちょくちょく挟まるイコさんのサービスカット

 

と、色々と話が進んでいた訳ですが、今回はその合間合間に何故かイコさんの姿がやたらと挟まれていました。

 

  • 包丁で食材を切るイコさん
  • スープの味見をするイコさん
  • フライパンで炒めものをするイコさん

 

そしてそうやって作っていた料理は帯島ちゃんや仁礼光からも大絶賛される事に

女子だけではなく辻ちゃんや王子からも褒められたイコさんは、かつての迅さんとのやり取りを思い出します。

 

モテる趣味を迅に聞いた所、返ってきた答えは「料理」

イコさんはその際、どこで披露するのかと乗り気ではなかったようですが、なんだかんだ料理の腕を磨いていたようです。

・・・もしかしてこれも迅さんの「未来視」だったりするんだろうか??

 

料理を趣味にしてやって来た事が成功となり、思わず涙を流しながら迅さんに感謝するイコさん

イコさんをモニターしていた草壁隊の佐伯は、イコさんが料理出来る事にかなり驚かされるのでした。

 

ちなみにこの後イコさんはシャワーを浴びている場面まで描かれていて、かつてない程のイコさんサービス回となりました。

 

7日分の献立を決めていたのは

 

当然ながら夕飯の様子もしっかりとA級部隊がモニター中。

歌川隊にはご飯を作れるメンバーがいない事や、ご飯に関しては今結花がいる9番隊が有利である事なんかも語られます。

今結花は料理が得意っていう設定があったんですよね、そういえば。

 

ちなみに何故かA級部隊のモニターに参加していたのが本部エンジニアチーフの寺島雷蔵。

当然のようにこの場にいる事から、以前はA級に在籍していたという可能性もありそうですね。

 

そんな雷蔵が気にしていたのは、7日分の献立を初日に決めていた部隊。

どうやら3番隊の柿崎さんや藤丸ののさん、7番隊の諏訪さんと宇井ちゃん、9番隊の今結花だけがそれを決めていたのでした。

 

とはいえ流石にどの部隊も食料の在庫は確認しているだけに、さほど問題はないだろうと考えていた風間さん。

一方で雷蔵は

 

諏訪って普段大雑把なのにこういうとこマメだよなー

 

と、親しげに話す事に。

風間さんも諏訪さんの仕切りと段取りは認めているようで、21歳組はみんな良い関係なんでしょうね。

このちょっと先で、諏訪さん、レイジさん、雷蔵酔いつぶれた風間さんが一緒にいる場面が描かれてますし。

・・・・風間さんこういう所でネタにされがちよね(笑)

 

ヒュースの角の問題とカナダ人の秘密

 

翌日の朝食担当の諏訪さんがホームベーカリーを使ってパンの準備をしている内に時刻は21時に。

オペレーター専用部屋のドアが開き、そこで宇井ちゃんとは一旦お別れ

 

入浴の時間となりそれぞれはトリガーを解除してシャワーを浴びる事に。

脱衣所にある謎の機械に脱いだ服を入れてパネルを押すと、服がトリオンに分解されて新品の服に再構築されて出てくるシステム

試験前に着替えたのはこの為だったようで、本当に細かい所まで作り込まれていますね。

 

そんなシャワータイムの様子が描かれていたのは若村隊。

ヒュースはシャワーを進められるも朝で良いと断り、部屋割を決める場面でレイジさんとの会話を思い出していました。

 

試験中もツノ無しトリオン体を使えるように運営と話をつけてくれていたレイジさん。

しかし問題は就寝時の事。

生身で休息しないとトリオンが回復せず、寝る時はツノが隠せないという事が問題なんですね。

 

運営もそれは自力で対応しろと言っていて、それはつまり自力でもなんとか回避出来るシステムでもあるという事。

それだけにヒュースはその部分に関しては自力でなんとかするようになっていました。

 

で、皆に対して話を切り出す事にしたヒュース。

 

・・・悪いが オレは一人部屋を使わせてもらう

カナダ人は個室じゃないと寝られないんだ

 

と、突然とんでもない事を言いだしたヒュース

流石に皆それはないだろうとツッコミそうになるも、ヒュースは全く動じずに対応します。

テレビとか映画とかで普通にしているのは間違ったカナダ人のイメージであり、本物のカナダ人は常に個室で寝るのだと

 

なんだかんだ精神年齢の高いワートリキャラですが、彼らはほとんどがまだ10代。

それだけに日佐人はちょっと信じそうになっていて、一方で半崎はギャグなのか本気なのかと困惑する事に

 

別にカプセルベッドでもいいという発言で、若村はヒュースは生身だと言葉も通じないだけに個室の方が良いと判断

基本的には個室かカプセルのどちらかを使うという事で決定するのでした。

 

ちなみにこの場面は皆シャワーを浴びていたようで半崎の帽子オフ姿も見られますが、なんとなく普段よりも幼い印象になっているような気もします。

若村も髪を下ろしているとちょっとイケメンっぽい印象が強くなりますね

 

髪を下ろした諏訪さんが格好良すぎる件

 

という事でそれぞれがシャワーを浴びてようやく長かった1日目も終了となります

当然この場面では隠岐も帽子オフですし、諏訪さんも髪の毛を下ろしています。

諏訪さんと言えばあのワイルドな髪型が特徴的ですし、髪の毛を下ろすと全く印象が違いますね。

 

なんとなく色んな漫画に出てくる「目の細いタイプのイケメン」に見えます。

ってかこの場面では見た目だけではなく諏訪さんの内面的なイケメンっぷりが際立つ訳なんですが。

 

二人部屋で寝る事になった修と諏訪さん。

修が明日は今日の遅れを取り戻そうとする中で、諏訪さんは修に言っておく事があると語りかけるのでした。

 

ワールドトリガー最新話213話「遠征選抜試験⑪」

 

という事でここからが2話目。

やっぱり2話掲載だとボリュームが半端じゃない感覚になりますよね。

 

諏訪さんの修への心配

 

眠りにつく前に修へと語りかけた諏訪さん。

修に対して2日目から始まる「戦闘シミュレーション演習」のルールをチェックしたかと問いかけます。

 

この「戦闘シミュレーション演習」というのは、他所の部隊と1対1で勝負し、総当たりで1日10試合行うというもの。

そこで諏訪さんが問題になるものとして考えていたのが、演習で使う「駒」の事でした。

 

ルールによると、演習で使う駒の性能は各隊の隊員の戦力評価に概ね準ずる・・と記載されていた様子。

そこまで聞いた修は、戦力的に自分が部隊の負担になるという事を即座に理解します。

 

冷静に自己評価している修でしたが、諏訪さんはその部分に対してはしっかりとフォロー。

自分は修を弱いとは思っておらず、なによりレイジさんからも色々聞いているから・・と

 

とはいえランク戦であれば使えるアイデアも、コンピュータ上では再現出来ない場合もあると諏訪さんは考えていました。

玉狛で言えば、グラスホッパーを相手に踏ませるやり方や弾を2回に分けて撃つやり方、通常弾と見せかけて追尾弾を撃つ・・・みたいな工夫が活かせないだろうと。

 

確かにこの辺りの戦法は直接得点に繋がっていましたし、こういう相手の予想していない手が使えないとなると確かにちょっと苦しくはなりそうです。

そしてこの辺りが使えないとなるのであれば、もっとシンプルに戦略性の部分が鍵を握る演習となるのでしょうね。

 

上司力が高すぎる諏訪さんの株が上がり続けている件

 

「駒」のデータが配られるまではわからないとはしながらも、初日はかなり厳しくなるだろうと考えていた諏訪さん。

しかしそこでとにかく素晴らしすぎる発言を修に伝えてくれます。

 

だからもしおめーが足引っ張ったとしても、それは計算の内だからへこむなよ

 

・・・いやいや、ちょっとこれは格好良すぎませんか!!?

もしも女子がこんな事言われてたら間違いなく惚れちゃうレベルなのでは??

 

しかもこれだけでは終わらず、駄目だったとしても意見を言い続けるよう助言します。

その方が審査しているA級の印象も良いだろうからと

 

うーん、もう諏訪さんは修を完全に応援してくれてますよね

試験が始まってからずっと株が上がりっぱなしの諏訪さんでしたが、まさかここまで最高の上司っぷりをみせつけてくるとは思いませんでしたわ・・・。

東さんとはまた違った理想の上司の完成形なのではなかろうか・・・!

 

なんだかんだ優秀な香取

 

諏訪さんの言葉をありがたく受け取る修。

とはいえ負けが込んだら香取は怒りそうだと修は考えます。

 

が、諏訪さんによれば香取の文句も別に気にしなくて良いとの事。

ギャーギャー言っている間は大丈夫で、今日はむしろご機嫌過ぎるくらいで拍子抜けしたのだと。

香取は不機嫌になると会話を拒否するという事を、諏訪さんは若村から聞いていたようです。

 

と、思ったよりも扱いやすい感じの香取でしたが、それでも香取がエースである事は間違いないと考えていた諏訪さん

どうやら今日の課題もなんだかんだ諏訪隊でトップだったとの事。

気の抜けた感じでやっていただけに修も驚いていますが、やはり香取は天才肌であるのは間違いないんですよね。

 

とはいえ宇井ちゃんは献立作りに時間を使っていて、それがなければ香取とトントンだった様子。

自分からは言っていませんが、諏訪さんも時間を使っているから多分同じくらいなのでしょう。

 

まぁそれだけに成績が伸びるかどうかは香取の機嫌にかかっているとまで諏訪さんは考えていました。

香取がもしも荒れてしまったら、その時はA級の評価点を稼ぐチャンスだと思って上手く捌けよ・・・と修に助言する事に。

こうやって駄目だったら駄目なりにチャンスを作るという考え方は本当に素晴らしすぎますね

 

ちなみに今日の修がトリオン切れになった際の対応はかなり高く評価していた諏訪さん。

ミスがあるのも当たり前で、デカくなる前に対処するのが大事

ガッツリ揉めてから解決するのはパッと見活躍しているように見えても、審査する側からすればトラブったというマイナス印象の方がデカイのだと。

 

それだけ色々と優しく助言してくれた上で、諏訪さんは修に更に助け舟を出してくれます。

 

手に負えね―と思ったときは早めに俺に振れ

 

うーん、もう諏訪さんは完全に修に協力してくれてますよね

最終的な責任は全部自分が取るという感じで、これはもう理想の上司としか言えません。

マジで今人気投票やったら諏訪さんトップ10には入るんじゃないだろうか

 

若村の選択は??

 

1日目が完全に終了となり訪れた二日目。

用意していたパンで朝食を済ませ、ベッドシーツと枕カバー、毛布も洗濯(服と同じで新品になるシステム)

修のトリオンも回復し、ここから昨日解いておいた課題を打ち込んでいく事に。

 

ちなみに2日目になったら皆のシャツの柄も変わっています

結局この柄の問題が何かに影響を与えてきたりする事はあるのでしょうか?

 

諏訪隊が中々良い二日目の始まりとなる中で、二日目の朝から大きな決断を迫られていたのが若村隊

 

課題の答えを教え合うというヒュースの案を一旦保留していた若村。

一晩考えてその答えを出す事になるも、若村は結局課題は普通にやった方がいい気がする・・・という答えを出します

 

カンニングするなと言われてはなくとも、選択の余地を残した上でやるかどうかも見られているのかもしれない

最終的にカンニングが実はアウトだった場合は自分は責任を取れない

 

そんな風に考えて答えを出した若村ですが、これはある意味古寺の判断とも似ていますよね。

自分が間違ってしまったら皆に迷惑をかけてしまう訳で、それだけはなんとしても避けなければならないという意識が強いんでしょう。

 

そしてそんな若村の決断を素直に受け入れたヒュース。

なんとなくヒュースの視線が優しい気がしますし、ヒュースは若村がこの答えを出すのだろうと予測していたのかもしれません。

仲間達も若村の答えに全く文句を言わず、若村がどちらを選んでも選んだ道を進もうとしていたのでしょう。

しかしそんな中で若村自身はちょっとこの答えを出した事を気にしているようでもあり、まだこの問題は尾を引いてくるのだと思われます。

 

戦闘シミュレーション演習のシステム

 

課題を進める事が可能な9時となりそれぞれが課題をスタートさせようとする中で、諏訪さんは戦闘シミュ演習のデータを皆で共有する事に

戦闘シミュは15時からの予定ながらも先に予測しておく事にしたのは、諏訪さんから修への優しさな気がしますね

 

そしてこの戦闘シミュですが、これがまた気になる部分が色々あります。

 

演習用ユニットには基本ユニットとヘルプユニットの2種類が

 

基本ユニットは戦闘員4人×2で合計8体

毎試合8体全員が出撃する事になるようです。

 

ヘルプユニットというのはいわゆるお助けキャラなのか

太刀川、出水、当真、風間さんの4人から選ぶ事が出来るようです。

 

ユニットの性能とトリガー構成は今期のランク戦と同じもの。

毎試合2体だけはトリガー構成を変える事も可能

どのユニットを誰が操作するかも自由のようで、必ずしも本人のユニットを使わなくても良いんですね。

 

8体あるという事は、一人につき残基が2あるというイメージでしょうか。

2体だけ変えられるというトリガー構成の部分、誰が誰を操作するのかという部分、そしてヘルプユニットで誰を選ぶかという部分によって大きく戦況は変わりそうですね。

諏訪さんが言っていたように細かい作戦は使えない可能性はあるものの、どの部隊も不確定要素を持ったまま試合になるというのは面白そうです。

 

ワールドトリガー最新話212話213話ネタバレ感想まとめ

 

という事で、とにかく相変わらずひたすら会話しているだけなのにめちゃめちゃ面白すぎる回となりました

これだけ膨大な数のキャラを一気に動かしながら、一つ一つの会話もちゃんと面白いというのが本当に凄いですよね。

 

しかしそんな中でもやはり今回の主役はもう諏訪さんとしか言えません!

頼りになるのはもうわかりきってましたが、まさか諏訪さんがここまで修に寄り添ってくれているとは思っていなかっただけに本当にこの格好良さにはやられてしまいました

ここまで修に優しいと、遠征に対してだったり玉狛に対してだったりもしくは修自身に対してだったり、何かしら特別な想いがあったりするんじゃないかと想像してしまいます。

 

ラストの戦闘シミュのルールの部分も面白そうですし、次回は久しぶりにバトルパートも描かれそうですね。

喋っているだけでもこれだけ満足度が高い訳ですが、久しぶりのバトルシーンとなったらまた違う盛り上がりとなりそうです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

ワールドトリガー最新話211話の気になるポイントまとめ!

 

ワールドトリガー最新話211話ネタバレ感想!イライラ香取の変顔が可愛い!