呪術廻戦最新話158話感想考察!遂に始まる死滅回游!新キャラの鹿紫雲の強キャラ感が凄い!

呪術廻戦最新話158話感想考察!遂に始まる死滅回游!新キャラの鹿紫雲の強キャラ感が凄い!

呪術廻戦最新話158話ネタバレ感想!

 

前回ようやく秤先輩に認めてもらう事になっていた「呪術廻戦」

とはいえ虎杖が自分の事を「部品」だと言い切っていたりと、正直読んでいてお辛い部分もありました。

その代わり秤先輩が思っていた以上に実は良い人キャラっぽかったのが救いでもありましたが。

 

そして今回はようやく死滅回游へと物語が動き出してきました。

新キャラも登場となり、しかも宿儺に関する秘密なんかにも近づいてきているようで段々と盛り上がってきましたね!

 

そんな158話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

前回の157話はこちら→呪術廻戦最新話157話感想考察!虎杖と秤の信念のぶつけ合い!虎杖の今の想いが悲しい!

 

呪術廻戦最新話158話「コガネ」

 

思った以上にわかりやすい秤先輩

 

前回いろいろありながらもなんだかんだ虎杖の中の「熱」を感じた事で交渉を受け入れてくれた秤先輩。

そんな秤先輩は今回ようやく五条悟が封印された事を知らされる事に

 

流石に驚く秤先輩でしたが、そこでパンダはついでのように夜蛾学長も死んだ事を発表

夜蛾学長はパンダにとっての父親のようなものなだけに虎杖は心配するも、パンダはそういう部分を含めて大丈夫だと力強く答えてくれます

パンダは夜蛾学長の死で号泣していましたが、自分の中でそれをちゃんと受け入れていたのでしょうね。

 

ちなみにこの場面で秤先輩は「世話になった人が悉く・・・」と言っていますので、やはり五条悟と夜蛾学長にはかなりお世話になったり面倒をかけたりしていたのでしょう。

きっとこの二人だけが秤先輩と綺羅羅を助けようとしてくれていたんじゃないでしょうか。

 

そんな事もあって一応死滅回游の平定への協力を受け入れてくれた秤先輩。

とはいえ情に流されたという訳ではなくあくまでも取り引き

死滅回游に片がついたら自分に協力しろよ・・・・って事ですね。

 

呪術規定の改定の部分に口出ししようとしていた秤先輩でしたが、そこで伏黒はそこまで難しくはないと断言します。

今は自分が禪院家の当主になっているから・・・と。

 

せっかくだからと伏黒は禪院家当主という肩書を利用しまくろうとしていて、一方の秤先輩は伏黒が禪院家の当主になっていたという事実に今日イチで驚く事に。

御三家がバックにつけば規定の改定に口出しするのも簡単という事で、秤先輩は目をキラキラさせながら伏黒と仲良くしようとするのでした

 

・・・・が、悲しいかなこの翌日に真希によって禪院家は壊滅した模様

なので秤先輩が禪院家にバックについてもらう事はない訳で、結局は特にメリットもないまま協力する感じになりそうですね。

当然伏黒が禪院家の後ろ盾パワーを使えるのもあと1日という事でもあるんでしょうが。

 

新たな死滅回游の参加者「鹿紫雲一」

 

という事で秤先輩と綺羅羅を仲間に加え、各々がどこの結界に出向くのかを決めていく事に。

ちなみ乙骨は宮城の結界に向かっていたようです。

 

が、そのタイミングで突然小さな呪霊みたいな奴が騒ぎ出します

その呪霊みたいな奴は、泳者による死滅回游のルールの追加が行われたのだと皆に伝えるのでした。

 

9番目の総則(ルール)として追加されたのは

 

泳者は他泳者の情報(名前、得点、ルール追加回数、滞留結界)を参照出来る・・・というもの。

 

そしてそのルールを追加したのは謎の男。

その男の目の前には、腹に大きく穴を空けられて死んだ男の姿が。

壁にも大きな穴が空いている事から、強烈な攻撃が男を貫いた感じなのでしょう。

 

この謎の男の名前は「鹿紫雲一(かしもはじめ)」

相当な実力者である事がすぐに分かる訳ですが、それ以上に気になる発言をしてくれていました。

 

どいつもこいつも貧弱すぎる

400年前の方が幾分ましだった

何処にいる 宿儺・・・!!!

 

との事で、少なくとも400年以上前から生きている人物なのか、羂索によって400年ぶりに復活した人物なのかのどちらかだと思われます。

しかも何やら宿儺とも何か因縁がありそうで、今後の重要キャラとなりそうな気がします。

そもそも400年前にも死滅回游的な事が行われていたのかも気になる所ですけどね。

 

ちなみに鹿紫雲は見た目も中々格好良くて、目の感じなんかはどこか五条っぽくも思えたり

だとすると慶長の頃の五条家と禪院家の御前試合も関係してきたり・・・?

 

宿儺も羂索と契約した者の一人??

 

死滅回游へのルール追加を知らせてくれた呪霊のような奴の名前はコガネ

天元様が説明してくれていた奴であり、こいつが泳者と死滅回游を繋ぐ窓口となるようです。

 

しかしここで伏黒は、急に登場してきたコガネが虎杖についている事に驚かされます。

何故ならそもそも虎杖はまだ死滅回游には参加していないはずだから。

 

羂索に術式や呪物を配られた奴以外は、結界に侵入して初めて泳者になる。

そんな言葉を聞きながら、虎杖は渋谷事変での羂索の言葉を思い出す事に。

そこで虎杖は、もしかしたら宿儺も羂索と契約して呪物に成った術師の一人だったのではないかと考えます。

 

その考えをある程度認めながらも、それでもおかしいと考える伏黒。

何故なら宿儺の指は虎杖が自分の意志で取り込んだものだったから。

 

それについては自分が証人だと言い切る伏黒と、少しだけ疑問を感じているかのような虎杖。

 

この場面は色々と気になる所が多いです。

呪いの王たる宿儺も実は羂索によって生み出された存在だったと考えると、羂索はそれよりも前から暗躍を続けていた訳ですし、更に大ボス感が増してきますよね。

 

そして宿儺の指の件について伏黒と虎杖が疑問を抱く事になりました。

読者的には虎杖は既に特別製である事が分かっていて、結局は羂索がいつか虎杖に指を取り込まそうとしていたんだろうなぁとは予想出来ます。

 

しかし虎杖も伏黒もそこまでの真実には辿り着いていない訳で、どこから仕組まれていたのかと考えると色々と辛いんですよね。

自分達の行動全てが羂索の思い通りだった・・・・なんて考えたくもありませんしね

 

狩るべき二人の参加者

 

考えても答えが出なさそうという事で、伏黒は追加されたルールを利用して参加者の情報を確認する事に。

泳者のリストの中からルールを変更した鹿紫雲を発見すると、ルール追加で100点を使用したのにも関わらずまだ100点残っている状態。

それはつまりここ数日で40人以上の術師を殺してきたという事。

 

それだけヤバい奴がいると確認した虎杖と伏黒でしたが、それによって自分達は人を殺さずに死滅回游が進められるかもしれないと伏黒は考えます。

その上で伏黒はコガネに得点が100点以上の泳者をリストアップしてもらう事に。

 

津美紀のように巻き込まれた人間や受肉した過去の術師など、何か理由があって羂索と契約したものの必ずしも死滅回游へのモチベーションが高い訳ではない。

そんな中で鹿紫雲のように点を持て余しているような奴が他にもいるとしたら・・・

 

100点以上持っていて、それでいてルール追加をする気がない奴

そいつを伸して津美紀が回遊を抜ける為の穴(ルール)を作らせる事も出来るかもしれない・・と伏黒は考えるのでした。

 

既に100点以上獲得している人物は現状では二人だけ。

「鹿紫雲一」ともう一人「日車寛見」

それを確認した伏黒は、死滅回游のルール8を逆手に取るやり方を思いつきます。

 

ルール8というのは、点を取得後19日以内に得点の変動がない場合に泳者から術式を剥奪する・・・というもの。

つまりやる気のない奴は術式を奪って死んでもらうという奴ですね。

 

そんな状況に対して伏黒が考えた新たなルールとは、泳者間での点の譲渡を可能にするというもの

そうすれば身内で点を回し続ける事が可能となり、とりあえず術式を剥奪されて死ぬという事はなくなる

 

その上で伏黒はもう一つ、点を消費する事で死滅回游から離脱出来るというルールの追加もしたいと考えていました。

とはいえ秤先輩からしても、そのルールの追加は死滅回游の永続という部分に抵触しそうなもの。

 

しかし伏黒はその問題についても、非泳者を死滅回游に引き込む身代わり条件を盛り込めばいけるかも・・・と考えていました。

非泳者を巻き込むというやり方は多少エグいものではありますが、こういう事をすぐに考える辺りが伏黒の凄い所ですよね

 

という事で、今の虎杖達がやるべき事は2つ。

 

  • 獄門疆の封印を解ける天使を捜す事。
  • 「鹿紫雲一」と「日車寛見」を狩る事。

 

となり、その為に結界へと向かっていく事となるのでした。

 

ちなみに日車寛見の方は143話でちょっとだけ描かれていた弁護士バッジの人のようです。

裁判官が使う木槌みたいな奴(ガベルって言うらしい)を持っていたり、完全に目が決まっていたりとこっちはこっちでヤバそうに見えます。

 

弁護士やら裁判官だったりすると自分なりの強い正義感を持っていそうで、なんだかタチの悪いタイプの強敵となりそうですね。

 

呪術廻戦最新話158話ネタバレ感想まとめ

 

ようやく久しぶりに死滅回游について語られる事になった今回。

しかし新キャラも登場となり一気に盛り上がってきましたね!

 

特に鹿紫雲一は見た目も良いだけではなく、何やら宿儺とも因縁のようなものがありそうなキャラ。

人気も出そうですし、死滅回游編でのボスキャラとなりそうでもあります。

どこか五条にも似ている気がしますし、400年前に何があったのかも気になる所。

 

そろそろ本格的な戦いも近づいてきている感じですし、ここから更に盛り上がっていくのを期待したいですね!

・・・・とはいえこれ以上仲間キャラがいなくなるのは勘弁して欲しいですし、そろそろ狗巻棘や釘崎野薔薇のその後も描かれて欲しい訳ですけどね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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