呪術廻戦最新話160話感想考察!羂索に導かれてまさかのキャラも死滅回游に参加!

呪術廻戦最新話160話感想考察!羂索に導かれてまさかのキャラも死滅回游に参加!

呪術廻戦最新話160話ネタバレ感想!

 

今後虎杖達の敵となるであろう日車の過去ががっつりと描かれていた前回の159話。

「呪術廻戦」の良さと残酷さが目一杯詰まったような回となっていて、改めて「呪術廻戦」ってこういう作品なんだよなぁと思わされましたね。

 

そんな中で迎えた今回の160話でしたが、今回の戦いって恐ろしく残酷なんだよなぁと感じざるを得ない回となっていました。

マジでこのタイミングでこのキャラを出してくるのかよと驚かされてしまいました

 

気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

前回の159話はこちら→呪術廻戦最新話159話感想考察!日車の弁護士としての戦い!報われない結末が悲しすぎる!

 

 

呪術廻戦最新話160話「結界」

 

今回のサブタイトルは「結界」という至ってシンプルなもの。

そのタイトルに合わせて扉絵も結界を表すシンプルな絵となっていたのですが、それは次のページに向けてのちょっとした罠でしたね。

物凄くシンプルな絵だっただけに、ページを捲ってのインパクトが中々凄かったです。

 

夢と現実の間の羂索

 

という事で今回の冒頭でいきなり登場してきたのは死滅回游の黒幕である羂索

しかも1ページぶち抜きどアップでの登場なんだからかなりのインパクトがありました。

眠っていた女性(この時点では誰だか分からん)に対して何故か「ごめんね」と謝罪していたのも謎でしたしね。

 

当然羂索の事なんか知らないその女性でしたが、羂索は女性からの誰という問いかけをスルーして話を続けていました。

 

自分はここに結界を張った術師であり、女性は死滅回游(ころしあい)に選ばれた事。

そして選ばれた事は残念ながら名誉でもなんでもないという事も。

 

女性は「自宅でそれは勘弁してもらえないか」と切り返すと、それには羂索も面白いねとご機嫌な様子。

 

少し離れた所に刑場跡があり、結界の中心はそこ。

最初から結界の内側にいる人物には結界を出る権利が一度だけある

女性が目覚めたら結界の外だと告げると、羂索は女性にどうするのかと問いかけます。

 

自分の身に起きている事が現実なのか夢なのかさえも分からない女性。

そんな女性に対して羂索は、夢と現実の間(はざま)であり呪いなのだと伝えるのでした

 

そしてそのまま女性の手を引いてあるき出した羂索。

目を閉じたままの女性は暗闇の中を歩いていくも、彼女が歩く世界では早々に力を持った者達と呪霊達の争いによって地獄のような光景が拡がっていたのでした。

 

久しぶりに登場となる羂索ですが、これは渋谷事変終了直後の様子っぽいです。

自分が力を与えた人物達を導いていましたが、これが現実に起こった事なのか脳内で見せられていたものなのかも気になる所です。

この女性は一応羂索にとって他の人よりも意味がある存在だと思いますが、一人一人の手を引いてたら時間が足りないでしょうしね。

 

しかし本当にこの女性の名前が出てきた所では軽く悲鳴を上げてしまいましたわ・・・。

 

オカ研の先輩たち再び

 

羂索に連れられて夢と現実の間を彷徨いながら歩いていく女性。

その女性に対して羂索は

 

息子と仲良くしてくれてありがとう

 

という言葉を残していくのでした。

 

この台詞には一瞬「どういう事?」と思ってしまいましたが、この女性の名前が明らかになった事で腑に落ちました

 

羂索によって結界の外へと連れてこられていたのは「佐々木」

そして夢と現実の間を彷徨っていた佐々木の名前を必死に叫んでいたのは「井口」でした。

 

この「佐々木」と「井口」というのは「呪術廻戦」の第1話で登場しているオカルト研究会のメンバー

虎杖はオカ研に在籍していて、この二人を助ける為の戦いの中で宿儺の指を口にする事となっていました。

 

この場面での佐々木は寝ていた事もあってトレードマークのメガネもなかったので、最初のページで誰か分かった人はほぼいないでしょうね。

その一方で井口の方はシャツに「井口」とプリントされているのでわかりやすくて助かります

 

二人の目の前に広がっていたのは真っ黒で巨大な壁のようなもの。

その壁は死滅回游のエリアとなる仙台結界のものであり、11月1日の午前6時には巨大な結界が作られていたようです。

 

辺りには佐々木と井口以外の人達も大勢いて、どうやら彼らは皆「ロン毛で袈裟の男」の夢を見ていた様子。

つまり佐々木と井口はもちろん、ここに集まっていた人達の大半は羂索に集められた死滅回游の参加者なのでしょう。

 

訳の分からない状況に混乱しながらも、井口も「息子」についての話をされたのかと問いかける佐々木。

しかし井口は何故か「息子」についての話は羂索からされていない様子。

 

そんな状況で佐々木は何故か脳裏に「虎杖」を思い浮かべるのでした。

 

 

正直佐々木と井口の二人は呪術とは関係のない世界で平和に生きていて欲しいなぁと思っていました。

それだけにいきなりこの二人が登場し、しかも死滅回游に巻き込まれていたというのはちょっとショッキングでしたね。

 

羂索が何故か佐々木にだけ「息子(虎杖)」の事で感謝していたのかという部分がちょっと謎ではあります。

しかし羂索からすれば佐々木の存在があったからこそ、あの場で虎杖が宿儺の指と結びついてくれたとも言えるんですよね。

虎杖は別にオカルト的な事に対して特に興味があったという訳でもありませんでしたから。

 

「仲良くしてくれて」という言い方はちょっと意味深ではありますが、言葉通り仲良くしてくれた事が自分にとってはありがたかったって感じなのだと思われます。

 

まぁ何が言いたいかと言うと、マジでこの二人には死んでほしくないという事ですよね・・・・。

・・・・「呪術廻戦」なだけにそんなの無理かなぁ・・・・?

 

役割分担完了でいざ死滅回游へ

 

秤先輩を仲間に加えてやるべき事をハッキリさせていた虎杖達。

2つの目的の一つである「天使」を探したいものの、流石に「天使」という名前では登録されていなかったようです。

分かっているのは「天使」が東京第2結界にいる事と、見れば天使だと分かる姿をしているという事だけ。

 

そんな状況で秤先輩はテンポ良くそれぞれの役割を決めていきます。

自分とパンダが東京第2で、「伏黒きゅん」と虎杖が東京第1、そして綺羅羅が結界の外で待機なのだと。

伏黒を伏黒きゅん扱いしている辺り、秤先輩は媚びる相手には徹底的に媚びそうな感じがしますよね。

 

当然この割り振りの根拠が気になる所でしたが、秤先輩は得点だけ見れば一番強いであろう鹿紫雲とは自分がやるのが順当だと考えていました

そしてパンダは鼻が利くから天使探しに注力しろと。

 

既に死滅回游に参加しているはずの乙骨からの連絡もない事から結界の中からは携帯も使えない。

となれば外の状況を把握出来る奴がいた方が良いという事で綺羅羅は結界の外

 

そんな感じで役割が決まっていくも、虎杖は宿儺の問題があるから伏黒とは別の方が良いのではと提案するも伏黒に一蹴されます。

先輩達3人の役割は動かせないんだから我儘言うな・・・と

ここでのやり取り的にも、虎杖は自分が伏黒と一緒にいる事に怖さを感じてたりするのかもしれませんね。

 

そんな感じで多少揉めはしたものの、11月12日の12時に一同は死滅回游に参加する事に

ちなみにこの時点で「津美紀」の死滅回游参加宣誓期限まで7日と12時間との事。

 

役割分担的にはこれしかない感じではありますが、秤先輩が鹿紫雲に勝てるのかどうかはちょっと怖い所でもありますね。

鹿紫雲は宿儺を探している程の術師ですし、秤先輩が最高にノッてないと厳しい気もします。

そしてこれで虎杖&伏黒が日車と激突する流れになるのも決定でしょうか。

 

ここから更にどぎつい戦いが待っていそうですね・・・。

 

呪術廻戦最新話160話ネタバレ感想まとめ

 

久しぶりに羂索が登場したり、初期のキャラである佐々木と井口の再登場にも驚かされた今回。

虎杖の願いとは裏腹に彼らもまた死滅回游に関わってしまうというのがいかにも「呪術廻戦」らしい残酷さです。

 

結界についてもようやくその全貌が分かってきた感じで、立ち入り出来ない巨大な結界が全国に10箇所あるみたいですね。

半径5,6キロのサイズはあるみたいですし、その中で殺し合いが繰り広げられていくんでしょう。

 

虎杖達も二手に別れての行動となった事で、今後誰が誰と戦うのかという部分も明らかになったと言えそうです。

前回辛すぎる過去が描かれた日車と虎杖、伏黒が戦う場面なんて想像したくもありませんね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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