怪獣8号最新話46話ネタバレ感想考察!覚醒したカフカの強さが圧倒的過ぎる!!

怪獣8号最新話46話ネタバレ感想考察!覚醒したカフカの強さが圧倒的過ぎる!!

怪獣8号最新話46話ネタバレ感想!

 

怪獣9号との戦いの中で自らの恐怖に立ち向かい怪獣8号へと変身したカフカ

恐怖に立ち向かう事が仲間を信じる事とイコールだったという流れが熱かったですね。

キコルは相変わらず格好良くて最近はずっとメインヒロインになっているというか、むしろカフカよりも主人公をしている感じでした。

 

そして今回の46話ですが

 

完全なるカフカ無双!!!

 

でしたね。

 

非常に気持ちの良い展開になっていて、読者が読みたい展開を分かってるなぁ~と感じるような回でした

 

気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

前回の45話はこちら→怪獣8号最新話45話ネタバレ感想考察!キコルの強い覚悟と叱責で遂にカフカが怪獣8号へ!

 

怪獣8号最新話46話ネタバレ感想

 

第1部隊は意外と苦戦中?

 

しばらくカフカとキコルが中心になって描かれていた今回の戦い。

一方その頃第1部隊は何やってるのかという部分が冒頭で描かれていました。

 

第1部隊は防衛隊最強の部隊という事で敵を圧倒しているのかと思いきや、やはり蟻怪獣の数が多すぎるのか思いの外苦戦中

誘導区域以上に戦線を広げるのはマズイ・・・という状態になっていて、やはり広すぎる範囲を第1部隊だけでカバーするというのは大変みたいですね。

 

東雲小隊長も打開のきっかけがないと感じていた様子。

まぁ蟻怪獣自体に苦戦しているというよりは、数が多すぎて対応が後手に回ってしまっているのでしょう。

 

が、そんな中で彼らの元にも怪獣8号が発現した事が知らされます。

それに伴い作戦を第2フェーズに移行するようで、東雲小隊長もキコルを行かせたのが良かったかな・・と考えていました

 

心の中では「吉と出るか凶と出るか」と思っているので、何かしらリスクもある作戦なのかもしれませんね。

しかもカフカが怪獣8号になる事が必要だったみたいですし、どういう感じなのか気になる所です。

 

進化する余獣

 

目の前でカフカが変身した事で、ようやくカフカこそが怪獣8号だったのだと気づいた怪獣9号。

そのタイミングで怪獣9号は既に倒された余獣達に何やら通信を行っていきます

 

それにより倒された余獣達は復活。

更には羽も生えて新たな姿となってしまうのでした。

形としては普通の蟻がシロアリになったイメージですが、この巨体で空を飛び始めたらもう収集つかなそうですよね。

 

こんな風に怪獣を進化させたり出来るのも怪獣9号の能力なのかもしれませんし、そう考えるとやっぱり怪獣9号は厄介な奴です。

ここまでこの能力を使わなかったという事は、まだまだ余裕だったという訳でもありますしね。

 

カフカとキコルの関係性

 

余獣が進化した事で流石に焦りを感じるキコル。

しかしその一方で怪獣8号となったカフカにとってはそんな事は全く問題がありませんでした

 

自分の事はまだイマイチ信じられないものの、お前らの事なら100%全開で信じられる

 

キコルに対して笑顔でそう語るカフカ。

ここで一瞬だけキコルが嬉しそうな顔をしているのが良いですね。

 

そしてカフカはキコルに対して蟻怪獣達を任せる事に

雑魚の相手を任された事で若干不服そうなキコルでしたが、その代わりにカフカに対して

 

勝たなきゃ殺すわよ

 

というキコルらしい言葉で発破をかけると、カフカの方も自信たっぷりで

 

おう ぶっ飛ばしてくる

 

と、力強く応えるのでした。

 

やっぱりこの二人の関係性は非常に良いですよね。

通常時はキコルの方が圧倒的に強くて、怪獣化するとカフカの方が圧倒的に強くなってしまう。

そんな状態ではあるものの二人の関係は対等な感じがしていて、ライバルキャラというか親友ポジションというか、キコルはそういう感じのキャラになっているんだろうなぁと。

 

カフカが敵に向かった走り出し、そんなカフカを邪魔しようとする蟻怪獣をキコルが蹴散らすという演出も良かったです。

お互いがお互いを信じているというのが分かりますし、そういう部分にも二人の対等な感じが出ているというか。

 

進化した怪獣9号と圧倒するカフカ

 

キコルのサポートもあって怪獣9号と1対1となったカフカ。

とはいえ9号の方としても怪獣8号と戦う事は最初から想定済み

 

以前の戦いから文字通り一皮剥けて、今はもう怪獣8号を殺せるようになった

そう語りながらカフカの動きを封じると、自らの腕を超巨大化させて仕留めにいきます。

 

が、次の瞬間動きを封じられていたはずのカフカは、超スピードで9号の蟻怪獣部分に突っ込んで核を抜き取ってしまっていました

 

抜き取った核はあくまでも蟻怪獣の核でありこれでトドメとはならず。

しかしこれまでの戦いから、9号自身の核も蟻の中にあるのだろうと想定するカフカ。

 

想像以上のカフカの動きに驚きながらも攻撃を繰り出す9号。

しかしそれを問題なく防ぎ切るカフカは、四ノ宮功に試されて暴走してしまった時の事を思い出していました。

 

暴走してしまった怪獣8号の力はこれまで自分が使ってきたものとは桁違い。

しかしそれはつまり、カフカ自身が怪獣8号の力をまだ全然引き出せていないという事

カフカはそれを知り、そして体を乗っ取られた事によって前よりも体の使い方がわかるようになっていました。

 

 

9号の猛攻を回避し、足元からの触手攻撃で捕まってもレベルの違うパワーで問題なく脱出。

そのまま空中へと飛び上がったカフカは空中を蹴って急降下。

9号が怪獣8号がこれまでとは違うと感じる中で、カフカは今度は逃さないという強い想いで圧倒的過ぎるパンチで9号を叩き潰すのでした。

 

乗っ取られた事が強くなるきっかけとなっていたというのが良かったですね。

結果的ではあるものの四ノ宮功との戦闘には大きな意味があったという事ですし。

 

しかし自信満々でやって来た怪獣9号は軽く蹴散らされてしまいました。

初期からの敵なだけにここで終わってしまうのか、それともまだしぶとく生きているのかという部分にも注目です。

 

まぁキャラとしては小者っぽいですし、ここで9号とは決着となって新しい敵キャラ登場という流れでも良さそうですけどね。

 

怪獣8号最新話46話ネタバレ感想まとめ

 

カフカが怪獣8号になれなかった事で、しばらく重苦しい展開が続いていました。

しかしカフカがある種のトラウマを克服した事もあり、今回は非常に気持ちの良い展開になってくれました

 

まともに戦えばやはりカフカの怪獣8号が圧倒的に強いだろうと思っていましたが、そんな予想を遥かに上回るくらいに圧倒的過ぎましたね

あまりにも圧倒的過ぎて9号がちょっと哀れに思えるほどでした。

 

ここで9号との戦いは終わりそうな感じなだけに、ここからどんな展開を迎えていくのか注目ですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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