怪獣8号最新話47話ネタバレ感想考察!カラーページで描かれた鳴海の本気が格好良すぎる!!

怪獣8号最新話47話ネタバレ感想考察!カラーページで描かれた鳴海の本気が格好良すぎる!!

怪獣8号最新話47話ネタバレ感想!

 

覚醒したカフカが怪獣9号を圧倒した前回。

トラウマを乗り越えた事でかつてない程の強さを見せつけてくれていました。

 

そしてカフカサイドの戦いに一段落ついた事で、今回は第1部隊の隊長である鳴海玄の戦いっぷりが描かれる事に

これがまた予想以上の格好良さとなっていて、しかもカラーページを使っての演出がお見事となっていました。

 

気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

前回の46話はこちら→怪獣8号最新話46話ネタバレ感想考察!覚醒したカフカの強さが圧倒的過ぎる!!

 

怪獣8号最新話47話ネタバレ感想!

 

もう1体の怪獣9号

 

前回怪獣9号の予想を遥かに上回る桁外れ過ぎる力を見せつける事となったカフカ。

巨大な蟻怪獣と融合した怪獣9号の頭部を木っ端微塵に破壊するその攻撃力は本部のスタッフや重役達も圧倒されてしまう程。

最早マップ兵器並の攻撃を食らった怪獣9号でしたが、それでもまだ仕留めきれてはいませんでした。

 

やはりある程度自分の体を怪獣に移したりという事も出来るのか、ちょっと離れた所で姿を現した怪獣9号。

無事だったとはいえ当然カフカの超パワーでの攻撃を食らっていた事で、既に核が損傷して再生も上手くは出来ない様子

 

そこで怪獣9号は自らが「β」と呼ぶもう1体の自分と融合しようとします。

最初から別れて作戦に臨んでいた訳ですが、それと合体する事で自らを回復させようとしていた訳ですね。

 

が、連絡を受けたβの方が相手をしていたのは防衛隊最強の男である鳴海玄

それだけに流石にちょっと行けそうもないと連絡を返すのでした。

 

ここでの怪獣9号と鳴海の一瞬の攻防のやり取りの描き方が中々良いんですよね。

1ページながらも鳴海が互角以上で怪獣9号と渡り合っているというのが分かりますし。

 

鳴海の解放戦力は98%

 

自分が相手をしているのは怪獣8号なのだと不満気な怪獣9号の本体の方。

しかし怪獣9号は「学んで」いるからちょっと待てと返すのでした。

 

本部からは鳴海に向けて、現在の状況についてや万が一怪獣8号が暴走した場合にどうするのかを問いかける連絡が。

それらの連絡には面倒くさそうな表情となる鳴海でしたが、いつまでもキコル一人に任せていく訳にもいかないから自分が行くと言い切る事に。

 

そこでスーツのパワーを開放していく訳ですが、その数値はなんと98%

本作のヒロインであり第3部隊の隊長の亜白ミナの数値が96%でしたが、それを更に上回る数値となっていました。

数値の限界が99%なのか、それとも100%なのか、それとももっと上があったりするのか、その辺りも気になる所ですよね。

 

ちなみに鳴海の武器は銃剣タイプという事で、敵を切ると同時に焼く事が可能な刃との事。

そして当然銃撃も可能なので、接近戦でも中距離戦でも戦えるという万能タイプだと言えそうです。

 

斬撃と銃撃の波状攻撃で遠近共に隙がないと怪獣9号も感じているくらいですし、流石は防衛隊最強の男という感じですね。

 

学習する怪獣9号

 

近接戦でも中距離戦でも圧倒的な強さを見せる鳴海。

しかしその一方で怪獣9号の「β」の方ものんびり戦っている訳ではなく、戦いの中で鳴海の動きを学習していました。

 

鳴海の激しい攻撃をあっさりと回避。

更に体を根のように張り巡らす事で鳴海の全方向から同時に攻撃を仕掛ける事に

 

戦いの中で進化している事は上層部の四ノ宮功も感じていました。

そもそも第3部隊からの報告とは姿も違い、怪獣9号は人との関わりの中で学習して変化を続けているのだろうと。

今までにはなかった特性を持った怪獣という事で、功は9号をまるでウイルスのような怪獣だと評するのでした。

 

鳴海がピンチの状態でそんな話を聞かされて唖然とするスタッフ達。

しかしそんな彼らの不安を吹き飛ばすように脳天気な声が響き渡ります。

 

それは怖いですね~

けど大丈夫!!

ボクがその上をいく脅威だから

 

そう語りながら無傷で姿を現した鳴海。

功は無事なのが分かっていたのか落ち着いて見守り、鳴海は髪を立ち上げて本気モードに入るのでした。

 

そう言えばここまで鳴海は髪の毛を下ろした状態でした。

本気を出す時に髪の毛を立ち上げるのが彼のやり方というか、スイッチの切り替え方なんでしょうね。

 

鳴海の開眼シーンが格好良すぎる!!!

 

スーツも温まった所だし、狩りの時間といこうか。

そう言って目を見開く鳴海に対して怪獣9号のβも驚かされます。

鳴海のその眼がまるで怪獣のようだったから

 

次の瞬間、見切ったはずの攻撃を回避出来なくなってしまうβ。

その場面からラストのカラーページへと進んでいきます。

 

Rt(レティーナ)ー0001

それこそが鳴海玄のもう一つの専用装備なのだと功は語ります。

 

その装備とは、怪獣1号の網膜から造られた日本最古の識別怪獣兵器

その眼を持つ鳴海は、怪獣9号βの肉体を全て見通してしまっていたのでした。

 

これはもうちょっとズルい格好良さですよね!

最強の眼を持つ男って最近大ヒットした「呪術廻戦」の五条悟と被ってますが、それでもちゃんと格好良いと思える演出なのが流石過ぎます。

やっぱり予想もつかないタイミングでカラーページを持ってこれる辺りがデジタルの良い所ですよね!

 

ちなみにこの眼の能力ですが、相手の全てを見通すイメージでしょうか。

弱点となる怪獣の核の位置をこの眼によって把握出来たりしたなら相当便利でしょうし、最強の男が持つ事で一番活かせるのだと思います。

 

怪獣8号最新話47話ネタバレ感想まとめ

 

鳴海と怪獣9号との戦いが描かれた今回。

改めて怪獣9号の強さが描かれつつも、ラストのカラーページの格好良さで全部持ってかれちゃいましたね!

 

防衛隊最強の男であっても怪獣9号はやはり厳しい相手なのか・・・・と思わせておいてからの、髪の毛立ち上げによって本気モードへ。

そして髪の毛を上げた事によって普段はそんなに見せない眼が見えるようになり、他の人とは違う眼を持っている事が分かる。

その上で鳴海には日本最古の識別怪獣の兵器が備わっているというのがカラーページで描かれる・・・という流れがお見事過ぎて最高に格好良かったです!

 

改めて本作はカラーページの使い方が上手いなぁと感じさせる回でしたし、ここからの展開にも期待が高まりました!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

怪獣8号最新話46話ネタバレ感想考察!覚醒したカフカの強さが圧倒的過ぎる!!

 

怪獣8号最新話45話ネタバレ感想考察!キコルの強い覚悟と叱責で遂にカフカが怪獣8号へ!