ワールドトリガー次回216話ネタバレ考察!水上敏志の今後はどうなる!?

ワールドトリガー次回216話ネタバレ考察!水上敏志の今後はどうなる!?

ワールドトリガー次回216話の考察!

 

戦闘シミュレーション演習についての説明がメインとなった最新話の214話と215話。

あまりにも作り込まれた設定となっていて(プレイして面白いかはさておきこのままゲーム化して欲しいとさえ思ってしまいましたよね。

どうやら通常の戦闘とは違い、パラメータの低い修でも活躍出来そうな所も楽しみな部分となっています。

 

が、それらの全てをふっ飛ばしてしまったのが

 

水上敏志の暴挙

 

でしょう。

 

確かに試験開始直後の時点で戦闘シミュレーション演習に関する情報を消してしまっていた訳ですが、まさか本番になってもその情報を伝えず一人で挑もうとするとは思ってもいませんでした

このまさかの行動によって一気に「水上敏志」という人物がボーダーでも屈指のヤバい奴だという認識になったと言えそうですよね。

果たして上層部は水上がこういう奴だと認識していたんだろうか?

 

とにかくこのまさかの行動は今後に影響を与えていきそうですし、今回は今後の水上敏志について考えていきたいと思います!

 

ワールドトリガー最新話214話215話ネタバレ感想!作り込まれた戦闘シミュ!水上敏志がヤバい奴すぎる!

 

水上敏志は今後どうなる!?

 

仲間達と全く情報を共有する事もなく、一人で戦闘シミュレーション演習に挑む事になっている水上敏志。

当然これは大きな問題となっていきそうですし、彼の行動が今後にどんな影響を与えていくのか一つ一つ考えてみたいと思います。

 

戦闘シミュレーション演習初日の結果はどうなる!?

 

今回散々戦闘シミュレーション演習の内容が複雑である事は説明されていました。

物凄くルールが複雑なゲームをいきなりやらされているような状態ですし、香取のように「クソゲー」だと感じても仕方ないレベルですよね。

まぁ慣れたら面白そうな気もしますが。

 

しかしそれだけ複雑なルールという事もあり、初日から最善の動きが出来る隊員も少なそうですよね。

特に香取のように本番で強い感覚派タイプには不利だと言えそうな気もしたり。

もちろんそれもあって2日目以降の方が得点も高くなっているのでしょうが。

 

そして問題の水上はプロ棋士を目指していたというくらいに将棋が強い人物

相手の考えを読むのも得意そうですし、ある種ボードゲームっぽさのある今回の戦闘シミュレーション演習は非常に向いている可能性が高いです。

 

他のチームは5人(オペレーターの役割はイマイチ不明ながら)な訳で、作業的にはかなり大変な部分も感じます。

しかし一人でやる以上は他のチームとは違い、連携の心配をしたり色々と確認したりする必要もないんですよね。

自分一人で盤上の駒を使って連携しやすいとも言えそうですし、どうやって戦っていくかの方向性も決めやすいというプラスの要素もある気がします。

 

水上隊の戦力としては、めちゃめちゃ尖った性能を持った人物というのはいません。

水上、荒船、樫尾、照屋の4人は非常にバランスの良い隊員で、それに加えてヘルプユニットとして当真を選んでいるのも気になる所。

とはいえ水上の場合であれば、駒の性能にそこまで大きな差がなければさほど問題ないと考えてそうな気もしますけどね。

先に入力した行動を実行する形ですし、読み合いに勝てれば弱いユニットでも強いユニットを倒せる訳ですし。

 

まずは修のいる諏訪隊と水上敏志の戦いとなりますが、修もそれなりに自信がありそうだったんですよね。

パラメータ的には修という駒が非常に弱いものの、この戦闘シミュレーション演習ではどうやって当てるかの部分の方が重要そうでもあります。

それだけに修としても色々とやりようがあると感じていたようです。

 

が、水上も当然それくらいの事はすぐに気づいているはず。

戦略面では修を上回ってきそうですし、修の自信を思い切り打ち砕いてきそうな気がします。

 

少なくともこの流れだと諏訪隊が勝利するという事はなさそうですよね。

むしろ修や水上と同じ隊の隠岐が、相手が水上一人であると気づくかどうかの方がポイントになりそうな気もします。

 

水上のやった事がバレたらどうなる!?

 

こんな暴挙に出た以上、水上はこの戦闘シミュレーション演習でかなりの好成績を残しそうな気がします。

ユニットのパラメータで言えば全11チームの中でも下位の方だと思いますが、それを覆す形になるのかなぁと。

 

が、いずれにしてもこの水上の暴挙がチームの仲間にバレないまま進むとは思えませんよね。

 

そもそも戦闘シミュレーションは3時間から4時間近くかかるはず。

その間ひたすらモニターの前から離れられない訳ですし、仲間達も流石にちょっと怪しんだりしそうなものではあります。

ふとした時に水上の背後に回り込んだりしてしまったら流石に気づかれそうですし。

まぁ水上隊のメンバーはみんな賢くて良い子ですし、水上が落ち着くまで話しかけたり邪魔したりはしないのかもしれませんが。

 

例え実際に戦闘シミュレーションをやっている時に気づかれなかったとしても、1日の終わりで発表される成績の確認の際にバレそうでもありますよね。

まぁそもそも水上がちゃんと情報を共有しているのかは不明ですが。

 

そしてもしもそこを乗り切ったとしても、二日目ともなれば仲間達も水上が違う事をやっていると気づくはず

特に照屋は水上に多少の不信感を抱いているはずですし、水上が何をやっているのかを問い詰める可能性もありそうです。

 

とはいえ最悪の場合は、隊長だけに与えられた任務がある・・・とでも言えば誤魔化せそうでもあるんですよね。

絶対に怪しまれはするでしょうが、言い逃れる事は出来そうな気はします。

 

とはいえこのチームでの試験は続いていく訳で、嘘をついたまま進めていくことのメリットは然程なさそうでもありますが。

 

問題は水上がバレる事についてどう思っているのかどうか・・・ですよね。

流石に水上と言えど隠し通せると思ってはいない気もしますし、どこかでカミングアウトするつもりという可能性もありそうなんですよね。

 

しかしどういう思惑でやった事だとしても、少なくとも照屋だけは水上の行動に納得はしないでしょうね。

例え戦闘シミュレーション演習で高得点を取ったとしても、照屋は水上を認めないんじゃないでしょうか。

 

支えがいがないどころか、自分の事も頼ってくれない隊長なんてめちゃめちゃ嫌いなタイプでしょうからね。

 

上層部の判断はどうなる!?

 

地味に気になるのが、今回の水上の行動を上層部はどう思っているのか・・・という部分。

 

そもそも水上が戦闘シミュレーションに関する情報を共有せずに消した時、A級部隊の反応は少しマイナス寄りだった気がします。

冬島さんはその行動に驚き、当真は面白いと感じ、真木理佐は一部認めながらも若干否定的な印象でした。

 

当然ながら彼らからすれば、情報を制限しただけに留まらず、完全な個人プレイに走った水上を評価する事は出来ないでしょう。

戦闘シミュレーションでの結果がどうあれ、A級隊員からのマイナス評価にはなりそうな気がします。

というか遠征行きが決まっているようなA級隊員からすれば、隠し事をしたまま単独で行動する奴の事なんて認めづらいでしょうし

 

しかしその反面、このシステムを作った上層部がどう考えているのかも気になる所

そもそも全員参加しなくても成り立つシステムになっている訳で、そういう点で言えば上層部はこういう状況も予想していた・・・とも考えられそうなんですよね。

 

今回の戦闘シミュレーションはあくまでもシミュレーションであり、実際に戦闘する試験は第2試験でやるべき事。

それだけにここでは戦闘力以外の部分が見られているのは間違いなく、水上のような無茶苦茶な事をやるのも想定内とも言えるかもしれません。

 

今回の試験はひたすらに「何を考えてどう行動するか」という部分を見られている気がしますし、こういうイレギュラーな事をする水上みたいな奴も上層部からすれば面白いと思って見てる可能性もありそうですね。

 

最終的に水上及び水上隊はどうなる!?

 

水上敏志という人物のこれまでを見ていると、一人で戦闘シミュレーション演習に取り組む事にした以上、それなりの結果は残してくれそうな気がします。

しかしバレる可能性もありますし、バレなかったとしても3日目まで水上が無双するという事も考えづらい所でもあるんですよね。

それだけにいずれにしてもこのままだと水上が非難されそうな展開がやって来そうなものです。

 

が、「ワールドトリガー」という作品においてそんな展開がやって来るのは想像出来ないんですよね。

水上が好き放題にやっている事が、そのままチームにとってのマイナスにしかならない展開というのは「ワールドトリガー」らしくない気がするのです。

 

それだけにここでの水上の暴走とも言える行動が、結果として水上隊にとってプラスになる展開が考えられる気がします。

特に水上に対して若干の敵意を持ちつつある照屋に「こういう隊長なんかもいるんだ」と思わせるような展開が面白そうな気もするんですよね。

 

柿崎さんのように支えがいのあるタイプの隊長も良いですが、隊長の心配ばかりするのではなく自分が全力を尽くすことでチームの為になるというパターンもある

そんな風に考えられるように照屋が成長していく展開なんかに繋がっていくのも良いんじゃないでしょうか。

 

という事で、水上のこの暴挙もプラスになっていく可能性もあるんじゃないでしょうか。

・・・まぁここで水上と照屋が完全に仲違いし、そのまま戦闘試験に突入していくのもそれはそれで面白そうですけどね。

 

水上敏志の今後についてまとめ

 

一瞬で「ワールドトリガー」という作品においてトップクラスの危険人物感が出てきた水上敏志

生駒隊ではそのヤバさを隠していただけに、間接的にこんな水上をコントロールしている?イコさんの株が上がってくるのもちょっと面白い所でしたよね。

 

水上が単純に自分の事だけを考えてこんな行動に出たのか、それとももっと深い考えがあっての事なのか?

この辺りが非常に気になる所で、水上の本音の部分が語られる事になるのが楽しみですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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